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ボカロ×AW18前編

(ニコの一人称をあたしに変えます~)

Side レイカ


こんにちはーレイカです...w最近

面白いことなくって...しいて言うと

昨日ぐらいにPKを返り討ちにしてやった

くらいかなぁ...主人公っていうポジもな

くなってきてるし.....w


ラウンジ


レイカ 「会談を今日の4時ハルくんの

家?」


黒雪姫 「そうだ...ゆえに生徒会の仕事を

任せたいのだが.....」


ミク 「私はそれでもいいですよ~」


レイカ 「そういえば、まだハルくんの家を見てないね~

リンちゃんとレン君はよく遊びに行ってるけどw」


黒雪姫 「まさか...おい!お前もくるんじゃないだろーな!

リアルがばれるんだぞ!」


ミク 「どうせ、サッちゃんとハルくんがばれるなら

何の意味もないと思うけどwww」


レイカ 「それに、ハルくんとあーんなことやこーんな

ことしてるんじゃないかって2828」


黒雪姫 「する予定ない!とにかくだっ

仕事は片付けておいてくれよ」


二人 「はーい.....」



---------------------------------------------------



Side ハルユキ


ハル 「あのぉ...やっぱ別の場所にしませんかぁ?

まだ心の準備ができてないし、部屋も散らかってますし.....」


黒雪姫 「何を言ってるんだ?ハルユキ君

赤の王がよくて私が駄目なのか?」


ハル 「デスヨネー」


飲み物もお菓子も買い置きが

ある。問題はやっぱり....



僕の部屋のコレクションは絶対に.....


死守!!!!




お願いだから、何事もありませんように!!



























ニコ 「おりゃあ!死にさらせや!!!」





18-Gをやっていた。




ハル 「わあああああああ!!!!!」




ニコ 「おかえり!お兄ちゃん!

いい趣味してんね!!

あたし、こういうの大好き!」


黒雪姫「ああ、私も嫌いではないな...

この時代の洋ゲーには哲学があるからな.....」



ニコ 「おっしゃぁ!5面クリアアアア!」



ハル 「どうやって、俺の部屋の鍵を!」



ニコ 「言ったでしょ!お母様からこの家の

インスタンスキー預かってるって



でも、安心してお兄ちゃん♪参考書の裏に並んでた

違う意味でのZ指定のソフトには触ってないからww」


ハル 「終わった.....orz」


ニコ 「ふうんなるほどアンタが黒の王か.....

こりゃあ、黒いや夜だったら目の前にいても

見えねえや。」


黒雪姫 「そういう貴様も実に赤い交差点に

ぶら下げたら車も止まってしまいそうだ。」


ハル 「二人とも落ち着いて...!

いやあ、かわいい妹と綺麗なお姉さん

がいて僕うれしいなぁ.....」


黒雪姫 「馬鹿か君は」


ニコ 「殺されてえか?」



ピンポーン


リン 「十勝産バターブレッド持って

きたよー!!」


レン 「どんだけ買ってんだお前は!?」


ミク 「ハルくーん来たよー!」


レイカ 「(えっと、これは...空き部屋...あったw)


おまたせー!」


アリュ子 「レンキューン待ってくださーい!」


タク 「貴方たち、マナーを.....」




状況、王達はにらみ合い

18-G ゲー散乱



皆 「.....」



レン 「なぁに これぇ?」


タク 「.....(ポン)」


肩を叩いた


ハル 「タクゥゥ.....」


-------------------------------------


タク 「まず、自己紹介から始めましょう.....」



-------------------------------------------
自己紹介、状況説明のため、略

キングクリムゾン!
------------------------------------------

レイカside


災禍の...鎧?


ガッ


(チカラヲモトメルノカ?)


違う!そんなんじゃ!


(ツミアリキモノドモヲクラウ....)


違う!私の力はそんなのじゃない!


(「アノトキ」トオナジヨウニオモムクママニ

ゼツボウヲトキハナテバイイ)


決別したのに!なんで貴方が生きてるの!?


(ワレハゼッタイノ「カミ」ニンゲンナゾトハチガウ。)


偽りの神なんかいらない!


(チカラヲホッシテイルノダロウ?ワレハオマエノヨクボウ

をカナエタダケ)


嫌...


(スベテヲウケイレロ.....)


--------------------------------------------------------

3年半前.....

レベル6だった私は....


無制限中立フィールドで

ディザスターの襲撃にあった。

何度も、何度も、何度も

食いちぎられ、

助けが来たときには、もう

ポイントが虫の息だった。



チェイン 「!?クッなんていうスピードなの!?」


クロック 「チェイン!くっ間に合わない!」


ブルー・ナイト 「チェイン!すぐ行くから持ちこたえてくれ!」


チェイン 「!!???つかまれた!?」


クロムD(2nd) 「がぁぁああああああ!」


焔色吐息


火炎放射。




チェイン 「ああああ!!!!!!」


ライフは...風前の灯だった。


クロムD 「クラウ...スベテヲ...」


チェイン 「いやぁ....いやぁ...まだ

死にたく....ないよぉ...こんな死に方.....」



(キサマノチカラハソンナモノデナイ)


チェイン 「誰?せめて、楽に死にたい.....」



(ナゼ、ニクマナイ?)


チェイン 「もう、何もできない...憎んでも何も

いみがない.....」



ドクン



(キサマヲシナスノニモッタイナイ

ナゼチカラヲノゾマナイ)


チェイン 「もう、戦えない....

絶望で埋め尽くされた物は....」


(ナラバワレガゼツボウトニクシミヲカテニ....

キサマノノゾミカナエヨウゾ)


ドクン


チェイン 「絶望を...カテニ....」


ドクン



(テンヲ、ウチュウヲアオギ、ゼッタイシンノナヲ

ヨベ.....)


チェイン 「アナタノナマエハ.....」


(神体....)



ドクン.....ドクン


ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン


ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン



ドクン




チェイン 「神体二アラァァァァァァァ!!!!!」





その後の記憶はなかった。けど、気がついた時には
















皆死んでいた。












--------------------------------------------------------


ミク 「....スタァ...」


レイカ 「なんで...」


ミク 「マスター!」


レイカ 「!?ゴメン.....」


黒雪姫 「動画を見てトラウマを

思い出してしまったのだろう。」


レイカ 「うん...2代目に

ポイント全損しかけたから.....」




ハル 「!!??」


ニコ 「なっ!?」


タク 「青のレギオンの噂だけど、

青の王も当時いたときにあれが

バーストリンカーの果てなのかと

言ってたと聞きました」



黒雪姫 「第3代目討伐時にも同じような

ことがおきたため、4代目つまりこのビデオには

彼女はいない。」


リン 「で、レイカ姉に何かあったの?」


ミク 「リン!!」


リン 「ごめんなさい.....」


ニコ 「で、今回はチェインは討伐戦パス

なのか?」


レイカ 「ううん、皆が行くんだから見捨てて置けない」


黒雪姫 「そうか、無理だったらいつでも言ってくれ」


レイカ 「ありがとう.....」


------------------------------------------------


黒雪姫 「では、明日の放課後再び「ここ」で集合しよう」


アリュ子 「でました!ハルくんの家万能説w」


レン 「シリアス終わった矢先これかよ.....」


ハル 「え~また僕んち....」

-----------------------------------------------------



黒雪姫 「それじゃあ、ハルユキ君また明日。」


リン 「ばいばーい!」


アリュ子 「レンキュン、帰ったらにゃんにゃんしましょう!

ダラー」

レン 「しねえよ!つーか古すぎだろそれ!?」


ミク 「バイバーイww」


タク 「また、明日~」

--------------------------------------------------


ニコ 「ほんじゃ、またな!黒いの

さぁーてと、ゲームの続き続き~ww」


黒雪姫 「おいまて赤いの」


ニコ 「んだよ?」


黒雪姫 「まさか、貴様今日も

ここに泊まるつもりなのか!?」


ニコ 「ターリメェじゃん。いちいち帰ってられっかよ

面倒くせえ、それにうちの学校全寮制なんだよ

3日分の外泊でっち上げて来たから

帰っても飯がねえ....」


ニコ天使 「ってことでお兄ちゃん晩御飯何に

しよっか~?www」






黒雪姫 「また明日は取り消す!」




レイカ 「待ってました!その台詞!」



どーん



黒雪姫 「レイカ!?帰ったんじゃ...」


レイカ 「隠れていましたーwてぺぺろw」


ハル 「って、物置部屋にいつの間に!?」


ミク 「ストーキングして正解だったねw」


リン 「私達から逃げられないよ~マスターwww」


2人も荷物持っている。


レイカ 「OTL」


ハルくんは思考回路が止まっていた。




後半(本編)へ続くw
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