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AW×ボカロ26 前編



Side レン ハルユキ家


ハル 「タク.....能美はバーストリンカーなのか?」


タク 「いきなり中央突破だね....」


レン 「まあ、長のばしにすんのもよくねえしな....」


俺達はネガネビュラス男子だけで、冷凍ピザを突っついてるんだが...


まあ、この時代の冷凍食品は進化してるよなぁ.....


レン 「ああ、間違いない、俺が加速をしたら

やつも途惑った1コマ後やつも加速し始めたからな....」


ハル 「でも、マッチングリストにはのっていなかった...」



チユ 「あーっ!またハルこんなもの食べてる!

ハルも自分でご飯作れるようにってずっと言ってるじゃん!」


リン 「十勝産バターブレッド食べないt(((((殴」


レン 「あー一応俺も作れるからな?」


チユ 「へー以外ww」


レン 「飯当番は代わりばんこだしなw」


ハル 「俺だってちゃんと作った.....」


リン 「レンジでチン!だけでしょ?w」


ハル 「皿に盛ったし....」


チユ 「そんなの料理と言わない!どうせこんなこと

だろうと思って....

(デーン)



ママにラザニア作ってもらいました!

ほら、頭が高い!(ドヤァ」



レン 「ドヤ顔すんな、お前が作ったわけじゃねーよ

あと、何!?さっきの効果音!?」


リン 「出た!レン君必殺三段突っ込m((((殴」


チユ 「何?」


レン 「そりゃ....ムグッ」


ハル 「なんでもありません~いただきますw」


-----------------------------------------------------


チユ 「そういえば、アリュちゃんは?」


レン 「能美のことを調べてる」


タク 「確かに試合中加速していたし、

レンの加速に動揺していた」


チユ 「うん...事前にたっくんの避け方が

分かってるように見えた....」


ハル 「と言うより、レンと能美が加速しながら

体を動かしていたように見えた....」


レン 「ああ、俺と恐らくあいつが使ったのは

サッちゃんが使っていた.....

フィジカルフルバーストの下位コマンド

フィジカルバースト。まあ、3秒で数分程度

でバーストポイント5ポイントだけどな.....」


タク 「スポーツで優秀な成績を収めるのも

たやすいこと.....昔の僕みたいだ....」



ゴン



チユ 「違う!たっくんはあたしのために戦って

たんでしょ?自分だけのためしか考えてない能美とは

違う!」


リン 「そうだよ!たっくん!あんな馬鹿とたっくんと

は大違いだよ!」


タク 「そうだね....能美のことは僕が部活中に調べてみるよ!」


レン 「俺とアリュ子が一度コンタクト取る。

それまで、うかつに接触しないでくれ」


皆 「了解」


-----------------------------------------------------------------------

ハルユキと能美の接触2日前


さて.....


リン 「私がさりげなく誘って、直結すればいいんだね?」


レン 「ああ、だが細心の注意を図ってくれ。如何しでかすか分からない

牙を剝く可能性だってある。あと、バックドアも仕掛けておいた。

声と映像は録音されてるからな」


リン 「了解」


---------------------------------------------------------------------------

Side リン


アリュ子(強力無線ボイス発信機) 「さて....できれば、アバターのことについても調べて

おきたいですね.....気をつけてください」


リン 「!出てきた!」


部室から今回のターゲットが!


更衣室から出てきたみたい...


リン 「ねぇねぇ、君が能美君?」


能美 「はい....そうですが....」


リン 「新聞部なんだけど、剣道部で

注目されてる天才ってスクープしたいんだけど」


補足 リンちゃん、情報通を認められ、新聞部です。


能美 「すみません.....やるべきことが

あるので.....」


リン 「どんなこと?まさか、秘密の特訓?

ならどこでもついてくよ!」


能美 「はぁ....分かりました....時間は長くとれませんよ?」



リン「ありがとう!」

---------------------------------------------------



リン 「で、話する前にここ公共施設だから

直結してもいいかな?」


能美 「いえ、結構です大した話ではないので....」


リン 「じゃあ、飲み物取りに行って来るね~」


能美 「分かりました」


------------------------------------------------


リン 「おまたせ~」


コーヒーを二つ、お菓子を置いた。


リン 「で、まず中学入る前どのようなことを

してたの?」


能美 「分かりました....話しましょう」


------------------------------------------------------


アリュ子(ボイス) 「ふ~ん、おそらくそのお兄さんは

今は高校生か....ますます怪しいです.....もう少しお兄さん

との関係を....」


リン 「その、お兄さんと能美君はどのような関係なの?」


能美 「あまり....いえません....」


リン 「お兄さんに苛められたの?」


何も答えずに、しばらくした後、


能美 「...もういいです。コーヒーご馳走様でした....

こんなに高いのいただいて申し訳ないので

コーヒー代は払わせてもらいます。」


アリュ子(ボイス) 「なんとしても直結で払わせて!

ニューロリンカーと接続するときに加速を!」


そう、このカフェはレジに直結してお金を払う制度...

しかもここは電波が届かない場所....ゆえに

お金は直結で渡さなければならない


リン 「急いでるんでしょ?レジに並ばないで

私と直結してお金を払って~」


能美 「分かりました.....」


カチッ









バーストリンク!!!







-----------------------------------------------------



ゴールド 「さて....どこにいるのかな~」


見えた....何?あれ....不気味すぎる.....




??? 「まさか、貴方は狸でしたか~十六夜凛先輩....

いえ、ゴールド・クラッシャー」


ゴールド 「お互い様よ....何か仕掛けてきたんでしょう!」


??? 「そうですよ~有田先輩を盗撮の濡れ衣を被せて

脅し、彼の仲間、力、ポイント、プライド全てを奪い、

彼を忠実な豚にし、いずれはネガネビュラスを僕の

下僕として扱い、この杉並を制圧するのですからww」


ゴールド 「どうして、ハルくんのリアルを知ってるの!?」


??? 「ある人からの情報ですよ...僕も薄々こうなるとは

おもってましたけどねw別に関係ありませんよ~

狸だろうが狐だろうが豚だろうが猫だろうが

僕の計画は誰にも止められない」


ゴールド 「たかがレベル5のリンカーにできるもの!?

散々剣道でチートしてきた癖に!」


??? 「レベルは関係ありませんよ....

僕は単にレベルを上げる必要があまりないんですよ...」


ゴールド 「どうして、ゲームでリアルでそんなに外道

行為をしたいわけ!?自分の力じゃなくて他のものに

ばっか頼って!」


??? 「頼る....?笑止!

僕は他人からすべてを「奪う」こと

が大好きなんですよぉw

別に僕はそんなことができれば人間

じゃなくても構いませんwww」


ゴールド 「だめだこの人....早くなんとかしないと...

フルボッコでいいよねぇ?」


??? 「あいにく僕は奪われるのは嫌いでね....

貴方は僕に1時間という「時間」を奪った代償....

ポイントだけでは....済みませんよ....!!!」


ゴールド 「貴方は今直結状態だってこと

忘れてないわよね!?何回も倒してそんな

くだらない幻想はぶち壊してやるんだから!

ダスク・テイカー!」


ゆるさない....絶対に許さない!!




Lv5 ゴールド・クラッシャー

                  vs

Lv5 ダスク・テイカー



後編へ続く!
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