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アクセルワールド×ボカロ42話

告知:ハーメルンにてマルチ投稿を始めました!

ハーメルン側はリメイクしつつ投稿しています~

よろしくお願いします~


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Side 黒雪姫


黒雪姫 「ふむ....ブラックバイス...か」


....能美征二....否


能美征二を乗っ取っていた四神....それ以上の知能


を持つ獣....ダーク・ファルス....


ある意味災禍の鎧より、恐ろしい存在であったが....


突如の乱入者、ホワイト☆ロックシューターの


功績により我々と彼の中に眠る真の人格


を救ってくれたのである


もし、彼女がいなければ真の能美征二は


我々とは顔合わせもせずに加速世界を


虚しく去っていたことだろう...


かつてのダスクテイカーの


必殺技であった、デモニックコマンディアは


あの対戦の後、消失していた


おそらくファルスが埋めつけた技なのだろう


代わりにチェンジ・ホワイトというアビリティを


手に入れた...しかも、ホワイトのアビリティの


ネブレイド(吸収)効果により、


ダスク・テイカーはダークファルスの力を


得ることができたらしい


これで対戦に支障することはないだろう...


それは置いといて、征二はリンレンの


お父さんに極秘でBIC除去をしてもらい、


加速研究会との一切の連絡手段を断った


そして、今はネガネビュラスの一人である。


まあ、それは正確に言うとゴールデンウィークの休みの日


からなのだが...-----



アリュ子 「はい....リンレンの調査、征二君の証言で

ISSキットという妙なものが出回っている

らしく....それを配っている中心人物かと

思われる人の一人でです...」


黒雪姫 「うむ....どちらにせよアイツは

加速研究会でも上の身分なのだろう....

それはそうと...アリュ子、明後日からゴールデン

ウィークなのだが暇か?」



アリュ子 「いいえ....姉さんがそのときに帰って

来るので....ちょっと....」



黒雪姫 「そうか....すまなかったな

おっといけない、そろそろ着くな...

ハルユキ君にお土産を渡しにいかないと...」



アリュ子 「ヒューお熱いですね~旅行帰りなんですよね?

疲れてないんですか?」



黒雪姫 「まあ、空港から直帰だからな...それに特急の

中だからあまり疲れてないよ」


アリュ子 「いいな~私もレンきゅんから...」


黒雪姫 「まあ...応援してるよ...じゃあ、切るぞ

情報提供ありがとうな」



アリュ子 「いえいえ~では~」



私の買ったサーターアンダーギー、喜んでくれるだろうか...


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Side ミク


あれから2日ぐらいたったのかな?

フーコさんとサッちゃんが仲直りできたし...

サッちゃんのハッキングにより

ハルくんの証拠隠滅!



やったね♪



でも、1つだけ腑に落ちない事実があったの...



バーミリオン・ドラゴノイド



あれ以来、征二君のニューロリンカー

でも、彼女は見つかることはなかった



そう...魔法のように消えていたの






家具も、服も....

征二君も唖然としていた

だって、家のものがなくなっているのだから

能美家の籍を調べたけど、それすら

のっかっていなかった....

これ以上調べられないため、私達は

断念しざるおえなかった



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数日後


Side ハル



クロウ「で....なんでこうなったんでしたっけ?」



クロック「それは.....入団テストみたいなものじゃないの?w」


師匠と先輩が仲直りになった後、

ルカさんも協力なら良いという条件で

仲間の一人になっている


ロータス 「.....君の実力と....その信念

ためさせてもらうよ!....ダーク・エンジェル!

心意も思い切り使ってくれ!」




クロウ 「ダーク...エンジェル?」



チェイン 「征二君は、その名前は自分の闇

そのものだから言われたくないんだって...

だから2つ名である「堕天使」で使って

もらいたいんだって~」


ベル 「表征二君の剣術ってどうなの?」


シアン 「剣道はそこまで強くなくなったけど

下手じゃない...だけど近接はマスターの

専門分野...どこまで太刀打ちできるかだね...」


ちなみにリンレンアリュ子はいない



スカイ「あの子の本当の心意....試させてもらいますね♪」



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Side 征二


ダーク(ダスク・テイカー) 「よろしくお願いします!」


征二(ホワイト!今回は手出しは駄目だからね!)


ホワイト(お前がそういうなら仕方ない)



ダーク 「こい!ディオス・デスペルタル!」



ダークファルス、ディオスモードが持っていた


双剣を装備してきた



ロータス 「私に二刀流でいどむか...!

面白い!こい!」





ダーク 「ハァッ!」


ロータス 「!くっ....」



クロウ 「あれは...アイツの装備じゃ...」


レイカ 「ホワイトのアビリティ、ネブレイドの

恩恵よ!」


クロウ 「なんですか?それ....」


レイカ 「対象エネミーを食らうことによって

そのエネミーの力を吸収する」


クロウ 「えええ!それじゃあ、能力使い放題

じゃないですか!」


ホワイト (まあ、残念なところは私は食らっても

私の状態のときは使えないそれに能力を奪えるのは

かぎりがある。かつてのテイカー時代の彼のようにな)


クロウ 「は...はぁ」






ロータス 「デスバイバラージング!」


ダーク 「なっ!」


バックステップで緊急回避した



ロータス 「素晴らしい瞬発能力だ

これはどうかな?デスバイリボルビング!」


竜巻を自身で回転し始めたのであった


ダーク 「ならば!

エルダーアームクラッシャー!」




地面から巨大な拳がロータスを襲う!



ロータス 「!?はぁ!」


拳ごと粉砕したが....


ロータス 「なんだ!....これは!」




ロータスの体中にウィルスが蝕む





ダーク 「ファルスアームは侵食属性を持つ」



クロウ 「うわぁ....」



シアン 「遠距離しか倒せないってことか.....」




ダーク 「首はもらいました!」




ロータス 「こんなもの!はぁ!」



ブチッ



ダーク 「なっ!」




ロータス 「行くぞ!スターバーストストリーム!」



ダーク 「こちらも!阿修羅の懺悔!」



ダークエンジェルのほうの腕が8本になり、

剣は真意により増殖した



ただ、ロータスのほうが速かったのか

腕が全て斬られてしまった




ダーク 「....参りました....」



ロータス 「ふっ...ここまで燃える戦いをしたのは

久々だ....合格!」



ダーク 「ありがとうございます」


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ハル 「久々ですね....一番長い1週間でした...」


黒雪姫 「ああ....心意システム、チユリ君に征二君の

レギオン参加....ダークファルスと加速研究会.....

いろいろありすぎて疲れたよ.....」


レイカ 「うん.....」


ミク 「どうしたの?」


レイカ 「私は不安でしかないの....

これが単なる余興だと考えたら....

最初のバーミリオン・ドラゴノイドから

始まって、サッちゃんを重要なところで殺して

逃げた謎のアバターと偶然とは思えないほど

現れた姉妹アバター....最後に加速研究会....」


黒雪姫 「確かに怖いかもしれない....だが

仲間がいれば何の問題もないと言ったのは

君だろう?」


レイカ 「そうだねwそのためにも強くならないと!」

ミク 「マスター、カッコいいです!」


---------------------------------------------------


........


??? 「イレギュラーは....二人か

俺としてみればあいつらを全損させれば

何の問題ないとおもうが....だが

俺のやることは一つしかない....」

--------------------------------------------------------



アリュ子 「えぇ!アルボリニウム原石見つかったんですか!?」


ニャル子 「そうです!今、クー子とハス太が転送装置まで

運んでいるので転送装置の準備をお願いします!」


アリュ子 (そっか...やっと帰れるのか.....

でも寂しいな....ネガネビュラスの人々とは...

いえ...アルボリニウムに変わるエネルギーを

作り出し、タイムワープ理論を完成させます!

後日....留学と言う形で書類提出をしますか...)



ダスク・テイカー編 fin




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次回予告 レイカ 「あわわわわ......どうしよう

サッちゃんが料理と言う名の殺人兵器開発しはじめたよ!

私は犠牲者を多く作り出すため....パーティを催す

ことにしたんだけど.....えっ、闇鍋!?

何!?鍋なのにチョコレートと梅干と酢の味が.....

次回!「恐怖の闇鍋パーティ!」

次回も....したくないよぉ!!」


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番外編をはさんだ後、オリジナル編へと

進んでいきます!















ボカロ×AW41話

技はまとめて本編の最後にあります~



Side ロータス



ダーク・ファルス....姿を自由自在に変えることが出来る

今、王の中で確認されているのは



オリジン、エルダー、ディオス




私ですらも風の噂でしか聞いてない伝説のエネミーである....



もっとも、レイカはどこかで会ってるらしいのかコイツのこと

を知っているらしい




本体が疲れているせいか、ライフゲージが一振り分ぐらい

ぐらいしかない



攻撃力の最も高いとされるオリジン

はかの硬さで有名な緑の王ですらも

赤子の手を捻るがごとく消し炭にしてしまう


それにくらべて今のディオス....馬形態は文字通りスピード

が速いのだが....動きが鈍くなっている


しかし、いつ先程のような援軍をよこすのか分からない...

ここは短期決着しかないのだか....





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Side 征二(WRS)




さて....何回も自慢の鎌で切り裂いても

かすり傷ですら与えられない



やはり、コイツをネブレイド(補足・対象を吸収して

能力を得ること)しないかぎり

私の能力は落ちたままなのか....くっ

実に不愉快だ....!




クロウ 「駄目だ!うかつに近づけない!」


チェインD2 「くっ...そろそろ決着をつけないと

精神がもたない...!」


ゴールド 「マスター!大丈夫!?」


チェインD2 「なんとか....!はぁああ!」


ロータス 「どこに弱点が存在するんだ!

分からないのか!」


チェインD2 「人間の型をしているコアがどっかに

あるはず!」





ふむ.....あれか!


現段階の最大火力を使えば倒せるか...?








WRS 「ホワイトよ!サイは投げられた!






DEAD・END!」





征二 (ちょっ!?皆!避けて!)




クロウ、ゴールド 「うわああ!」




無数の誘導球が弱点に向かって爆発した




ロータス 「何やっているんだ!?

ただ.....これでやったか?」




























































ファルス 「この.....屑がぁ.....

まずお前から血祭りにあげてやる!」



大昔の某伝説の野菜人のセリフを放ち

、ほとんど力を使い果たしてしまった私を

踏みつけようとする




シアン 「させるかぁぁぁぁぁぁ!」



間一髪でシアンパイルが助ける



WRS 「お前なぜ、敵である私を!」


シアン 「当たり前だろう!

君は仮にも僕の剣道部の後輩!

先輩がちゃんとしなければ....

こんなことなんて起こりはしなかったんだ!」



征二 (先輩.....)



WRS 「礼を言う.....だが私はもう余力が....ぐっ」








コロン.......







コロン........





コロン.........
























ライム 「クロニクル!」







トパーズ(ベル) 「シトロン」





二人 「コール!!!!!」







時が遡っていく







ファルス 「チカラが、弱まっていく....だとぉ!?」







そう.....HPは回復しているものの


ダークファルスが見る見る小さくなっていく....そして






剣になった










皆 「!?」






ディオス 「どうなっている...?」






ライム 「シトロンコールを協力して

コイツのステータスを








全部なかったことにしたのよ!」







カオス 「私は、こいつは元々武器にいた悪魔であって

なんも力がなかったはずです.....だから

レイカが持っていたとき強い精神で

押さえつけられていたと予想しました!」




BRS 「私は...WRSと私のエネルギーが

一緒だったから調べていたら








ダークファルスの大元のエネルギーは

WRSのエネルギーだと分かったの」







トパーズ 「だから、コピーとオリジナルの

必殺技を同時使用して威力を最大にして

パワーのドレインする前の状態にコイツを

戻したわけだ........」










ファルス 「クソォォォォッォォォナゼ

ワレダケガこんな仕打ちをぉおおおお!」




WRS 「少年....少女達よ....


見ておけ....これが悪の結末だ」




ファルス 「クルナァァァァクルナァァァァァ

!!!!!!」




いただきます♪







ネブレイド(吸収) ダークファルスディオス

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WRS 「主人格が話がある.....」











征二 (今まですみませんでした.....

これでこの試合の権限は僕のものになりました...

許すつもりがあるのなら.....ドロー申請を

受け取ってください....無理なら....ここで

断罪してください...)






ロータス 「クロウ...お前の判断にまかせる」



























クロウ 「.......四つ条件がある」



征二 (.....)



クロウ 「もう、心意をこんなことに使わないこと

違法BICを取り除くこと、加速研究会から抜けること

そして、ネガネビュラスに入ること.....

いいですよね?先輩?」



ロータス 「ああ....歓迎しよう」



征二 (分かりました.....

ふつかものですが、よろしくお願いします)


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ハルの家Side ハル





..........




チユ「皆......私...

頑張ったよね?....えええええぇぇぇぇぇんんん!」



気が緩んだのか.....号泣をし始めた




レン 「おいおい....せっかくきっちり締められん

じゃねえかよ.....」



アリュ子 「こわかったぁぁ....レンキュン....

愛のチューで慰めて!!!」



レン 「わああああ!やめろ!顔を近づけるな!!!」


リン 「私も~チュ~」


レン 「わあああ!お前もやめろおおおお!」



タクは泣いているチユを抱きしめながら言った



タク 「やっぱ、この雰囲気が僕達らしいよね....」



ハル  「ハハハハハ.....」



こうしてイレギュラー満載な能美征二との死闘は


闇人格の消滅で幕を閉じるのであった.....



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どこかのリアル世界



??? 「何!?グラスオブコンチータ

が盗まれました!?用済みのダスクテイカー

じゃありませんし.....メール?」


-----------------------------------------------------------


はぁーい、バイスちゃんwww



もう、ダスクテイカーが私の組織に取り込めない

ってことが分かった以上、ここの研究会なんて


よ う ず み よ♪


もう一つの戦利品は幹部の一人を全損

させて奪っといたわwwwwじゃあねwww


バーミリオン


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バイス? 「この泥棒猫にだまされました....はぁ....

「あの方」の機嫌をどうやってとりましょうか.....

幹部クラスの人間が3人も使い物にならなくなったって

聞いたら.....はぁ.....」 


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???



??? 「.....イプシロン....例のものを

持ってきたでしょうか?」


イプシロン? 「ははっ」



??? 「ほう....これがグラスオブコンチータ....

そちらの世界で「鍵」はありませんでしたか?」



イプシロン? 「いえ....申し訳ございません」



??? 「「鍵」は人を選ぶと言われています....

その人が恐らく.....原罪者イブの魂の器.....「鍵」は

所有者ごと捕まえるように」


イプシロン 「はっ」


ガンマ  「おいおい...俺の出番はまだなのか?」


??? 「そうですね....では.....今回はガンマを

選抜します......内容は.....」



to be continued



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DEAD・END


WRSの持つ銃から大爆発効果のもつ追尾弾を

大量に発射させる一発あたりの威力で

レベル2、3のプレイヤーは消し炭にする

ただ、体力、必殺ゲージの消費も激しい



クロニクル・シトロンコール


コピーのライムベルとオリジナルのライムベル

が同時にシトロンコールレベル2を与える。

効果は通常のシトロンコールレベル2の

4倍まで引き伸ばせる

(シトロンコールは時間をもどす技のことである)







もうちょっと続きます、アニメ1期内容がそろそろ

終わります~その後、原作ではなくオリジナルの展開に

進んでいきたいです~

ボカロ×AW40話

???

...ココは...何処?




.....僕は...一体...?




.....確か...僕は....




ブラックバイス?って言うアバターに会って...




....糞兄貴にボコされて....




無理やり直結されて.....?




.......ッ!!




記憶がない.....?



!!







スベテヲタバネヨ....




お前は誰だ!




「ククッ....哀れだなぁ....



弱者はそこでハイツクバッテイロ」



ぐああああああ!



僕は....!なぜこんな...!




レイカさん....!




コイツは.....!






再び僕は、深い眠りについてしまった....




「そう....オマエハ.....オモテニデルナ」
















"暇つぶしになりそうだわ...

チャンスが転がってないかしら..."




---------------------------------



ダスク 「クハハハッ....


今日は厄日なんですかねぇ...


自分の憎い人がこんなに僕のことを


苛める.....


まあ、虫が増えても関係ないんですけどねww」




チェインD 「ハルくん...ここまで持ってくれて

ありがとう....ちょっと休んでて」



クロウ 「....お願いします...」



彼のHPバーをみてみるとなんと


レッドライン...心身ともにボロボロなのは


目に見えている...それに、親友の約束を


破るわけにはいかない...


これは...私の戦い




ゴールド 「マスター!私もいけるよ!」


チェイン 「じゃあ.......できる?


ゴメンね....ぶっつけ本番で」


ゴールド 「ぜんっぜん!行くよ!マスター!」




二人 「インビジブル!」


とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
 
万々歳は飲み込んで

ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて

  一つ覚えで悪かったね

まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに

  煙たい倫理は置いといて

あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと



ダスク 「!?見えない!」


聞きたくなかった陰口と


焼き付いたキスシーン


リセットは別の話


もう頭が痛いよ



大嫌い嫌い嫌いな僕が 見えてますかルンパッパ


知らん 知らん 顔 して 凭れるナナメが欲しいだけ


楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間


見えないクセして 世迷い言垂れても 意味ないじゃん



ダスク 「!?どこから攻撃しているんだ...!

ぐあっ!」


見えない痛みが彼に襲う


大往生を前にして


しゃがれた老父は笑ってた


そうかそうか道理で


ひとりじゃ 笑えない




ダスク 「この屑どもが...っ!」





大 嫌い 嫌い 嫌いな僕が   張り裂けて ルンパッパ


届 かない 戯れ 言


内緒の悪口 ありがとう


大嫌い嫌い嫌いな僕を どうか忘れないで


ごめ んね それ でも 端っこでいいから座らせて


交差点 人ごみの真ん中を急ぐサラリーマンが


すれ違いざま


今 半身で確かに避けたんだ




いまぼくはここに




ダスク 「この....っこの屑どもが!!!


そんな哀れんだ目で....僕を.......!










ミルナァァァァァァァァ!!!!!!!」





そのとき、ダスクテイカーから闇の強い衝撃波


を出されて周りのビル、校舎が崩壊していった。




クロウ 「....なんなんだ....!とばされ....


うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


ゲイルスラスター!!!」



チェインD 「ハルくん!!!大丈夫!?」



クロウ 「はい...なんとか...」


チェイン 「ちょっ!?それは....!?


ってそれ言ってる場合じゃなかった....」





ダスク 「もういい!お前ら何もかも

フットンデシマエ!!!!」



クロウ 「なんなんですか!?あの

威圧感は!?」



チェインD 「ヤバッ....征二君....

負の心意のオーバーフローの域が

超えている....!?まるで.....」



ゴールド 「ディザスター.....」



クロウ 「不味いじゃないですか!?

大惨事になりますよ!?」



テイカーは、巨大なエネルギー球を作っている

言ったことは本当のようだ



チェインD 「多分、私が増えたことで

憎悪の心意がコントロールできなくなってる

んだわ.....ハァッ!レベルアップ!」



チェインD2 「私がなんとかしないと....

行ってくる.....」


クロウ 「レイカ先輩!!!!!」



-----------------------------------------------



バイス 「おやおや.....テイカー君は


ここを吹っ飛ばすらしいですね....


私は死んでも問題はないんですけど....


君はこの世界からいなくなるんですよねぇ...


まあ、君が死んでくれれば面倒なことは


なくなるんだ.....さっさと降参してくれないか?」



トパーズ 「.....ッ....


(クソッこの板野郎....いつまで抑えている気だ!

だが.....俺のライフもそこまでもたねぇ....

しかもあれを食らったらタクもハルも

.......アリュ子も.....!)」



さらに潰してくる



自分の体に亀裂が出来始めた



トパーズ 「(この.....!


まだ俺は.....やり遂げていない!


このすばらしき世界も....仲間も....


絶対手放したくない.....奪い返してみ


たかった.....俺の.....)」





??? 「あきらめんのか?」



トパーズ 「(幻聴か....?)」



??? 「同士よ....俺は情けなくてないちまうぜ....」



トパーズ 「(誰だ....!)」


??? 「お前が不屈の心を見せてくれんならいいぜ」



トパーズ 「(力があるなら....見せてやろうじゃねえか!

最後の一発ぐらい....!)」



??? 「ふっ...お前おもしれえな....超小型カメラ盗聴器を


仕掛けて正解だったぜ.....レイカが他の


野郎に渡しちまったからな....この


「鍵」を持つものにふさわしいか見ていたんだよ


俺はお前を気に入った....!俺の名はマーベラス!


コイツのレンジャーキーを開放する!


今なりたい姿を思い浮かべ、さけべ!」




「「ゴーカイチェンジ!」」





バイス 「!?なんなんだ!?

この光は!....!?壁が斬られている

....!」



??? 「特性ワールズエンド.....

こんなにチートだったとは...」



バイス 「黒の王...!?

私は...少年を束縛していたはず...!」


??? 「そう....これは黒の王であって

黒の王ではない....紛れもなく

おれ自身だ!」



バイス 「.....必殺ゲージ消費....なるほど...

こんなときに覚醒とは...いやはや困ったね....」


トパーズBL 「おい!何処に行く気だ!」


バイス 「ちょっと、非難するだけだよ

あんなのに当たったらたまったものじゃない...

それよりいいの?バーミリオンくんと戦っている

子....死ぬよ?」


といって、彼は影に潜んで隠れてしまった



トパーズL 「!?アリュ子!

くっ!ゴーカイチェンジ!

(たしかプロミネンス戦で速いやつが

....!確か....)」






キー 「ブラァァァッドレパァァァァァド!」



トパーズR 「シェイプチェンジ!」




------------------------------------------------



バーミリオン 「ククッも終わりかしら?www」



カオス 「ぐっ...まだっ」



バーミリオン 「片腕をなくして痛いんでしょ?

楽にしてあげる...w」


カオス 「ウァァァァァァ!!!!メテオブラスターEX!!!!」



メテオブラスターEX


馬鹿でかいチャージ砲...規模は太さ半径5、6m



バーミリオン 「ぐっ....そろそろ私もヤバイ.....

ウルボロス!止めをさしなさい!究極煉獄!」



ウルボロス 「グァァァァァ!」



ウルボロスの炎とカオスのブラスターが衝突!


しかし....カオスのほうがおされ気味である



カオス 「まだだぁぁぁぁぁ!」




バーミリオン 「さっさと消えなさい!

ブラッディ.....!?」





弾が当たったのであった




バーミリオン 「.....予想してたけど

こんな時に.....!!

また邪魔をしようとでもいうの!

初音ミク!黒の王!」

















そこには.....





クロウ 「せん....ぱい?」





白い馬に乗った




二人の黒き騎士だった。




しかし....能美にはそんなことなんか

関係なかったボイス機能を殺してまでの

技だったからである



ロータス 「!?ミク!私はあのでかいのをどうにかする!

アリュ子を頼んだ!」



BRS 「....分かった」




バーミリオン 「私の計算どおりだったのに.....」



BRS 「この世には計算できないものなんて山ほどある...!」



バーミリオン 「うるさい!ウルボロス!ゼロ・カタストロフ!」



BRS 「させない!ウォーハンマー!」



狙いはウルボロス....ではなくてバーミリオン本体だった!



バーミリオン 「!?相打ちにするつもり!?

きゃぁぁぁぁぁ!」


彼女はライフが1割を切った

もう、動けないだろう....

しかし、ウルボロスの最後の命令である

カタストロフがあたった


カオス 「ミク先輩!!!....!」




BRS 「アブソリュート零.....危なかった....」



カオス 「良かったです~...!?イテテテ...」



カラフル(解除) 「大丈夫?ここで休んでて

あっち行ってくる」









トパーズ 「アリュ子!無事か!」




カオス 「はい....なんとか...」



トパーズ 「待ってろ....ゴーカイチェンジ!」



キー 「ラァァァイムベル!」



トパーズ 「シトロンコール」



カオス 「!?どうして!?チユちゃんのじゃ....」



トパーズ 「変身アビリティだ....おれはシアンのところへ

行ってくる!あと...無理すんなよ」



カオス 「!?/////」



このとき、カオスは好きな人に助けられたことで

惚れ直すのであった.....



---------------------------------------------------


チェインD2 「ロータス!」


ロータス 「遅れてすまない...戦況は?」



チェインD2 「まずはあれをどうにかしないと....」


ロータス 「だな」



ダークマター...?



ロータス 「なんていう負の塊なんだ!

これじゃあ、近寄れない.....!」


チェインD2 「ロータス....あれって心意の

塊なんだよね?あれを心意楽曲で

揺さぶることが出来れば.....小さくなるかも!」


ロータス 「でも、できるのか?

クロウとかにあたったら終わりなんだぞ!」



チェインD2 「サッちゃん...私を信じて?」



征二君...聞いてる?



ロータス 「.....分かった」



これが貴方に捧げる......歌。




天ノ弱


僕がずっと前から思ってる事を話そうか


友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ


君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ


嘘つきの僕が吐いた はんたいことばの愛のうた




ダスク 「!?」




今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした


昨日もずっと暇で一日満喫してました


別に君のことなんて考えてなんかいないさ


いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて



メリーゴーランドみたいに回る


僕の頭ん中はもうグルグルさ



ダスク 「ウルサイ!ダマレ!!!」




この両手から零れそうなほど


君に貰った愛はどこに捨てよう?


限りのある消耗品なんて僕は


要らないよ



僕がずっと前から思ってる事を話そうか


姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ


僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ


ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか



-----------------------------------------------



ああ........





もうすぐ....もうすぐで



アイツと.....ブレインバーストから


開放される.....


もうこの世界に未練なんか.....



「それがお前の望んだ「ゲーム」なのか?」






!!誰だ!





「つまらない....退屈なゲームだったな


面白くない」





質問に答えろ!





「私は「侵略者」だったものの残留している魂」



.....




”僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ


言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ


待つくらいならいいじゃないか ”



「ストックどもが全滅した成れの果ての世界....

私はホワイトとグレイ....いや、下級エイリアンが

平行世界のストック...人間といったか?その魂を同調

、突然変異して上級エイリアンと同等以上の力

を手にした....いわばカオスと呼ぶ生命体と

戦った....」



......何が言いたい?




「私はホワイトにもカオス化できたことに

目をつけた....いままで以上に凶悪で

そして魅力的な姿となっていた

もっとも、それはすでに封印されて

落ち着いてしまっているんだがな.....」



.......何をしたいんだ



”進む君と止まった僕の


縮まらない隙を何で埋めよう?


まだ素直に言葉に出来ない僕は


天性の弱虫さ ”




「現在、この剣に潜む闇の呪縛から一時的に開放されている

今.....私とお前がカオス化.....同調をすれば

闇の呪縛から完全に開放することができ....

お前を助けることが出来る」




!?本当か!?




「それにお前が私の魂にていれば似ているほど

力が増す.....100%一致すればとんでもない

力が引き出せる....最もそれができたのは

今のところホワイトだけだが.....」






どのぐらい同調しているんだ.....?



「80%....暫定的だがな.....

それでも十分だ.....!もう一度お前に問う....




「これがお前の望んだゲームか?」」


”この両手から零れそうなほど


君に渡す愛を誰に譲ろう?


そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ


まだ待つよ ”


違う.....!僕にはゲームすら始まっていない...!


この歌を歌って待っている人だっているんだ!


僕は....運命に逆らう!お前の名を教えろ!






もういいかい






「我が名は




ホワイト☆ロックシューター.....





さあ.....私達を始めよう!」





---------------------------------------------




ダスク 「ぐああああああ!」



クロウ 「なんだ!?能美が....もがき始めた!」



ロータス 「レイカの歌が響いたのか...?」






ダスク 「よりによって....!こんなことがぁぁ....

出てくるナァァアァ!!!!」




ゴールド 「見て!あれ!光っている!」



-----------------------------------------



ライム 「!?」



彼女は絶望するしかなかった



シトロンコールのもう一つの能力で


装備を解除する予定だったが



能美が新たな装備を装備してしまったため


ハルユキの翼を奪う時間、リンのロードローラー

を奪う時間まで戻せなかったのであった....


しかし....このあと奇跡を目の当たりにする





-----------------------------------------------





ダスク 「うわぁぁああああああ!」



彼のところから光が3つ出た




クロウ 「!?体が熱い.....!!!!」




ゴールド 「私も.....これって!!!」



ロータス 「ハルユキ君!後ろ.....!!!」



クロウ 「..........お帰り.....!」



ゴールド 「ジョセフィーヌ!!!」


---------------------------------------



チェインD2 「征二君.......なんだね....?」





??? 「レイカ姉さん.....ただいま.........」




(感動の再会はここまでにしろ.....)



??? 「ホワイト....代わってもらえる?」



(いいだろう....久しぶりのご馳走だ.....)



チェインD2 「征二君...?そのからだは?ミクのBRS

に似ているけど.....」



??? 「私はWRS....もう一人のブラックといったところだ

現在この者と私は一体化している.....あれは....私を

閉じ込めた闇の存在....ダスクテイカーの体を借りて動いている

にすぎない....現在、器なき体となったあれは

あの剣に宿る負の心意で動いているつまり......」




チェインD2 「あの剣を手放させるか奪っちゃえばいいのね?」



WRS 「そういうことになる....くれぐれにも本体を殺さないように


....私と連動してしまっているからね」



チェインD2 「皆、きいて!

いまのダスクテイカーはあの剣に宿っている

闇が動かしているらしいの!

剣を破壊するか、落とさせて!!!

それと本体に攻撃しないで!」






ロータス 「だと.....二人とも.....できるか?」





クロウ 「分かりました!」




ゴールド 「任せて!」




ダスク 「ふん....こんな殻ごとき....

いらん!我を怒らせたこと後悔するがいい!!」





皆 「!?」












そこに見えていたのは.......

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ライム 「何...あれ?」


シアン 「チーちゃん、ここにいて!

行ってくる!」


トパーズ 「俺も行ってくる....リンが心配だ....」



ライム 「!?二人とも!!!」


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カオス 「...!」



カラフル 「うっそぉ.....あれって確か.....

あの馬の形......」



レジェンド級の中の最上位の.....




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チェインD2 「ダークファルス.....ディオスモード.....!」





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次回予告


ハル 「ついに姿を現した闇の存在!

しかし、出てきたとたんレジェンド級の

モンスターが出てきてしまった!ぐっ...

サドンデスの状態でこいつと戦えっていうのかよ!

次回!「緊急指令!魔剣を破壊せよ!」

やっと戻ってきた俺の翼...!

俺は....師匠の翼を返すまであきらめない!」

 
to be continued


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心意楽曲 インビジブル


一定時間透明効果をつける



アブソリュート零


BRSの必殺技

ダメージを一瞬だけ無効化する

しかし、この技は使った後、

バーストアウトするまで使えなく

なってしまう


ウォーハンマー

BRSの必殺技の一つで巨大なハンマーで

相手をなぎ払う

ゲージ消費が少ないが、隙ができてしまうため

ガード系の技を併用する必要がある。

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補足です~


BRSのゲームとアニメの世界観のオリジナル設定

を追加しました~


時間軸はアニメはゲームの数百年後となります~

唯一全てを覚えているのはWRSでBRSはWRS

をどこかで見たことある程度しか覚えてません~

あと、BRSは年をとっていません~

ゲームはトゥルーエンドでナナは存在していて

カオス化してストレングスになっている設定です~

性格は年がながれたせいか、性格がかわってます~


ボカロ×AW39話

デモン 「!?」


ミクダヨーは見た目のわりに

力任せで弾き飛ばした


ミクダヨー 「ヤッチャウヨー」


デモン 「グボァァ!」


顔面パンチをしてきたのである


ダスク 「何やってるんだ!コイツを

さっさと潰せ!!」


デモン 「ハァァァ....」


ミクダヨー 「オシカエスヨー」


タックルをしてきている


ゴールド 「ハルくん!今のうちにダスクを!」


クロウ 「うん!」


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カオス 「はぁぁぁ!」


バーミリオン 「ぐっ....私に集中するつもり...!?」


弾幕合戦なうw


カオス 「あんなの相手してたら時間の無駄ですw」


バーミリオン 「ウルボロス!究極煉獄!」


ウルボロス 「うがぁぁぁぁ!」


巨大な炎を吐いてきた


カオス 「!?ミラージュバースト!」


心意 ミラージュバースト


光と幻想属性を含んだ光線を出す


バーミリオン 「隙あり!

デビルススリーパー!」


目から光線が出た


心意 デビルススリーパー

眠りにいざなうビームを発射

当たると一発で深く眠りにつく

が射程が短い


カオス 「!?きゅ...うに....

ねむ....く.....」



バーミリオン 「しばらく眠ってて頂戴ww

さて....征二は.....あれねw苦戦してる

ようわねwウルボロス!あの銀を潰しなさい!」


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ミクダヨー 「ナゲルヨー!」


デモン 「くおおお!」


クロウ 「もう追い詰めたぞ!」


ダスク 「何がですか?僕は...

こんなやついくらでも出せますが....?」



一気に5体も召喚してきた


しかも....炎がこっちに襲い掛かって

きた


ミクダヨー 「マモルヨー」


ゴールド 「ミクダヨー!?」


ミクダヨー 「モエルヨー....

ハヤク....ニゲル.....ヨ....」



クロウ 「ミクダヨー!!!」



ダスク 「どうしますか?w

降参しますか?あきらめますか?www」


そういっているうちに計6体のデモン

が囲み、追い詰める....


クロウ 「万事....休すか....!」





そこに...ふと...ピアノの音がする



クロウ 「どこかで聞いたことが.....?」


ゴールド 「嘘....?この音楽って.....!!」



ベル 「.....!間に合った!」




夏風がノックする窓を開けてみると

何処からか迷い込んだ鳥の声


読みかけの本を置き

「何処から来たんだい」と笑う

目隠ししたままの午後三時です。





ダスク 「まさか...この声は.....!

ありえない....なんでこいつが....

こんなところに.....!」






世界は案外シンプルで

複雑に怪奇した私なんて

誰に理解もされないまま


街外れ、森の中、人目につかないこの家を

訪れる人などいない訳で。


目を合わせないで!

固まった心、一人ぼっちで諦めて

目に映った無機物に安堵する日々は

物語の中でしか知らない世界に少し憧れる

ことくらい許してくれますか?



淡々と流れ出した

生まれてしまった理不尽でも

案外人生なんで。私の中じゃ。



ゴールド「デモンたちが.....!

石にされている!?」



ねぇねぇ、突飛な未来を想像して

膨らむ世界は今日か明日でも

ノックしてくれないですか?


なんて妄想なんかして

外を眺めていると

突然に聴こえてきたのは喋り声


飲みかけのハーブティーを

机中に撒き散らし

「どうしよう・・・」と

ドアの向こうを見つめました。


「目を合わせると石になってしまう」

それは両親に聞いたこと

私の目もそうなっている様で

物語の中なんかじゃいつも

怖がられる役ばかりで。

そんなこと知っている訳で。



トントン、と響きだした

ノックの音は初めてで

緊張なんてものじゃ足りないくらいで。

ねぇねぇ、

突飛な世界は想像しているよりも

実に簡単にドアを開けてしまうものでした。



クロウ 「レイカ先輩!!!」



チェイン 「ふぅ....やっとまにあったかな?」



ダスク 「なぜお前がそこにいる!」


チェイン 「仲間だからだよ?忘れちゃったの?

私は....征二君を含めた皆を助けにきたんだよ?」



ダスク 「黙れ黙れ!!この僕にどうして裏切ったのに

そんななれなれしい口を!」


チェイン 「さて.....ハルくん?これを」


彼女はアイテムカードを手渡した


チェイン 「これがあの剣に太刀打ちできる

対となる聖剣.....


エルディシオン・セイクリッド

これを持って、戦って.....!」


クロウ 「でもっ僕剣なんか!」


チェイン 「あんなに心意の剣を短期間で出来たんだから

できるわよw私は.....」


ドラゴンモードに変身した


チェインD2 「ちょっとお寝坊さんを起こしてくるねw」



ダスク 「待て!お前がこの僕が!」


クロウ 「何を言ってるんだ?

先輩を倒すなら僕を倒してからにしろ!」


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チェイン 「久しいわね.....バーミリオン...」


バーミリオン 「お前は....どうして!?」


チェイン 「全部ライムベルが教えてくれたのよ?」


バーミリオン 「なん....ですって?」


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sideチユ


決戦前の夕方.....



チユ 「ダイレクトリンク」




ここは.....沖縄...?


いいや、この城は写真で見たことある!


琉球王国時代に建てられた.....



レイカ 「おーい!」


チユ 「先輩!」



夜遅くなのにコールに応じてくれた



レイカ 「どうしたの?急に呼び出して?

まあ、座ってお茶でも飲む?」


チユ 「はい...」


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あたしはこの10分間、本題に切り出せずにいた。

情報が確かなら、先輩はアイツのことを知ってるはず

....でもいいの?.....あたしはいろんな人に迷惑をかけて...

先輩にまでもかけてしまうのはあたしとして

情けないなぁ.....


レイカ 「悩みって言うのは打ち出さない限り

何も始まらないし、何の解決もないよ?」


チユ 「えっ?」


レイカ 「とある偉人から取った名言だけど...

「ニンゲンは考える葦」一人一人は皆非力な存在だよ?

サッちゃんも、私も、ミクも、所詮ただの中学生

無力でしかない...でもね?人間は力を合わせるから

強いんだよ?知恵をあわせることができるから

私達は強いのよ?分かる?まずは、話してみようよ?ね?」


あたしは、話す決心をした



チユ 「先輩って.....ダスク・テイカー....いえ


能美征二って言う人知ってますか?」



レイカ 「.....!!!征二君!?

詳しく聞かせて!」




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レイカ 「.....そっか....まだ私のこと...」


チユ 「これ以上ハルやたっくん、いや、皆のあんな顔

見たくないんです!お願いします!」


レイカ 「分かった....二人にも...」


チユ 「いえ、いいです...これ以上迷惑かけたくないんです...

時間も少ないし.....それに能美を説得できるのは

貴方しかいないんです!」


レイカ 「.....出来る限りのことは

やってみる。でも...それでも征二君の心が

動かなかったら.....お願い」


チユ 「分かりました...」


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レイカ 「と言うわけらしいの.....」


ミク 「サドンデス!?」


黒雪姫 「ハルユキ君....君はとんでもないことに

巻き込まれていたんだね....私もあの時気づいて

あげればよかった...能美征二....ゆるさない!」


レイカ 「いや、私にやらせて

これはハルくん達と私の過去の問題...

自分で残したものは自分で片付けたい...」


黒雪姫 「.....分かった、能美の件は

レイカに任せる....ただ、場所が無制限中立

フィールド。強力な仲間が潜んでいる可能性が高い

そうしなければ不利な状況を作らないだろう....

まずレイカが真っ先にDモードで先行して

時間を稼いでくれ。

私達は合流しだいそれ以外の敵を排除に専念する

いいな?絶対に皆を全損させるなよ?

長距離移動が一番速いレイカが

頼りなんだ....!」


レイカ 「....分かった」


ミク 「一応私の召喚獣をサルファポッド

のバックドアの応用システムで転送するけど....

なるべく急いでね?」


レイカ 「二人とも、ありがとうね」


----------------------------------------------------- 

バーミリオン 「あの小娘.....!」


チェイン 「起きなさい!カオス!」


カオス 「!チェインさん!?」


チェイン 「何バトッてる最中なのに寝てるのよ!」


カオス 「すみません....でもなぜここに?」


チェイン 「説明はあと!私は征二君のところに

行くから....」


カオス 「でも!レン君が!」


チェイン 「あの子なら大丈夫!あれには

凄いのがついてるから....それに私の友達が

何とかしてくれる!もう少しでそっちにも

助けが来るからそれまで...」 


------Mode Doragon----------


チェインD 「死なないでよ!」


カオス 「はい!」



チェインD 「待ってて....征二君.....!」


to be continued

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次回予告  レン「来週からテスト期間らしいから

しばらく投稿できそうにないらしい....

ゴメンな?その代わり次回予告を出すことにした

から勘弁してくれ...

俺の前に立ちふさがる黒い壁ブラックバイス。

HP半分持ってかれて絶体絶命のとき

キーから....人の声!?コイツは....一体?

一方、レイカ姉がついにハル、リン側と合流!

エルディシオンにこめられる「願い」の心意

とこれまでの戦いそしてレイカ姉の言葉で能美の心が

揺れ動き始める....!しかし....アリュ子の

体力に限界へ近づきつつあった...!

ミク姉!サッちゃん!急いでくれ!

次回! 「想いよ届け!願いを込めた独奏歌!」

次回もバーストリンク!」




心意楽曲 想像フォレスト

対象の敵、エネミーを心意で石化させる















ボカロ×AW38話

バーミリオン 「貴方たちは私のおもちゃ相手かしらwww」


シアン 「くっ....何ていうオーラなんだ....!」


カオス 「シアン、こいつは只者じゃない、気をつけて

ください!」


バーミリオン 「ブラッディ・サンデー!」

大量の短剣が降り注ぐ


カオス 「陽炎!月詠!」


カオスは双剣で心意攻撃を弾くがじわじわと

食らう


シアン 「スプラッシュ・スティンガー!!」



弾幕が激しくぶつかり合うしかし、心意が勝って

しまっている



バーミリオン 「これはどうかしら?」


カオス 「.....!!?」



バーミリオン 「


アポロン・メテオ」



心意 アポロン・メテオ


太陽のように焼ける巨大な火の玉

をぶつける技


カオス 「ちっ、アナザー・ワールド」


アナザー・ワールド


異次元に退避を行い瞬間移動を行う必殺技



バーミリオン 「!?どこに消えた.....!?」



シアン 「そこだ!ライトニング・シアン・スパイク!」


バーミリオン 「否定否定否定否定!!」


バリアを作り出す。


シアン 「かかった!シアンブレード、

一刀両断斬り!!」


心意 シアンブレード 一刀両断斬り


通常より大きいシアンブレードを

作って攻撃する


バーミリオン 「!?ぐあああああ!」


バリアもろと2割を削る。



カオス 「スピーディ・サイクロン!」



心意 スピーディ・サイクロン


周りの空気を心意で変換させて攻撃を

行い、空気のダメージバリアを展開する


バーミリオン 「......



バースト・インフェルノ!!!!」



心意 バースト・インフェルノ



周りの空気を大爆発させ、

炎上させる技



シアン 「うわぁぁぁぁぁ!」



カオス 「きゃぁぁぁぁ!」



バーミリオン 「こうなったら、こいつで


一ひねりしてあげるわwwww




こい.....ウルボロス!」



カオス 「!?召喚!?シアン!一旦

退却します!ターゲットデリートに

目標を変えましょう!」



シアン 「了解で....!?」



二人の前に巨大な龍が立ちふさがった




ウルボロス 「うがぁぁぁぁぁ!!!!」




シアン 「なんなんだ!あの龍は!?」



バーミリオン 「さあ、ウルボロス


焼き尽くしなさいwww」



カオス 「シアン!ここは私が引き付けています!

今のうちにテイカーを!」


シアン 「でもっ」




カオス 「さっさといきなさい!」




シアン 「.....はい!」





バーミリオン 「あーあ、一人だけのこまを

逃がすなんて.....w」


カオス 「別に、大したことないです....

彼を行かせた理由は二つほどあります...

一つは、ダスクテイカーが奥の手を潜んでいる

可能性があったため、もう一つは.....






近くにいると被弾するからですw」



それをいうとカオスは、心意で体を包みだした



カオス  (ニャルラトホテプ星人は

みな、自分の思う最強形態

.....フルフォースフォームを持っています

もちろん、ニャル子姉さんのクローンである

私は昔、ニャル子姉さんと同じフルフォースフォーム

でした....しかし、私は満足じゃなかったんです

よね~だから修行して、自分のオリジナルフルフォース

フォームを作ることができました....それをこちらの世界

で使うとなるというとこれも結構苦労しましたが.....)




カオス 「禁断の箱を開けた貴方に後悔させて

あげましょう!フルフォースフォーム!

ジ・ジャッジメント・シリウス!」



----------------------------------------------------------


トパーズ 「ぐっ.....!」


一方、ブラックバイスとの対戦中の

トパーズは、板の圧力に押されかけていた


バイス 「ずいぶんしぶといね~君は。

私は他の人達とも戦わなくちゃ

いけないのに.....」


トパーズ (くっそ、声が出ねえから口答えすら出来ねえ!

なんか手がないのか!)


バイス 「まあ、レベル8の私に挑もうなんぞ、

10年はやいと思うがね~」


トパーズ (ぐぉぉぉぉぉぉ!)


バイス 「全く.....はぁっ!あきらめてくれたら

いいんだけどね~」


トパーズ (ちっ....技の発声もできないなんて

鬼畜か.....!こいつは!)


バイス 「さっさと潰れろ!」


トパーズ (俺があきらめたら....皆が不利になって

しまう.....!諦めるものか!)

----------------------------------------------


ダスク 「目障りですね~先輩方!

もう潰れればいいのに.....」


クロウ 「なんなんだ!あの剣!?

チートレベルってものじゃないぞ!?」


そう、彼の持っている剣は衝撃波を

つくり、攻撃をしている


しかも、一発がパイロディーラーよりも

強力で、地面までも食い込んでいる

威力であるそれを上空から放っているため

ゲイルスラスターの召喚時間すら

与えてくれない....


ダスク 「どうしたんですか!?www

あのロケットだせばいいじゃないですか!

やれるものならね!」


シアン 「ハルーーー!!!」


クロウ 「タク!」


ゴールド 「アリュちゃんは!?」


シアン 「自分のことはいいからテイカー

を倒せって」


ダスク 「雑魚がもう一人増えましたかww

これじゃあ、埒が明きませんねぇw

仕方ない.....!



デスカリバー・オーバーキル」



シアン 「危ない!ぐあああああああ!!!!」




ゴールド 「!?タクくん!」



クロウ 「大丈夫か!?」



彼の腕が切断されていた



デスカリバー・オーバーキル



瞬間的に加速し、闇の光と共に切断する


ベル 「いやぁぁぁぁぁ!!」


ダスク 「絶望に....ヒレフセ....

デモン・ゼロ!」


デモン・ゼロ


心意の闇で剣の化身悪魔を召喚する



デモン 「ぐぉぉぉぉぉぉん」



シアン 「こっちも!?」


クロウ 「ゲイルスラスター!」



ゲイルスラスターを召喚するクロウ

そして飛び上がり、デモンの角を

狙う


クロウ 「いけぇぇぇぇぇぇ!

ダイブキック!」


ゴールド 「私も!パイロディーラー、

バスター!!!」



しかし....


デモン 「キカヌ....」



クロウ 「うあぁぁぁぁ!」



ゴールド 「ハルくん!!」



ゴールドが落ちるクロウをキャッチする


クロウ 「なんてかったいんだ!」



ダスク 「これはとっておきですからねぇ~

さて....僕は高みの見物でもしときますかw」


ダスクが翼を使って建物の上にいってしまう


クロウ 「待て!」


デモン 「ぬん!」


クロウ 「うわっ!」


ゴールド 「これ倒さないとどうにも

ならないよ?」


クロウ 「どうすれば.....!」


デモンがシアンに目をつけてしまっていた


クロウ 「!?タク!?危ない!逃げろ!」


シアン 「駄目だ....思うとおりに動けない...」


ゴールド 「間に合わないっ!」




ベル 「ダメェェェェェ!!!!」



クロウ 「チユ!?危険だ!そこから逃げろ!」



ベル 「いやだ!もう、私達、離れ離れになるのなんて嫌!!」



デモンはベルをつかみ出そうとしていた


ベル 「きゃぁぁぁぁぁぁ!」


が....



デモン 「!?」



巨大な何かが蠢いていた....

いや....生えてきた



ゴールド 「ええっ!?」


クロウ 「なっ!?」





??? 「.............





ミクダヨーォ」


to be continued



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