Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/16-5d341198

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ボカロ×AW14

-------------------------------------------

ハルくん。明日タクム君とチユリ君を連れて

第40サーバーへダイレクトリンクしてね♪

サッちゃんも待ってるから詳しくは彼女に聞いてね♪

                  レイカ

-------------------------------------------


ハル 「先輩いきなりどうしたんだろ...」 


タク 「マスターも一緒だなんて...何

考えているんだろ...」


チユ 「ああっ!」


タク 「どうしたんだい?チーちゃん?」


チユ 「初音ミクライブコンサートの録画忘れてたぁぁぁTT」


タク 「だろうと思って予約しておいたからあとd...」


黒雪姫 「その心配はないぞ」


いつもの綺麗な蝶のアバターの黒雪姫先輩だった。


黒雪姫 「チラッ、これを皆で見たいと

思っててねw」


チユリ 「!!!!ま...まさか...

受付開始たった3分で完売になったと言う...!

39スペシャルシート!?って

一番前!?どどどどどうして、黒雪姫先輩が!?」


黒雪姫 「ふふふっ、秘密だ。さあ、39サーバーへ

リンクするぞ!準備はいいな!」


ハル 「はい!」


僕はなぜ、先輩がこれを持っていたかは知っていた。


-------------------------------------------------


あの夜、未来先輩も僕が羽を手に入れたことを

分かってたらしくあの夜話をしたいって





ハル 「ダイレクトリンク」



ピンクの豚姿になった僕。

そういえば、先輩のアバター

見てないなぁ...どういうのだろう...


ミクのサーバー

(ディーヴァルームを思い浮かべてください~)

部屋は整っているシンプルな部屋だ



ハル 「未来先輩?どこですか?」


ミク 「ふふっ、そこにいるの

ハルだけ?」


ハル 「はい...」


彼女はアバターをみせてくr...!?


そこに立っていたのは

正真正銘の初音ミクだった。


ミク 「驚いた?」


ハル 「なんですか!その格好」


ミク 「私が、本物の初音ミクだよ?

レイカちゃんも、リンちゃんレンくんもそうw」



驚きが隠せなかった。

こんなに身近に芸能人がいたなんて!



ハル 「でも、どうして僕なんですか!?」


ミク 「これから、レギオンメンバーでしょ?

いつかばれちゃうしwそれに...聞きたいことがあって...」 


ハル 「なんですか?」


ミク 「教えて、くれないかな?

何が起こったのか...タクム君とチユリちゃん

と昔、なにが起きたのか...」


僕は彼女に全てのことを話した。


ミク 「そうだったんだ...

こっちも、私の知ってる全て

話すね...?」


-------------------------------------------------


ハル 「英雄のプログラム、code2020ですか...」


ミク 「あの、ハルユキくんっていつもサッちゃん守る

って言ってるんだけど、ねぇ...事故のときどんな気持ちだった?」


ハル 「もう、時間がとまったようでした...でも...僕は気づいたんです

どんなに無様なことになってもあがく、最後まで希望を持つこと

が今回に繋がったんじゃないのかと...」


ミク 「じゃあ、もし守れなかったらどうするつもりだったの?」


..............



ハル 「今の僕でも...多分どうしようもできませんでした...

絶望にひたり、怒れ狂ってたかもしれません...でも」


ミク 「.....」


ハル 「その後悔に浸っててもなにも始まらないと

思います。」


ミク 「最後、貴方の英雄像って?」


ハル 「英雄って言うのは自分を思ってくれる人に

上手に恩返しができる人じゃないんですか?

無理に人を守ろうとして、自分を崩壊させてると

意味がないと思いました...」


レイカ 「ハルくんのいうとおりじゃないの?」


ミク 「マス...レイカ姉!いつから!」


レイカ 「全部聞いてた!」


ミク 「ええ~もういいよ...

ふふっ、貴方に相談して正解だったわ」


ハル 「こちらも、深く考えられました」


レイカ 「私にとって貴方達はまだまだひよっこ。

でもそれだけ無限の可能性があるの

たくさん苦しんで、たくさん学んで

たくさん楽しんでね♪」


二人 「はい!」


----------------------------------------------------


ハル 「ミク先輩...」


黒雪姫 「何、考えてるんだ?ハルユキ君

そろそろ始まるぞ」


ブーーーッ


開演のブザー音である。


軽やかな音楽と共に初音ミクが参上した。







何度もドアを叩く音がしてる

外は土砂降り 気付かない振りして


守るんだ アイデンティティを


びしょぬれになって笑う君を見たとき

泣いてるってわかった 消えそうな声でまだ

人と違う僕の翼の色を見て

綺麗だねって 誉めてくれた


羽ばたき方を忘れたって 飛んでる夢を見る

こんなに穢れた翼なのに

薄汚い布きれのような 両翼でフライトする

もう命尽きるまで



黒雪姫 「ハルユキ君みたいだなwこの歌詞」

ハル 「ああ!はい!」



遠くから響く 群衆の音がまた

君を傷つけた あいつらを呪うんだ


出し抜くことや嘘が ただ虚しくなってさ

羽根を失うことが 怖くなってさ


すり抜け方が上手くなって いつか憎んだ目と

同じ目になって 戻れないよ

それでもどんなに風が吹いて どんな壁を前にしたって

もう逃げ出すわけにはいかなかったよ



タク 「ハル...」




羽ばたき方を忘れたって 僕達は飛んでいける

こんなにきれいな翼だから

薄汚い布きれのような 両翼でフライトした

もう命尽きるまで




ミク 「こんばんは~初音ミクです!

最初の曲は作曲BUZZGさんによるアルビノ

でした~」



チユ 「わぁー!ミクさーん!」



ミク 「サンキュー♪どんどんいきます!

次の曲は~ぽっぴっぽー!」



-----------------------------------------------------------


ペンライトが綺麗な中、

僕達も必死に振っていた。


ハル 「あの時もこんなうれしいとは

おもったのかな?」


タク 「ハル!次の曲だよ!」


ハル「あれ?黒雪姫先輩がいない...?」



次の曲...ピアノソロが流れてくる...


ギターが入ると同時に煙が立ち共に


レイせ...天音レイカが登場した。







チユ 「キャー!レイカ様ー!!!」










名も無い時代の集落の

名も無い幼い少年の

誰も知らない おとぎばなし






産まれついた時から

忌み子 鬼の子として

その身に余る 罰を受けた




悲しい事は 何も無いけど

夕焼け小焼け 手を引かれてさ




知らない 知らない 僕は何も知らない

叱られた後のやさしさも

雨上がりの 手の温もりも

でも 本当は 本当は

本当は 本当に寒いんだ




死なない 死なない 僕は何で死なない?

夢のひとつも見れないくせに

誰も知らない おとぎばなしは

夕焼けの 中に

吸い込まれて 消えてった



タク 「すごい綺麗な声だ...」


ハル 「(レイ先輩が歌うとこんなに

綺麗なんだ...!)」









吐き出す様な暴力と

蔑んだ目の毎日に

君はいつしか そこに立ってた




話しかけちゃだめなのに

「君の名前が知りたいな」

ごめんね 名前も舌も無いんだ




僕の居場所は 何処にも無いのに

「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ




知らない 知らない 僕は何も知らない

君はもう子供じゃないことも

慣れない他人の 手の温もりは

ただ 本当に 本当に

本当に 本当のことなんだ




やめない やめない 君は何でやめない?

見つかれば殺されちゃうくせに

雨上がりに忌み子がふたり

夕焼けの 中に

吸い込まれて 消えてった


----------------------------------

???

ミク 「似合ってるよwサッちゃん」


黒雪姫 「ああ、デザイナーはすごいな...

即興でこんな服用意できるなんて

次...だよな...?」


ミク 「がんばってねw私着替えてくる~」

------------------------------------











日が暮れて 夜が明けて

遊び疲れて 捕まって

こんな世界 僕と君 以外

皆いなくなれば いいのにな

皆いなくなれば いいのにな




知らない 知らない 声が聞こえてさ

僕と君以外の全人類

抗う間もなく 手を引かれてさ

夕焼けの 中に

吸い込まれて 消えてった




知らない 知らない 僕は何も知らない

これからのことも 君の名も

今は 今は これでいいんだと

ただ 本当に 本当に

本当に 本当に思うんだ




知らない 知らない あの耳鳴りは








夕焼けの 中に

吸い込まれて 消えてった





曲が終わった。



レイカ 「kemuさんによる六兆年と一夜物語でした~

さて!今回は、私の友達を特別ゲストとして

ステージに呼んでいます!スノーブラックさんの

ユナイト!」




伸ばした手と理想は遠く

扇ぎながら何も掴めないまま


探し求めていた答えを

置き去りにして見ない振りをしていた



チユ「ハル、歌ってすごいよね!」


タク 「思ってみれば、音楽が

いつも僕らを人間を楽しませてきたよね!」


ハル 「うん!どこも、歌は

無限に繋がっているよな!」


チユ 「ハルの癖に生意気だっ!wwww」


ハル 「はははははwww」


タク 「あはははははwww」




君の 意志に焦がれるのも

全部 本当の想い 本当の強さだから

この気持ちを伝えたい






こうして、ライブは成功に終わったのである。




-------------------------------------------------


成田空港



ブォォォォン!



アナウンス「アメリカ発43便のお客様は

20番ロビーにて搭乗をしてください...繰り返します...」



??? 「フヒヒヒヒ(ダラーーーーー)えへへへへww」


??? 「お姉さま...?」


??? 「ハッ、、どどどどうしたのですかーチアキちゃん?」


チアキ 「私、ブラックロータスに会えるよな?」


??? 「大丈夫♪チアキちゃんならきっと会えますよー

だって、貴方のお兄さんでも会えましたからぁ~w」


チアキ 「ああ!私、頑張る!だから、お姉さまも

杉並で頑張って!」


??? 「は~い♪頑張りますよぉ~wじゃ、

私はこれで~貴方は迎えがありますよね?」


チアキ 「大丈夫!ここでへーき!

あっ!これ連絡先!2年間格闘技

教えてくれてありがとう!

お姉さま!じゃ、私も行くね!

バイバーイ!」



??? 「はいは~い!私も渡しますねぇw

さてぇ、私も行きますかぁ!待っててくださいねぇ!

ジュル...レンくん!!!」


--------------------------------------

???「もしもし、姉さん?

アメリカでの任務が終わって今

帰ってきました~」


???「おお!帰ってきたのですかー!

w杉並でのマンションも

借りたからばっちりですよーw

有給100年、楽しんでくださいね♪」


??? 「言わなくてもそうしますーw

そういえば姉さん、まだ真尋さん狙ってる

つもりなんですか!?もう大学生2年ですよね!?」


??? 「むー!アリュ子だって片思いの人

いるじゃないですかぁ!」


アリュ子? 「もういいですぅ...それより帰国祝いに

同人誌、何冊かください...キラキラ」


??? 「むむう、帰国祝いだから仕方

ないですねwレン君のでいいですか?」


アリュ子? 「おk(ダラダラ)(キュッキュッ)

よろしく頼みますね...ニャル子姉さん♪」


--------------------------------------

1巻編END


アクアカレントは原作変更がないので

パスします!次回から2巻編!

といっても、いきなり原作には

入りませんwでは~

え...?最後...?時間軸は弄ってますよw
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/16-5d341198

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。