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ボカロ×アクセルワールド1

ピクシブにある小説を載せときます~w

プロローグ

201X年8月15日正午 現実

??? 「ああ...暇だなぁ」


?? 「ねぇ...零華...」


レイカ 「何よ...」


??「もし、転生することができたらどうする?」


レイカ 「うーん... ミク達が具現化できる世界ならどこでもいいや~w」


?? 「本当に彼女達のことが好きなんだねww」


レイカ 「そういうソラはどうなの?」


ソラ 「それは、神に任せるさ...w」


そう、ここにいる二人私、天音零華と、天野空は幼馴染でありカップルであるよくあるパターンのリア充で


ボーカロイドの女マスターなのであるっ(キリッ


-----------------------------


ー電子世界ー

?? 「マスター、まだ帰ってこないのかなぁ...」


?? 「ミクはどうして、同性であるマスターのことがそこまで気になるのが分からないんだけど...」


ミク 「ルカ姉には、一生百合の素晴らしさが分からないよっ!しかも、彼氏て言う天敵が近くにいるんだよ!

どうして、心配しないの?」


ルカ 「ソラさんのことだから大丈夫よ...あら...いけない食器落としてしまったわ...」


?? 「こらー!大人しく捕まりなさーい!!」


?? 「リン~待ってよ~あだっ靴紐切れたっ」



ニャー!


黒猫が前に横切った。

ルカ 「...別の意味で心配だわ...」


-----------------------------------



現実

ソラ 「まあ、昼だからうまいもの食べにいこうZE★」

レイカ 「あっ待ってよ~」




彼女の走ったところにトラックが横切ろうとしていた...



ソラ 「危ない!!」
























ああ...目の前が真っ暗に...体が冷たくなるのを感じる...





やっと仲間ができたのに...





私に...関係は必要なかったって言うの...?




もう...どうでもいいや...



さよなら...私の人生...














カッ













レイカ 「ハッ... ここは...何処?」


ソラ? 「やっと、気づいたか...」


レイカ 「ソラ?...一緒に死んじゃったんだ...」


ソラ 「ゴメン...救えなかった...」


レイカ 「いいよ...どうせここは天国でしょ?意味ないじゃん」


ソラ 「ふっ...俺の正体は.....」




神だ!




レイカ 「えええええええ!!!!!!!???????」




ソラ 「...ゴメン...いままで、隠してて...あまりにも、君の運命が残酷だったから...

助けようとしたけど...助けれなかった...本当に...ゴメン...

お詫びに...


好きな世界に転生させてあげる!」




レイカ 「えっ...だからあんなこと聞いたの?」


ソラ 「うんwぶっちゃけ、レイカがあの時に逝くのは分かってたしw」

レイカ 「.....」

ソラ 「悪かったってw運命だし、変えられないじゃんw」

レイカ 「待って!ミクは!?皆は!?私、彼女らが....いないと...転生する意味が...」

ないよぉ...と言おうとしたとき

ソラ 「だと思ったw」



ソラが、指鳴らした


ミク 「あれ!?いきなり視界が真っ白になったんだけど...えっ!?マスター!?///」

(どうしよう...生身であえたのにおしゃれしてないよぉ///)


?? 「ミク姉、落ち着いて!俺らもパニくってるのは一緒!(ビクビク)」


?? 「わあ...リン、マスターの生身を見るの初めて~!ミク姉と背変わんないねw

...胸おっきいけど...」


ルカ 「リン、レン、貴方たちのほうが落ち着くべきよ...」


??? 「パクパク(アイスを食べている)」


??? 「このバカイトがっ空気読みなさい!!(ゴン)」


カイト 「あだっ、痛いよメーちゃん!いいじゃん!神聖な場所でアイスを頬張って何が悪いn((殴」


メイコ 「アンタだけよ!こんなとこでのん気にアイス食べてるの!」





いつものメンバーがいた...




レイカ 「皆...うぁぁぁぁん!」


ミク 「マスター?どうしました?」


ソラ 「俺から説明するよ...」



少年(神)説明中



ミク 「...マスタァ...シクシク」


ルカ 「ちょっと待って?さっきの話と私達がここに呼ばれた意味がまだ分からないわよ?」


ソラ 「ああ、それはな~単刀直入に言うとお前らもレイカと転生しないか?ってこと。」


メイコ 「ちょっ...マスターと一緒にいられるのは構わないんだけど、何処に転生するの!?

てゆうか転生だから記憶をいじられるのは嫌よ!?」


ソラ 「ああ、転生場所はボカロがアイドルとして活動できるほど文明が進んだ世界。

記憶は...消さないことを約束する...」


レイカ 「ソラは?」


ソラ 「ああw俺はゆっくり上からみおろさせてもらうかな~ピンチのときは何らかの形で

お前らを助けてやるよw」


リン 「面白そ~wつまり、マスターと暮らせるってこと!?」




リンは目がキラキラしてる




ソラ 「あ~それは構わないんだけど...あまりにも多いよなぁ...だから、ある程度は家を分けるが

今ぐらいの年齢になったらお前らが集まれるようにしとくよ~w」

リン 「ホント!?また一緒^^リンうれしいなぁ~」

レン 「ひとまず落ち着けw」

ミク 「ええっ!じ...じゃあ私はマスターと姉妹がいいなぁ///」

ソラ 「分かった分かった...ミクはレイカと姉妹関係な~」

リン 「え!?ミク姉ずるい!」

ミク 「えへへぇ~早いもの勝ちぃ~w」

ソラ 「他の連中はどうなんだ?」

ルカ 「私は、いつか集まれるのなら構わないわよw」

レン 「同意見」

ソラ 「あっ、リンレン双子関係分離できないからなw」

レン 「」

カイト 「僕はアイスが食べれr((殴」

メイコ 「はいはい貴方は黙ってようか~」

ソラ 「あっ、あとお前ら、ある年になると全国的にネットアイドル募集みたいのやるから

それに参加しないと再会できないからなw」

レイカ 「え?私も?」

ソラ 「何をいまさらwああ、もう時間だ~覚悟あるなら後ろの扉にダイブしろw」

ミクリン 「マスター!いくよっw」

レイカ 「ああ!え!?私、アイドr(ヒュー」

ソラ 「頑張れ...w」
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