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ボカロ×AW番外編1

結構前...とある惑星(Side ニャル子)


ニャル子 「やっと、見つけましたよ...!大人しくつかまりなさい!」

モブ科学者 「ああ!私のニャル子ちゃんハーレム計画がぁぁぁTT」

ニャル子 「もう!ぬっ殺します!」

モブ科学者 「ああっ!ニャル子ちゃん...ゆるしてぇぇぇ」


ニャル子 「冗談じゃありません!この屑変態科学者が!歯を

食いしばりなさぁぁい!」

モブ科学者 「ぐべらぁぁ!」

ニャル子 「任務完了...ん?あの変態...もう1体私のクローンを

隠し持って...」


クローン 「おかぁさぁん.....」


ニャル子 「.....」


クローン 「ふぇえええん!」


ニャル子 「私もこんな感じでしたのかな...?

はあ...仕方ありませんね...」


こうして、私ことニャル子に妹が出来ました...



-----------------------------------------------

ニャル子、地球出発前日



??? 「姉さん、私、研究員試験合格しました~」


成績トップの飛び級合格なんて...w

流石私のクローンですねw宇宙研究員試験も一発合格

だなんて!


ニャル子 「おめでとぉございます!アリュ子!」


そう、確か親戚の人がニャルラトホテプ星人を

ナイアルラトホテップ星人とも言ってから

区別付けるために変えたのです~



アリュ子 「ちょっと、苦しいです...///」


ニャル子 「じゃあ、もう家のことは任せられますね!」


アリュ子 「姉さん?」


ニャル子 「お姉ちゃんね、一目ぼれした人守るため、

地球に行くのです~」


アリュ子 「ずるい!姉さん!同人誌買って送って

くださいよぉTT」



そっちですかい!



ニャル子 「ぬぬぬ...わかりましたよぉ...

家のことは頼みますね!?

研究結果、楽しみにしてます!」 


アリュ子 「分かりました...」


---------------------------------------------------


彼女と再会したのは、真尋さんと

会ってから大体1年半ぐらい後の話でしたぁ

まさかこんなことになるとは...orz


??? 「で、ここがニャル子の妹が所属してる

研究施設なのか?」


ニャル子 「はい!真尋さん!ここが宇宙エネルギーの

最先端施設なのですよー!!課長からの依頼で

外敵の侵入から護衛してほしいらしいのですよー!」


真尋 「で、どうして僕をここに連れてきたのかなぁ...?」


ニャル子 「え? それは、いつまでも抱きつきたいほど傍に....」


ブス

ニャル子 「いったぁ!冗談ですぅぅTTアリュ子が一度会ってみたいだけ

らしいのです~」


??? 「ニャル子...抱くなら私を...///」


ニャル子 「クー子、貴方は黙ってなさい!」


??? 「ははは...あっ!あそこじゃないのかな?」


ショタっぽい男の子、ハス太君です~


アリュ子 「皆、来てくれたんですか!」


真尋 「てか似すぎだろ!?」


ニャル子 「だって、この子私のクローンですよ?」


クー子 「ああ、アリュ子も欲しい...////」


ニャル子 「や め な さ い!」


アリュ子 「で、本題に入りたいんですけど...

あの軍団を蹴散らしてくれませんか?」


ニャル子 「分かった!クー子、ハス太、行くよ!」


二人 「了解(だよ!)」


-----------------------------------------------


アリュ子 「ふーん...貴方が真尋さんですかぁ~」


真尋 「なんだよ...」


アリュ子 「かわいいですねぇwwwおもちかえr」


ブスッ


アリュ子 「いった!!ひどいですぅ~」


真尋 「変なこというからだ!」


アリュ子 「ごめんなさーいTTあのぉ...

私、これ終わったら100年の休暇

があるんですけどぉ~よろしかtt...」


ニャル子 「終わりましたよぉ!」


ライダー姿の姉さんが見えた。


クー子 「やっぱ、ニャル子...大好き♪」


ニャル子 「ちょ!やめなさい!何してるんですか!

は な し な さ い!」


アリュ子 「そこで暴れty」


クー子 「ならいい、捕まえる...!

宇宙CQC!」


ニャル子 「こちらも、宇宙CQCです!」


ボカーン


ブーッ!ブーッ!


突然エネルギーコアが、膨張しはじめて.....


真尋 「なっ!!!!!」









爆発した。












アリュ子 「姉さんのバカァァァァァァ!!!!!」




--------------------------------------------------




アリュ子 「ハッ!あれ?

無事だ...皆さん!無事ですか!?」


真尋 「はい....なんとか...!?」


ハス太 「う~ん...!?」


ニャル子 「一体...!?」


アリュ子 「.....」


アリュ子の体が.....


クー子 「小さい...」


アリュ子 「姉さんのバカー!!!!!」


宇宙CQCの双剣、月詠(つくよみ)と陽炎(かげろう)でぬっ殺そうと

したとき...


真尋 「おい...!ちょっと待て!





今年って.....2040年?」




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とあるローカルネットワーク

(Side アリュ子)


と...いうわけで、過去に戻るため

タイムマシンを....


アリュ子 「1からつくるんですかぁTT

しかも子供ですよぉ!」


体は、小学1年生。

どこの高校生探偵ですか?私は...


そんなの出来るはずありませんTT


アリュ子 「姉さん達は、今の生活用の

お金を貯めてるし...orz」



絶望的である。



??? 「どうした?」


アリュ子 「ん?TT」


??? 「いや...アバター越し

からお前の泣き声がした気がする

から...そうだな...」


彼はギターを取り出し、歌ってくれた。

??? 「さーいしょから、きみをー

好きでいられてーよーかったなんて 

空に歌うんだー!」





アリュ子 「!!!!!///////」


そう、歌に、一目ぼれである。


私の初恋の瞬間だった。

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1週間後


アリュ子 「えっと、このソフト説明書付いてません

ねぇ...しかも、渡した友達は翌日にはこのゲームの

存在すらも忘れてるなんて...奇妙すぎです...」







アリュ子 「ん?何でしょうか...これ?

あっ!このゲームの説明書じゃないですか!

ラッキー!」


(補足します~以前、ミクとレイカに渡された説明書です。

忘れてきたんですかねw)






1時間後












.....!!!!!すごい!これなら!

時間短縮できるかもです!しかも、

日ごろのストレスを....w」


バーストリンク!

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アリュ子? 「ふぅ....解消解消!」


??? 「おい!そこのお前!」


アリュ子? 「何でしょうか?」


??? 「レベル1なのによく戦えるな!

親はなんて言うんだ?」


アリュ子? 「もう、やめちゃったらしくて...」


??? 「そうか...では、私のレギオンに

入らないか?手ほどきぐらいはできるぞ」


アリュ子 「うーん...経験者に教えてもらったほうが

いいですよね~入ります!」


??? 「そうか!では、ようこそ我がレギオン





ネガネビュラスへ....」








-------------------------------------------



アリュ子 「!? タイムマシンのラストパーツ

こんなに少ないの!?」


幾つかの月がたち、2人乗りタイムマシン3台分

のタイムマシンは残りわずかとなった。


ニャル子 「あちゃ~アルボリニウム原石ですかぁ!

えっと.....特定場所は...アメリカとイギリス!?」


ハス太 「もう、絶望的だよぉ...TT」


クー子 「もう、あきらめてニャル子と子供を

...」


真尋 「作るな!要すれば、アメリカとヨーロッパに

手分けして探せばいいんだろ?手分けして...」


アリュ子 「いえ、私はアメリカのほうに

探しに行きます...」


ニャル子 「大丈夫なのですか!?」


アリュ子 「アルボリニウムが、いかに危険か

わからないので、私が先にアメリカ側のほうを

取りに行きます」


ニャル子 「...もうとめません!ですが、

怪我して帰ってきたら許しませんよ!」


アリュ子 「はい...」


-----------------------------------------------------



アメリカ



いつものメールが来たようだ


------------------------------------


アリュ子、体は大丈夫か?

変なことやってないか?

お前のことだから、

無茶するんだから気をつけろよ!

              レン

-----------------------------------------



分かってますよ~レンキュ~ン♪


さて、


??? 「これが、お姉さまの

探してたもの?」


アリュ子 「そうですよぉ♪チアキちゃんw

さて、採集します!」


アメリカミシシッピ川上流に流れていた原石発見♪


チアキ 「やった!これでお姉さまも帰れるね!

私も、アメリカいるの残りわずかだから

不安になってたけど.....」


アリュ子 「あ...うん.....」


チアキともおわかれかぁ...


見つかった原石は運よくて2台分ほど

動かせる大きなもの。しかし、自分の

分のタイムマシンが作りきれてないのである。


----------------------------------------------


その夜


アリュ子 「ダイレクトコール」


ニャル子と通信するためである。



ニャル子 「どうしました?」


アリュ子 「姉さん、やっと見つかりました

...3年かけた甲斐がありました...

今、現物と当時の姿に戻る

タイムふ★しきを送るのd...」


ニャル子 「先に未来に帰れっていうのですか?」


アリュ子 「はい、そうでs」


ニャル子 「ふっざけんじゃないわよ!」


アリュ子 「!!!」


ニャル子 「私達はクローン同士、いや家族なのですよ?

貴方の心は読めてますよ!」


アリュ子 「でも...!」


ニャル子 「私達、今長いヨーロッパ旅行の準備を

してます...」


アリュ子 「!!!」


ニャル子 「自分のクローン、いや妹に世話を

かかせては困ります...アリュ子の原石は

責任もって、私達4人で探すことにします...

貴方は...子供時代に遊べなかった分、

たくさん遊んでください!100年の休暇を

とる予定だったのでしょう?」


アリュ子 「姉さん.....」


ニャル子 「帰るときは一緒に帰りましょう...

ね?大丈夫です!真尋さんとはその内子供作っておきますから、

アリュ子も私の弟、頼みますよ!w」


アリュ子 「クスッ...ありがとう.....

私も、頑張ります!」




良い姉さんで、良かった.....




---------------------------------------------



さて、彼女達が見つけるまで

目的は...!


加速世界、レギオン、ネガネビュラスの

天下統一!


アリュ子 「そしてぇぇぇレンキュンを//////」


チアキ 「お姉さま!声でてる!あと、

飛行機の中だからそんな恥ずかしいこと

言わないでぇ!!!日本人いたらどうするの!?」


                      Ex エピソード1

                           END
-----------------------------------------------

どうも、天音です~話はなるべくコンパクトに

抑えました~

最後のとこは、ニャル子さんらしくないのですが...w


まあ、しかたないですね~

次回は、ようやく時間軸を戻します~


ニャル子達の年齢?


アリュ子が年齢退化光線銃を置いてったため、

年齢は今のままです~


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