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ボカロ×AW16

生徒会室


黒雪姫 「まさか、アイツがカオスだったとは...」


レイカ 「まあ、名前までカオスだし...

完全一致だったりしてw」


ミク 「カオスさんが帰ってきたから、

百人引きですぅ~wクロウさんの

ダイブを食らっても勝つなんてw」


黒雪姫 「ん...そうだな、

来たぞ.....」



----------------------------------------


アリュ子 「どーもどーも!いつもニコニコ

貴方のそばに言いよる混沌!」



生徒会×3「カオス・パンドラ!」



アリュ子 「おりょりょ?なんでご存知で?

PKだったらぬっ殺しますよ?」


黒雪姫 「いやいやいや、忘れたのか?

この私の声」



アリュ子 「言われてみれば.....

うーん...!!ブラック・ロータスさん?

で、緑のツインテールが、カラフル・ディーヴァ

さん!?お久しぶりです~♪」



黒雪姫 「覚えてくれたか!

元気だったか?」


アリュ子 「もちの論ですよー♪

一応、私幹部さんでしたし!」



タク 「マスター、この人と

何の関係が?」


黒雪姫 「ああ、彼女はレベル7の

カオス・パンドラ。闇エレメンツと

呼ばれる第1期ネガネビュラスの

幹部だ。最も、3年前にアメリカに

留学しにいったがな...で、

どうだった?私の子は...」




カオス 「ええ!あの子、ロータスさんの

子なの!?」



黒雪姫 「そういえば、自己紹介がまだだったな。

私は...」









キングクリムゾン!自己紹介のため、略!






黒雪姫 「というわけだ。ここにいる

メンバー全てがネガネビュラスメンバーだ....

とりあえず、状況せつm」



アリュ子 「ええ!レンキュンと同じレギオン!?

やったぁ!これで加速世界でもhshsできr((((殴」



レン 「まだ話終わってねえだろ!?」



黒雪姫 「状況説明のため、一度私達の家に来い。」



アリュ子 「レンキュン連れてっちゃ駄目?」



リン 「アリュ子ずるい!私もいく!」


黒雪姫 「分かった分かった。

泊まらせてやるから来い」


レイカ 「サッちゃん!?まだ私の許可が....」


ミク 「マスターとhshsできませんじゃ....」



黒雪姫 「い い よ な♪」


二人 「はい....」




ハルタク 「はははははは.......」



-------------------------------------------------


side ハルユキ


はぁ...


レン 「はぁ...」


ハル 「どうした?レン」


レン 「お前こそどうしたんだよ...」


ハル 「はいいよな...近接も遠距離も

あって...」


レン 「いいや...俺は海がないと遠距離できねえし...

左手もレンジあんまないし...」


ハル 「おれは、ハエのごとく領土戦でも

落とされるんだぜ....」


タク 「まあ、そんなにあわてなくていいじゃないか...」


リン 「そうだよ!私だってジョセフィーヌじゃなくて

本体狙ってきて困るんだよ...orz」


タク 「はははは...リンちゃんはぶっちぎってしか

いないからね....」


ハル 「でも、基本精密なやつしかあたんないんじゃん」


レン 「だけど....当たるもんは当たるらしいぜ....」


リン 「ハルくんだって、リアルな拳銃のアプリ使って

のたうち回ってるじゃんw」


タク 「いいすぎだよ...リンちゃん...

でも、ハルもそんなに違法パッチ付けてでも

あわてなくて

いいんじゃないのかな?

マスターもそういってるはずでしょ?」


チユ 「あーっ...もう!皆してゲームの

話ばっかして私だけ仲間はずれじゃない!」


タク 「ゴメン...ちーちゃん」


チユ 「エンジ屋のアイス奢ってくれる?w」


リン 「あー!そこ、カイト兄が大人買いしてた!」


ハル 「嘘!カイトさんあそこの高いアイスを大人買い!?」


チユ 「いいなぁ...今度はジャンボパフェ全種類!プラスティラミスドラ焼きw」


リン 「もうやめて!もうとっくにタクくんのら....財布の中身は0よ!」


レン 「はぁ...」


ハル 「そういえば、レンはなんで落ち込んでるの?」


リン 「そりゃあ...ねぇ...w」


アリュ子 「レンキューン!ひどいですぅぅぅTT

私を置いてくなんて!お嫁にいけないチューしてあげますぅ~」



レン 「うげぇぇ!来た!ごめん、皆!また後で!」


ハル 「チューって....」


チユ 「お嫁...?」


-----------------------------------------------------------


自宅

それでも...僕は...強くなりたいんだ...!


??? 「おかえりなさい!お兄ちゃん♪」


ハル 「ただいま....!?」


そこにショートツインテールの

赤髪のよう.....少女がたっていた。


ハル 「天使だ.....」


??? 「今、クッキー焼けるから待っててね!

お兄ちゃん♪」


絶対俺、疲れてるんだ...

こんな視覚トラップをしかけて...

こんなかわいい妹がいるわけがない!


ムニー

??? 「何しゅるんふぇすふぁー?」

(何するんですか)



!!!!!


ハル 「触覚情報まであるのか!」



あれ?抜いても、消えない?



??? 「忘れちゃいました?

中野の斉藤トモ子です~」


------------------------------------

キングクリムゾン!

-------------------------------------

ハル 「で、2,3日預かると.....」


目の前のクッキーを食べながら言った。


トモ子 「はい!あっお兄ちゃん、動かないで

ください!」


クッキーの欠片をとられた

なんて、かわいいんだ...


ハル 「これからどうする?

ゲームでもする?」


トモ子 「ゲームは、あまり...

ニューロリンカー好きじゃないんです...

それより、お話しませんか!?

友達のこととか、中学のこと!」


-------------------------------------------

キングクリムゾン!

-------------------------------------------

風呂



ハル 「妹いるって、こんな感じなのかなぁ」


ピーンポーン



ハル 「誰だ?こんな遅くに...」


レン 「俺だ!かくまってくれ!」


とりあえず開けた。


ホントにあんなはとこいたっけ?


どこにも写って...



トモ子 「おにぃーちゃん!」


ハル「ちょ!?」


トモ子 「だって、お兄ちゃんながいんだもーん」


ハル 「ゴメン!もうちょっとで出るから待って!」


トモ子 「はとこ同士だから大丈夫ですよー!」


ニューロリンカー焼け.....

----------------------------------------
「レーンキューン待ってくださーい!

いっしょにお風呂はいりましょー」


「お前!どうやって入った!?」


「天才の私にとってハッキングは赤子の

手を...」


「犯罪!それ、犯罪!」


---------------------------------


ハル 「あった、トモ子ちゃん、

君、新手のバーストリンカーでしょ?

山形のおじいちゃんのサーバーにも

記録残っていて...君のほうが10倍くらい

かわいい....」


トモ子 「チッ」


-----------------------------------------

「いやですかぁ???ならベッドで子供を

つくりましょー♪」


「いや、まだ俺中学生!

ハル!たすけてぇぇぇ!!!」


------------------------------------------


バコン!


トモ子 「こんなとこまで調べたたぁ

疑い深すぎんだよアンタ...」

ハル 「いくら、僕のレギマスのブラックロータスに

正面から勝てないなんて...」


トモ子 「おい!お前!今、何つった!?」


レン 「ハル!たすけてぇぇぇTT」


アリュ子 「一緒に子供を作りましょ!レンキューン!」


ハル 「ちょっ!後ろ!?」


トモ子 「いいや!もう、力ずくで...」


レン 「どけぇぇぇ!」


アリュ子 「レンキューン♪」


わぁぁぁぁぁぁぁ!



ドポーン


そう、僕は彼女の胸をつかんでいて

レンは3人の下敷きになっていた。


レン 「ゴボオオオ」


アリュ子 「プチン!この馬鹿要塞が!

3年たっても私の邪魔をするんですか!?」


トモ子 「あ!?テメエは、這いよる混沌!

ふざけんな!なんでテメエがここにいるんだよ!」


アリュ子 「貴方だって、私のレンキュン童貞脱却計画

邪魔するつもり!?」


レン 「ガクッ」


アリュ子 「あー!ごめんなさい!レンキュン!

ニコ!レンキュンにこんな目に!」


ニコ 「ふっざけんな、テメエの仕業だろーが!

もう...いい!

てめえらまとめてぶっ殺す!ダッ」


アリュ子 「上等じゃないですかー!

レインの照り焼きを久しぶりに作りたく

なりました!ダッ」 


ハル 「えっと、スカーレットレイン?」

----------------------------------------------


Call 黒雪姫



黒雪姫「どうした?ハルユキくん?」



ミク「リン!どうしてミクにマスターの胸を

ムニムニするんですか!私にもやらせなさい!」



ハル 「騒がしいのですが.....」


黒雪姫 「気にしないでくれで、用件は?」


ハル 「あのー、スカーレットレインって.....」


黒雪姫 「通称しか使ってなかったな...でも君も

少々不勉強だ」



リン 「じゃあ、ミク姉は左胸、私は右胸ね!」

ミク 「おk」


黒雪姫 「スカーレットレインは2代目赤の王、

ご本人じゃないか...


レイカ 「ふぁぁぁぁ/////二人ともやめなさぁぁい!////」



黒雪姫 「あと、アリュ子とレン君は帰ってくるよう伝えてくれ。

では。」




ブツン




ハル 「何!ちょっと君...赤の王!?」


レン(ようやく復活) 「ぜぇぜぇ....なん....だと!?

遠距離最強n...」


ニコ 「ぜぇ...ぜぇ...バーストリンク!」



------------------------------------------------------


次回予告 レン「あーあ、今日はとてつもなく不幸だ...

アリュ子に追っかけられるは風呂でおぼれかけるわ...

オマケにスカーレットレインだって!?

次回! 「要塞 vs 禁断の二刀流」

って、クロウと俺、とばっちりなんだけど!?

次回も...バーストリンク...orz」
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