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ボカロ×AW10

静寂....


あれほど、騒いでいた病院は


静寂を保ったまま.....


絶望......



----------------------------------------
ウィーン

手術結果を待つ、残された3人....

ある医者が来た.....


???「君が、凛、蓮の友達かね?」


ハル「はい...それがどうしたんですか?」


???「私は十六夜アキラ。二人の父親で今回の

オペのチーフだ。」


レイカ 「で、手術結果どうだったんですか?」


アキラ 「2人のほうは無事成功した。

最も何日かは医療カプセルの中だが...」


ミク 「さっちゃんは....?」


それを言う前に、ドタドタする音が聞こえた


メイコ 「サッちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」


メイコが全力ダッシュしてきた。


メイコ 「電話きいてスッゴイびっくりしたわよ!

仕事全部放棄してダッシュできたわよ...」


アキラ 「ご親戚の方ですか?」


ミク(ウィスパー)「リンちゃんたちの父親」


メイコ(ウィスパー) 「了解」


メイコ 「はい...どうなんですか?」


???「それは僕から説明しよう!」


ミク 「え!? キヨテルさん!?」


キヨテル 「やあ、ミクちゃんw」


メイコ 「ちょっwアンタ本当に本業医者だったの!?」


キヨテル 「何回も飲み会で言ったじゃないか...TT」


ハル 「で、どうなんですか?先輩は...?」


キヨテル 「ああ、一命は取り戻せたけど...

まだ重篤状態...12時が峠かなぁ...」


キヨテルが3人の映像をモニターに写した。

ニューロリンカーは繋がったままであ....る!?


ミク 「ネットワークに繋がってる!?」


ハル 「嘘だろ...?」


キヨテル 「脳波、心拍数をモニタリングするからな...

まあ、結局機械任せは否めないとこはある...

じゃあ、私と十六夜は戻るよ...」


メイコ 「うちの子をよろしくお願いします...」


---------------------------------------------------


レイカ 「たいへんなことになったよ...」


ハル 「3人のポイントは無防備になるよな...?」


ミク 「もし、ポイント枯渇リンカーだったら3人絶対襲うよね?」


レイカ 「チッ、どうしよっか」


ハル 「決まってるじゃないですか!!

見張りましょう!今度は僕が...守らなきゃいけないんです!」


ミク 「当然の選択か...ロック!手伝ってもらうからね!」


BRS(「うん」)


---------------------------------------------------------------


メイコ 「ふーん、アンタが噂のハルユキくん?」


ハル 「そうですが...先輩の保護者ですか?」


メイコ 「法律上はね...でも本当の親じゃないのよ...」


ハル 「な...!?」


ミク 「メイコ姉は私達側の親戚。私の親は

海外の巨大企業だからこれないの...サッちゃんの

本当の親は本人がどうしても口にしないの...」


ハル 「そうなんですか...」


メイコ 「そういえば、ハルユキくんって柔らかそうねwムニィィィィ」


ハル 「ふぁひ、ふるんふぇふふぁ!?(何するんですか!?)」


メイコ 「伸びる伸びるw枕にしてもいいわねw」


ハル 「チユ....友達にも言われました....」


メイコ 「ふーん、まああの子が元気になったら

遊びにきなさいよw歓迎するからw」


ハル 「え!?先輩の...ブンブン分かりましたぁぁ」


メイコ「もてる男子はつらいよねww

でも、一言だけ...」


ハル 「はい?」


メイコ 「もし、あの子を裏切る真似を

するんじゃないわよ...?ミクも、

レイカも同じよ...?」


ハル 「はい!」


メイコ 「ふふっ、よろしい!

私は仕事あるから、夜は別の人

が来るから!」


ミク 「もしかして...?w」


メイコ(ウィスパー) 「あいつもあいつで

心配してるのよ...」


メイコ 「私の名前は芽衣子!覚えときなさい!」


名刺らしきものを渡した


ハル 「分かりました~」


---------------------------------------------------------------


夜、


3人は黙り込んでいた...


静寂...


3人 「.....」


ウィーン 


!!!?


??? 「おーい!」


ミク 「この声は...!」


レイカ 「バカイト!!」


カイト 「そんな大声で馬鹿って言わないでよぉぉぉ」


ハル 「誰?この人」 


レイカ 「メイコ姉が言ってたもう一人の保護者。

通称アイス馬鹿、バカイト。」


カイト 「また馬鹿っていったぁ!」


レイカ 「何!?この前の私の肉じゃがに

アイスつっこんだのどこの誰!?

しかもリン達のマンション付近のお高いとこの!」


ハル 「あそこって高いですよね...」


カイト 「とりあえず...アイス食べる?」






レイカ 「あんた馬鹿ぁ!?季節今冬!!しかもすんごく寒いのよ!」



カイト 「ゴメンゴメンwwwメーちゃんから3人に朝晩のお弁当

を作ってくれたから食べて食べてw腹が減っては戦ができぬ

お腹いっぱいにしとかないと」


ハル 「でも、眠くなっちゃうんです...」


カイト 「何か困ることでも?」


ハル 「...狙われてるんです...先輩たちの大事な...」


カイト 「いいよそれ以上言わなくて...分かった。

俺も朝までいるつもりだから誰か来たら、言ってやるから

食べたらすぐ寝なさい成長期なんだから...

4時ぐらいには起こしてやる」


ミク 「大丈夫です...モグモグ...私たちも見張ってます...もぐもぐ」


ハル 「分かりました...いただきます!...うまぁい!」


レイカ 「でしょ?メイコ姉料理うまいんだよ!」


ミク 「サッちゃんとは大違いw」


ハル 「黒雪姫先輩って料理ヘタクソなんですか?」


レイカ 「うん...マカロン作ってたらしいんだけど.....」


ミク 「フォークに刺した瞬間フォークが溶けたからね...」


ハル 「なっ!!!危ないですよそれ!」


ミク 「でしょ?この前、メイコ姉が飲み会行ってきた

後に間違ってそれ食べたから大変だったよ...

まるで殺人現場...」


ハル 「ははははは...」



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朝、私たちは5時に皆起こされました...

唯一おきてたのはカイト兄だけらしいです...


カイト 「おはよ~朝ご飯食べよ♪」


おいしい、朝ごはんを食べまして、交代交代で見張りを


続けました...


アキラ 「おや...?皆さんまだいましたか...メイコさんは?」


カイト 「僕と交代しました~」


アキラ 「今さっき、リン、レンの意識が戻ったが...

見に行くか?」


レイカ 「私が見てるからいいよ~行って来て」


ハル 「すぐ戻ってきます!」


------------------------------------------------


ミク 「リン...レン...ポタ...ポタ」


レン 「ったく起きたらミク姉の涙目か...」


リン 「大丈夫!リンちゃんもうげ...いたたたた!」


ハル 「二人とも無茶しちゃ駄目だよ!」


レン 「ああ。それで、先輩は?」


ミク 「フィジカルフルバーストを使っちゃって

今ポイントピンチなの!今、レイカが見張ってる」


レン 「そうか...見間違えじゃなかったか.....

絶対仲間を守ってくれ、ハル、ミク姉」


ハル 「レンに言われなくてもそのつもりだよ!」


カイト 「やあ!二人とも元気かい?」


リン 「アーっバカイト!」


カイト 「何回言われれば気が済むんだTT」


-----------------------------------------------------


8時45分


ミク 「人が増えてきたね...」

BRS(「いやな予感がする...」)


ミク 「ロック?」


ウィーン




ハル「あれ...?タク!タクだ!おーい!!!」



レイカ 「チユリちゃんの彼氏?」



ハル 「うん!気づいてないけど...」



ミク 「ん?どうやってかぎつけたんだろ...」










BRS (「ミク!多分シアンパイルこいつ!心意の流れ

からしてそう!」)




ミク(ウィスパー) 「なんですって!?ハルくん!」



ハル(ウィスパー) 「なんですか?」



ミク(ウィスパー) 「シアンパイル、タクム君!!!」



レイカ 「チッ、バースt」





ヒュン!バシィィィン





TAG MATCH!

HERE COME NEW CHALLENGERS!!



なんですって!?


-------------------------------------------------------


何を考えてる!?バックドアで

直結できるのは...!


タクだけ...!



バーストリンク!!!



間に合えーーーーーーーーーーーーーー!


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次回予告!


レン 「バックドアプログラムを仕掛けたのは

タクムだった!しかも、ロータスを殺すため

親と1人の助っ人を呼んだんだ!

しかも、その2人はレベルのわりに技を

巧みに使ってきて、ミク姉と、マスターを

追い詰める!

クロウがシアンパイルとの対戦中、

2人を襲ったもうひとつの決戦!次回!

「「絶望の力」」次回も!

バーストリンク!」
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