Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/35-32fb97eb

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

AW×ボカロ 27話

ハル 「.....!?まさか!?そんな!」


今、僕ことハルユキは今朝届いた

レンの緊急メールを見て唖然していた...

ハル 「能美が....あんなこと

考えていたなんて!....特にあいつの

必殺技の略奪アビリティ.....

あいつは一体...?僕の大切なもの....!?

そうか...飛行アビリティを得て

最強になるつもりだな!?

許さない!でも....問題はあのビデオの罠に、

リンのアビリティが人質になっている...

つまり、あいつの準備は万端か.....

挽回はそのときしかない!」



-------------------------------------------------



side レン



レン 「おはよう...ハル...タク...」


二人 「おはよう、レン」


レン 「ちっ、今回の事件はめんどくさい心理戦...か

主格3人がいないときついな...」


アリュ子 「ですね...姉さんにも、海外違法

バックドアでばれそうにないものを調べて

もらってるのですが...

なかなかうまくいかなくて...」


タク 「うん...僕から見ていても不思議な動きは

していないし.....」


レン 「だよなぁ....ダスク・テイカーっつー名前も

高レベルの癖に聞いたこともねえしな....」


ウィーン


リン 「おはよ.....」


ハル 「リン、おはよ...」


案の定それ以上何も言わずに

机に向かってしまった


チユ 「皆、ゲームなのに楽しそうに

見えないよ.....」


レン 「そりゃあ、楽しくやっていてる

間にチーターが転がり込んでザシュザシュ

やられまくってたら誰だってつまんねえよ?

だから、こうどうにかしようと

悩んでるんだろーが」


ハル 「チユ.....ん?メール?誰から?.....!」


レン 「どうした?」


ハル 「....なんでもない」


様子がおかしい...あとで尾行してみるか...



リン 「.....」


リン.....ミク姉、マスターがいない

ときだからこそ....守ってあげねえとな...


----------------------------------------------------------



Side ハルユキ


このメールは...!


---------------------------------------------------------

次の休み時間中庭に来てください

おひとりで

能美 征二

--------------------------------------------------------------


中庭


能美 「ゲームオーバーです。有田先輩いえ、シルバー・クロウ」


!?


能美 「勝負あり、僕の勝ちです」


ハル 「勝ちも何も!.....

まだ対戦してないだろ?

君が何らかの理由でマッチング

リストに出てこないせいで...」


能美 「もう、必要ないんですよ...

対戦なんか...」


ハル 「あのビデオのことだろ?

お前があの写真に

視界マスキングをしかけて

俺を誘導したこと...

もし、そのウィルスを

お前が仕掛けたって

ばれれば、お前が窮地に至るんだ!

何の意味も持たない!」


能美 「ウィルスハッキングは

あの人のプログラムです...

ハッキングはほぼ不可能です」


ハル 「あの人....?」


能美 「こちらの話です

まあ、まさか10個考えた

罠の中で最も

可能性の低いのに引っかかるとは

思ってませんでしたがww

流石www」


ハル 「君は...この中学で

何をやりたいんだ!?

散々人のプライドを

地位を中学生活を奪った挙句

そいつをごみのように

扱うことなのか!?

答えろ!ダスク・テイカー!」


能美 「!?あの狸....!

漏らしましたね.....チッ

甘めに毎週でなく毎日に

しとけばよかったですかねww」


チユ 「強がりなんてやめなさい!!

カメラのことなんて私が呼んだって

いえばいい!理由はハルが転んで

動けなくなったから!これで

アンタの映像には何の効力もないわ!」


ハル 「チユ!?.....」


能美 「いいですよ...なかなか

いいです...倉島先輩...

バーストリンカーの雛にしては...ね

たとえば、この設置したもう一つの

カメラが更衣室で見つかったとしたら?

学校中が大騒ぎになって犯人探し中に

これをアップしたとしたら?

それでも倉島先輩は有田先輩を

かばいきれますか?」


ハル 「まさか、お前そこまで!」



アナウンスがながれた






能美 「やっとですか...

最もシャッター音が

なるように設定したので

当たり前かと思いますがw」



チユ 「アンタ正気なの!?

たかがゲームなのに!?」


能美 「僕こそ聞きたいですよ

倉島先輩...BBがたかがゲームだと

本当に思ってるんですか?

(ガシ)二度と無礼な礼を

僕にしないでください

貴方も僕に従うしかないんですよ

そうですよね.....貴方、猟犬

じゃなくて愛玩犬にしてあげますよw

僕が対戦するとき必ずギャラリーにいて

僕にかしずくんだ....ああでも

安心してください現実でなにかさせようとは

思ってませんから...今のところは...」



木刀が投げられた



能美 「!?バーストリンク!

.....誰ですか...茶番を邪魔する人は?」


レン 「俺こそ聞きてえよ

リアルでもゲームでも

チートしている屑に

言っても意味ねえのに

こんな質問したのかをな

妹をここまで泣かせやがった

外道が」


能美 「やはり、リークしたのは

貴方だったんですね先輩w

妹の?wwwシスコンですかw

貴方は?」


レン 「チッ、あそこまで

精神をメタメタにしたら

家族みんなして黙って

いねえよ、お前こそ

ハーレム作る気なのか?

この妄想童貞野郎」


能美 「言わせておけば...まあ、

いいですよ...結局貴方も僕にかしずく

だけですから.....」


プチン


レン 「お前をここでぶち殺す...!」


二人 「フィジカルバースト!」



ヒュンヒュンヒュン



能美 「なっ!?」


レン 「背負い投げ!」


能美 「がぁ!.....

くくく、いいんですか?

リン先輩の装備は僕のもの

ですよww煮るのも焼くのも

自由ですよねw」


レン 「(ガッ)ハル!パシッこいつを

俺のロリンカーに挿せ!こいつをあっちで

完膚なきまでに叩きのめす!泣き叫んで

渡すまで打ち殺す!」


ハル 「おう!」


to be continued
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/35-32fb97eb

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。