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ボカロ×AW9

「こんにちわ!、1年A組の有田ハルユキ君ですよね?


まあ、再びオレことレン視点に戻ったわけだが...


こっそり取材を見ているのだが.....


新聞部 「ずばり、有田くんが黒雪姫さんと付き合ってるって本当ですか!?」

ハル 「嘘ですデマです事実無根です」


リン 「嘘だ!!!!」



また、来たよこれ...デジャヴじゃねw



リン 「リン見たもん!十勝産バターブレッド一緒に食べてたもん!」


「本当ですか!?」


いやいや、絶対チゲーだろ!そこまでそいつに執着してるのそいつだけ!



ハル 「違います...ニューロリンカーのOSを直して欲しいって依頼されただけです...

だ...大体ですね...あの人倉島さんのことになると不機嫌になるんです...」



「......(RECを切った)これって、葉月姉妹の言うとおりかもね...君と仲がいい

倉島さんのことになると不機嫌...しかもレイカさんと話してたときも不機嫌になってた...」


「もしかして、妬いてるんじゃ....」



-----------------------------------------------------------------------
帰り


レン「ったく、なんで女子っつーものはめんどくさいんだか...」


レイカ 「まあ、サッちゃんBB以外興味大体ないからねww

あたしがサッちゃんならあんな不器用な感じかなw」


ミク 「でも、うまくいってるんでしょ?」


レン 「いんや、取材から推測してあいつはすげえ引っ込み思案ゆえに

サッちゃんの気持ちを分かってねえ」


リン  「私は、二人に結ばれてもらいたいなーwマスターと

私のように...////」


ミク 「イラッいいもん!私、サッちゃんの胸もみ放題だから!


毎日マスターと抱き合って寝てるから!


雷の日にはもっときつく抱きしm((((殴」


レイカ 「何、スラスラしゃべってんの!?///////

別のベッドにするよ!/////」


レン 「マスター地雷踏んだwしかもサラッとやばいこといったよなw」


ブロロロロ.....


リン 「そうだったんだ....じゃあ、今度泊まりに来るね!」


ミク 「やだーwカイト兄と寝ればいいじゃん!」


リン 「カイト兄は寝相悪いから駄目ー!」


ブロロロロロロロロロロロロ


レン 「まあ、ほどほどにな...w」


リン 「んじゃあ!準備するから先行ってる!」


横断歩道をわたろうとしたときだった


レン 「おい!リン!」


ミク 「リンちゃん!!!!」


リン 「!!!!!」







リンが信号無視の白い車にひき逃げされた...








レイカ 「急いで救急車を!!!!!!

あと、止血するもの持って来て!」




ん.....?



突然俺の脳内がスパークした...



あの顔付き....



あの髪....


何か急いでた...?


!!!!!!!!!!!!




レン「おい!あの車ひき逃げて何分だ!?」


ミク 「2分ぐらい...」


レン 「くそっ!あの糞野郎!やりあがったな!?」


俺は急いでハルに電話する


二人と分かれた時間は...そんなに立ってない...!


お掛けになった電話は電源を切っている又は...プチン


レン 「おっさん!このスクーター借りる!」


「おい!どこいくんだ!?」


レン 「二人の命がかかってるんだ!あとで帰す!!」


ミク 「二人って...まさか!」


(BRS「恐らく、ハルユキとクロユキヒメ」)



ちっ、速くいかないと...!



------------------------------------------------------------------




パン!





黒雪姫 「バカァ...バカァ...」


ハル 「.....」



ブロロロロ....


プルルルルル...ボイスメッセージ?


ピコン




レン「おい!今すぐ高いとこに逃げるんだ!」


怒鳴り散らしていた....なんなんだよ...



レン 「アラヤが、お前を殺そうと車で爆走している!」


ハル 「!!!!!先輩!」


黒雪姫 「まだ、自分を否定するの...?」


ハル 「違います!逃げましょう」


レン 「おい!何やってんだ!さっさとビルの屋上に...!

ちっ、きやがった!俺がガラス割って時間稼ぐから急げ!」


ハル 「でも!」









レン 「「「「うるせぇぇぇぇ!!!!さっさといけぇぇぇ!」」」」


だっ、


レン 「ちっ、バーストリンク!解除!

ぶちこわせぇぇぇぇ!」



バリーン!



レン 「グアアァァァァァ!」



車は、レンをふっ飛ばし、足を骨折



刹那、黒雪姫とハルユキに方向をかえ、


ぶち当たろうとしていた....



バーストリンク!!!



----------------------------------------------


黒雪姫 「さあ、そろそろお別れだ...」


私は、結局何もできなかったのか...


ハル 「何をする気なんです!?いやだ...お別れなんてそんな...!」


ならば、これが私が出来る最後の報い


黒雪姫 「頼んだぞ...強くなれ、私のかわりに「「王」」たちを倒し、頂点に上り詰め、

私の見たかったものを見てくれ...」


ハル 「そんなのないですよ!そんな...貴方だけ行っちゃうなんて駄目だ!

僕が守ります!!...それができないなら一緒に行く!置いてかないでください!

僕は...まだ貴方に...何ひとつ...!」


レイカの言うとおりだ。こんなに心配してくれる仲間が

いたなんて気づかなかった。いや、忘れてたかもしれないんだな...


黒雪姫 「いつか...また、きっとあえるさ...」


レイカ...貴方の言ってたこと私、実行できてたのかな.....

あとは...頼む...

黒雪姫 「フィジカルフルバースト!!!」

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俺はもうろうとする意識の中、


サッちゃんが一瞬マッハで動いていた....


あれが....フィジカルフル......バース....ト.....


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ミクが現場に到着...



ミク 「キャアアアアアアアアアアアア!」



共に、パトカーと救急車が到着した同時だった。


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医者 「駄目です!十六夜先生!血液が足りません!!」


十六夜 「くっ輸血パックはまだなのか!?

3人の子供の命がかかってるんだぞ!」


医者2 「あと、30分時間かかります!」


女医 「先生!黒髪の子の心拍数が減ってきています!」


十六夜 「ナノマシンの追加!あと、やむ終えない!

DDDの投入も許可する!」


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ミク 「皆ぁぁぁ...」

(BRS 「落ち着いて...! まだ皆死んだわけじゃないから」)


ハル 「.....!」


レイカ



(もう...いなくなるのは...いや!)








(助けて.....!ソラ!)














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医者「先生!氷山キヨテル先生が到着しました!」


十六夜 「本当か!あの神の手と呼ばれる先生か!?」


キヨテル 「臨時で呼ばれました...話してる場合じゃありません!

3人、特に黒髪の人は一刻を争います!オペを

私はこの子を、十六夜さんは自分の子供さんたちをお願いします。」


十六夜 「恩にきります!」

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次回予告!


ミク 「3人が昏睡状態のまま、

眠り続ける中、ハルくんは院内ネットワーク

にブラックロータスがいることが分かり

しかも全損寸前!

私たちは、夜中徹夜で見張りに徹する中、

3人の大怪我に駆けつけた意外な

人物とは!?次回!「「ディフェンド ブラックロータス」」

次回も、バーストリンク!」
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