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AW×ボカロ29 後編


クロウ・ゴールド 「イメージ?」


クロック 「まあ、何が何でもやるんだ

って言う精神が普段ではありえない

現象につながるの...」


レイカー 「イメージの制御による境地に

たどりついたバーストリンカーはこう呼びます

心意システムと.....」


クロウ 「つまり、そのシステムを使えれば僕はもう一度

飛べるってことですか?」


レイカー 「ごらんなさい....」


ゴールド 「足が....ない?まさか貴方も足を...」


クロック 「貴方はチェインの暴走形態とクロムディザスター

の戦闘をみたでしょ?」


クロウ 「はい.....」


クロック 「あれが負の心意の成れの果て...

希望を持つか、絶望を持つか心意はマイナスか

プラス...つまり「どちらでもない」はない

貴方はその可能性も同時に持つことになる

レイカーの足もその一つ。それでも

これを受け入れられる?」


クロウ 「僕らにはまだやることがあるんです!」


ゴールド 「教えて!心意システムを!」


レイカー 「長い、長い道のりになりますよ

ポイントオブノーリターンになるほどに...

それでもいいんですか?」


二人 「はい!」


クロック 「じゃあ、双子は面倒みるから

クロウをよろしく~」


トパーズ 「俺も!?」


クロック 「問答無用よ

貴方とのデュエットもたくさん

あるんだから.....」


トパーズ 「うそだぁぁぁぁ!」


レイカー 「ま、まあ今日は遅いですし....

やすみましょ?」


------------------------------------------------


クロック 「まったく...貴方たちのために

ラグーラビットシチューを作ったんだから

明日から頑張ってね」


クロウ 「なんなんですか!?このシチュー!?

うますぎる!」


トパーズ 「確か...父さんの友達にSAOリバイバー

がいて、彼曰くラグーラビットって当時最高級の

ウサギで同じサバイバーの奥さんと

食べたときほっぺた落ちたっていってたが...

まさか加速世界にもこんなのがあるなんて.....」


ゴールド 「おかわり!((((殴」


トパーズ 「はなしを聞け!」


レイカー 「でもどうやって?」


クロック 「ラグーは、レトロRPGでいう

経験値たくさんあって堅くてすばしっこい

やつのエネミーバージョンなのよ.....」


クロウ 「ああ、倒せたらかなり嬉しいですよねw」


クロック 「で、BPがっぽり稼いだ時ドロップに

落ちてたのよ~」


レイカー 「皆さん、この味を当分持たせられるように

おいしく味わって食べてくださいね~」


皆 「はーい」


-------------------------------------------------------


レイカー 「それでは今日より心意の修行を開始します~」


3人 「はい!よろしくお願いします!」


レイカー 「心意は一つの言葉で言い換えられます

それを理解できれば誰でも使えるものなのです」


クロウ 「教えてください!それを」


レイカー 「いいですよ~ただし」


ポン


クロウ 「へ?」


レイカー 「次に私と会えたときにw」


クロウ 「わぁぁぁぁぁぁぁ!」



クロック 「ばいばーい!さて、二人はピッ」



トパーズ 「なんだ?あの空間?」



クロック 「まあ、皆入って~」



------------------------------------------------


ゴールド 「ひろぉーい!」


トパーズ 「ん?なんだ?あれ?」


レイカー 「あららw」


ゴールド 「カラオケボックス?」


トパーズ 「その割には広すぎないか!?」



東京ドームぐらいあるんじゃないか?



クロック 「だって、小さいと部屋とか貴方達が

大変なことになるわよw」


トパーズ 「これって何の関係が?」


クロック 「とりあえず、レイカーは2人がボカロ

なのは知ってるからね~ライブにもきてるし~

で、貴方たちのイメージが具現化するまで

歌って、歌って、歌って歌いまくるのよ~」



ゴールド 「へ?ずっと?」


クロック 「そう、ずっと」


二人 「えええええええええ!!!!」



--------------------------------------------------


??? 「ふん、ふーんふんふん」


鼻歌なうw


??? 「あれ?なんか落ちてk....」


ガゴーーーン











クロウ 「....すみまs....ん」



この声は?



クロウ 「すみませんTTシリアさんが下にいるとは

思ってませんでしたTT」


シリア 「いや...たまたま近くを歩いていただけなんだけど...

クロウ?翼は?てか翼あれば落ちてくるなんて...w」


クロウ 「実は.....」


--------------------------------------------------

キングクリムゾン!

---------------------------------------------------


シリア 「へぇ~それでマウントクライミングをwww」


クロウ 「はい.....」


シリア 「面白そうだから見てみるかな~

また落ちてきたら拾ってあげるからw」


クロウ 「1日で上ってみますよ!」



シリア 「そんな装備で大丈夫か?」



クロウ 「大丈夫です!問題ありません!

いきます!がっ」



-------------------------------------------



変遷かぁ~そろそろ落ちてくるよw


ヒューーーーー


ズドーーーーーン






シリア 「おーい」



クロウ 「拾ってくるって言った

じゃないですか!?」


シリア 「い や が ら せwww」


クロウ 「OTL」



クロウ 「このヌメヌメとした壁ですか....」


シリア 「そんな装備で大丈夫か?」


クロウ 「大丈夫です!」


------------------------------------------------


今度は、鉄かぁww落ちてくるww


ヒューーーーズドーーン



電話が鳴った


シリア 「ああ、今回も駄目だったよ....

あいつは話を聞かないからな.....そうだな

何かヒントを書いた紙をおくってくれない?

え?口調?キニスルナ!」



クロウ 「はぁ...はぁ...」


シリア 「ゴメン、ゴメンw今度は

キャッチするからw」


ヒューポトン


二個分のパンと紙が落ちてきた


クロウ 「いただきます!シリアさんも

どうですか?」


シリア 「じゃあ、遠慮なくw」


クロウは紙をよんでいる、

この調子かなw


クロウ 「....!そうか!つまり...」


キィィィン!


シリア 「お~穴開いてるんじゃないかなww」


クロウ 「よし、この調子なら!」


これなら拾う手間もないかな?




-------------------------------------------


ゴールド 「色は匂へど 散りぬるを

我が世誰ぞ 常ならん 知りたいの 

もっともっと深くまで~ 」


ビキッ、ビチッ、バチ...バチ


トパーズ 「ゴールドの体が...!?」


レイカー 「やっと掴めてきましたか~」


クロック 「リン~その調子よ~」


レイカー 「さすが、本人が歌うと

迫力ありますね~」


まわりの空気も変わり始めた...


トパーズ 「ん?空気が.....」


ゴールド 「堕ちましょう アナタと

イロハニホヘト ドコマデモ 」


彼女は炎に包まれて.....


トパーズ 「モジュールチェンジ...?」


クロック 「リン!アビリティに増えてる?」



ゴールド 「.....!うん!」


レイカー 「心意でも、アビリティに反応する

しかもゲージ消費するなんて....」


クロック 「歌系統はミクの事例があるからだと思う

の...私はこれを「心意楽曲」と呼んでるの

技でも心意でもない新しい系統を...ねw

ここまで良く頑張ったわ....あとはレン...

貴方だけよ?」


トパーズ 「ああ」


-------------------------------------------------------



クロウ 「はぁ...はぁ...」


ゴールド 「おかえり~♪」


クロウ 「ゴールド!?修行は?」


クロック 「問題ないわよ~」


レイカー 「私の予想よりもっと早く

戻ってきましたね....流石あの人の子...」


クロック 「クロウ、分かった?」


クロウ 「届くはずのない距離だった...

でも届くって分かってたんだ!あれが

心意というなら...まるで事実を

書き換えているようだ.....」


クロック 「そう、オーバーライド

事象の上書き、イメージが早く、

強いものとなると、なかったことが

あったかのように書き換える」


レイカー 「もう私達の教えることは

ありません.....」


ゴールド 「でもまだクロウは飛んでないよ?」


クロック 「......!まさか!ゲイルスラスターを!?」


レイカー 「私の「翼」をあげましょう、今の

貴方なら私の届かない位置まできっとはばたけます」


トパーズ 「ぁぁ....もうぃぃか?」


クロウ 「トパーズ!?どうしたの!?

その声!?」


クロック 「ゴールドは2日前まで集中特訓

してたんだけど、彼は2日間飲み食い寝もせず

歌い続けたからもう限界なのよ.....」


ゴールド 「じゃあ、レイカーさん!どうも

ありがとー!」


レイカー 「ええ、また会いましょう♪

今度のライブ楽しみにしてますねw」


クロウ 「リアル知ってたんですか!?」


レイカー 「アイドルだってことだけよw

あ、彼女にメールするの忘れてたわw」


-----------------------------------------------------


次回予告!


ミク 「マスター!やったね!やっと

出番が来るよ!もう、空気なんて嫌TT

能美と居残り組が対立してる間、

沖縄で修学旅行!あれ?加速?

おっかしーな?加速コマンドしてないよ?

次回! 「沖縄っ!」次回も

バーストリンク!」
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