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AW×ボカロ29 前編





ゴールド 「ひっぐ、ひっぐ、もういいもん....ぐれてやるぅ

BBプログラムなんかだいっきらいだぁ.....バクバク....ゴクゴク」


クッキー 「略奪アビリティ....ねぇ....まあ...

ちょっとリン?ちょっと食べすぎじゃねぇのかだZE?」


ゴールド 「あんなのよりBP吸収されるより、

ここで全部つかっちゃったほうがマシだよぉ~TT」


トパーズ 「食わせてやれ...俺が奢るから...

俺は主力の一つが無くなったとはいえ、

船もレフトアームもあるからな...

それに比べて、こいつは全て取られたのと一緒だしな...

クロウも翼盗られたから、おんなじ思いしてんだろうな...

シアンが話すのに苦労してたらしいぜ」


クッキー 「そういえば、黒王とオナチュウ(同じ中学)

らしいな~その3人w紹介してくれよw」


トパーズ 「ルカ姉に頼めよ.....」


クッキー 「そうするZEw」


トパーズ 「問題は、どう二人を正常な状態に

戻すか...だ、あいつが動き始める前にな....」


クッキー 「ん~?そういえば思い出したんだけどさぁ~

その、ダスク・テイカー?のほかにもマッチングリスト

に出てこないやつがいたな.....確か~アキバBGで

問題になっている.....ラスト・ジグソー?だっけか?

アキバBG選手が荒らされてるって言うらしいZE」


トパーズ 「本当か!?どうなってんだ....?

今度、また行ってみるか」


クッキー 「あとさ~こいつは噂しかねえんだけど...

レンの言う必殺ゲージが減らない必殺技って言うのを

あいつも使ってるらしいぜ~」


トパーズ 「と、なると仲間なのか...?」


カラン、カラン


クッキー 「いらっしゃ~いって、ルカ姉!?(グベァ」


クロック 「大声で言わない!外に聞こえたらどうすんのよ!」


トパーズ 「!?どうしてルカ姉が?」


クロック 「アッシュ、レンから聞いたのよ.....ゴールドは?」


トパーズ 「!?おい!お前食いすぎだ!」


ゴールド 「だってぇ~」


クロック 「話は聞いてるわ...貴方、相棒とられて

いじけてるんでしょ?w」


ゴールド 「ルカ姉には関係ないでしょ?」


クロック 「うーん.....それは残念だなぁ...

かわいそうだから、私流の

リンに、ミクと匹敵する力を与えちゃおっかなぁ~

なんて思ったのに.....」


ゴールド 「え?ミク姉と?」


クロック 「あのねぇ....私達、

いったい誰だと思ってるの?」


ゴールド 「え?」


クロック 「私達は「ボーカロイド」でしょ?

ミクだけが歌えるなんて...誰が言ったの?

その気があれば、私達も歌えるのよ?

まあ、ちょっと外に出てみましょ?」


---------------------------------------------


クロック 「さて...どのエネミーにしようかしら

.....」


トパーズ 「あそこにタイラントタイガーがいるよ?」


クロック 「ビーストか~まあいいわ~」


ゴールド 「ルカ姉!?危ないよ!?」


クロック 「まあ、見てなさい....」



半径85センチが この手の届く距離

今から振り回しますので 離れていてください



トパーズ 「!?光った!?」



ただ回る事が楽しかった このままでいたかった

ただ回る事を続けていたら 止まり方を忘れていた

周りの仲間達が 自分より上手く回れるのを

仕方ないと一言 つぶやいて諦めたフリをしていた


ゴールド 「ダブラリ!?でも、ルカ姉

そんなの覚えてた!?」

トパーズ 「それだけじゃない...必殺ゲージ

消費少ないわりに強くねえか!?」


半径250センチは この手の届く距離

今から動き回りますので 離れていてください



心意楽曲 ダブルラリアット


攻撃力を高め、ダブルラリアットを

歌ってる間ひたすら続ける



タイガー 「ギャァァァァァ!」


クロック 「まあ、こんな感じかな...」


ゴールド 「スゴーイ!リンにもできるかな?」


トパーズ 「でも、必殺ゲージがあんま消費

されてないような...」


クロック 「あ~これは、この曲そのもののゲージ

消費じゃなくて、発声のときに超音波がでてる分だけ

なのよ」


トパーズ 「!?ダスクと同じ技の種類!?

でも.....雰囲気が違うような.....」


クロック 「まあ、イメージ力の問題だからねw」


ゴールド 「イメージ?」


クロック 「まあ、自己暗示を強くすると

このBBシステムが誤作動?しちゃって

実現化しちゃう現象なんだけど.....

うーん、私が話すより彼女に話して

もらったほうが早いわね.....

今は....7時15分ぐらいかな?

9時5分にBBの東京タワーに来てくれる?」


二人 「了解」


----------------------------------------------


アッシュ 「ヒャッハァァァァァァァ!」


クロウ 「アッシュさん!?速すぎる!?」


クロック 「来たわね」


ゴールド 「クロウ!?」


トパーズ 「どういうことだ?」


クロック 「やっぱりねwまあ誘う手間

がはぶけたわ~」


アッシュ 「へい!ゴールドじゃねぇか!

ユーのラビングカーが

ロステッドしちまったって聞いたぜ~」


クロック 「アッシュ!何度言ったら分かるの!?

英語、何回教えたと思ってるのよ!?

ラビングカーじゃなくてmy car!

しかもlostedなんてワード存在しない!」


アッシュ 「め....面目ありません...

先生!」


トパーズ 「おいおい....キャラ変わってるぞ?」


アッシュ 「だまらっシャラーーープ!

世の中には礼儀っつーもんがあんだよ!」


クロウ 「アッシュさんに礼儀って....」


クロック 「キリないわね.....

ん.....カキカキ」


クロウ 「何やってるんですか?」


クロック 「転移魔方陣を作ってる~

よく来るから東京タワーのところ

にもう一つ消えない

魔石で同じ陣を書いて、いつでもいけるよう

にしてるのよ~最も、ここで書いたのは

変遷で消えるから私がいないといけないのよね~」


キィィィィン


クロック 「さあ、いきましょ」


-----------------------------------------------


アッシュ 「チッせっかく壁面走行を

クロウにパフォームしたかったのによぉ....」


クロウ 「のんなくてくてよかったぁTT」



アッシュ 「この2輪がいいんだろーが!

アンダッスタってねえな~」


クロック 「レイカー?遊びに来たわよ~

大勢連れて」


レイカー? 「まあ、こんなにたくさんの

お客さんは初めてだわ~」


アッシュ 「お久しぶりですっ師匠!」


レイカー 「アッシュも私のこと覚えて

くれて嬉しいわ~そこの3人は?」


クロック 「前に私がリアルで教えた

双子と、カラスよ」


レイカー 「まあ、あの有名な...」


クロウ 「リアルでも知り合いなんですか!?」


クロック 「まあね~」


レイカー 「初めまして、私の名前はスカイ・レイカー

皆さんにあえて嬉しいわ~」


アッシュ 「そんじゃあ、師匠俺さm...俺これで失礼します~

カラス野郎!お前を期待している奴らなんてたくさんいんだ!

うまくいえねーけど、何とかしあがれ!」


クロウ 「そう言われても.....」


クロック 「しっかりしなさいよ....いつでもどこでも

飛べる人って500分の1しかいないんだから.....」


クロウ 「でも、アッシュさんは緑の.....」


トパーズ 「友情はどこのレギオンにいても

かわらねーよ」


レイカー 「そうですよ、カラスさん

アッシュは、見た目と言葉は悪いけど

それ以外はましな子なのよ~」


クロウ 「貴方なら、取り戻せるんですか?

僕達の相棒を.....」


クロック 「そのものは無理よ.....

でも、それを取り戻すツールを

提供できるわよ、ねえレイカー?」


レイカー 「貴方は飛べないとはいってませんよ?」


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後半へ続く!
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