Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/39-6e9a2156

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

AW×ボカロ30話


side ミク

黒雪姫 「そうか、もう行かないと...これで切るよまたな」


ミク 「なにぃ?ハルくん2828」


私ことミクは今年新調してきた水玉水着を

装着wサッちゃんはこの前「無理やり」

ハルくんに選ばせて買った黒のビキニ水着~

ってハルくん、いい趣味してるwww


黒雪姫 「なっ////そんなにやけた顔で見るなぁ!」


レイカ 「さっちゃーん、メグちゃん、ミク~

フランクフルト買って来たよ~」


私のお嫁さんのマスターは、水色フリルのついた

ブルーの水着~って胸が!胸が!タユンタユン

してるよ~!!!これでクラスの3人の男子

が鼻血どぱぁってwww


モブ男子 「我らの生涯一片のくい...なし.....」


って皆して言ってたwwわたしがおっきくしてるのも

しらずにねwwwまあ、話もどすね~


メグ 「!?ちぇっ」


黒雪姫 「恵!?何しようとしてたんだ!?」


メグ 「な...なんでもありませんよ~姫ぇ....」


黒雪姫 「いただきます....パク...

あっつい!ハフーハフー」


レイカ 「まったく....ほら、シークワァーサー

ジュース」


黒雪姫 「ゴクゴクゴク!?ゲホゲホ」


ミク 「さっちゃんって意外とドジだよね~」


黒雪姫 「意外とってなんだ!意外とって!」


レイカ 「いきなりがっつくからよ~パク...

パク.....」


ミク 「ハァ....ハァ....」


黒雪姫 「どうした?」


ミク 「レイカ姉のソーセージ食べてる姿が...////」


レイカ 「それ以上駄目だよー私達はピュアな中学生

だからねー」


恵 「やっぱり姫と二人は仲いいよね~

私、尊敬しちゃうくらいw」


-------------------------------------------


レイカ 「フゥ...泳ぎ疲れちゃった~」


ミク 「マスタァァ?ハァハァ横になってぇ~」


レイカ 「嫌な予感がするんだけど!サッちゃん!

たすけt....」


ミク 「サッちゃんは今メグちゃんとお話中~トロ~

クチュクチュ」


もちろんサンオイルですよー


レイカ 「ちょっ!?フィジカルバー...」


ミク 「する前に縛っておきましたー!」


レイカ 「ふぇぇぇ!?身動きが....」


ミク 「あの弾力はもうヤミツキでしょぉハァハァ」


レイカ 「え!?ちょっ!下心丸見え.....」


黒雪姫 「ちょっ、何をする!?」


恵 「ほらほら、暴れないの!姫~トロー」


黒雪姫 「いったい何を!?ひょわぁぁ!」


サンオイルです


恵 「教えて差し上げるわ~姫のまだ知らない

もう一つの世界を!」


ミク 「あっちの世界へイかせてあげるわwww」


二人 「にょわぁぁぁぁぁ!」


-----------------------------------------------


レイカ 「まったく/////なんで私の胸をいつも

研究するのかなぁ?」


ミク 「だってぇTTでも、感じてた顔だったよn(((((殴」


レイカ 「イってない!」


ミク 「あ、墓穴掘った」


レイカ 「もっかいいっとく?」


ミク 「スミマセンデシタ」


レイカ 「サッちゃんとメグちゃん行っちゃったから

私達もいく?」


ミク 「うん!」


------------------------------------------------------


レイカ 「さて、どこからまわろっか~」


ミク 「むむむ....」


レイカ 「どうしたの?」


ミク 「デートだねwww」


レイカ 「!?///////バカッ」


ミク 「かわいいw」


マスターとのデート!何処からまわろっか~


ミク 「見て!琉球音楽やってるよ~」


レイカ 「へぇ~三味線かぁ~実物

はじめてみたなぁ~」


ミク 「古典的音楽がいいよね~

あっ!見て!パレードやってる!

これは龍!?しかも手づくり!」


レイカ 「伝統ってどの時代でも

引き継がせようとするところ

はあるんだね~」


ミク 「踊りも綺麗だな~」


レイカ 「見とれちゃうよね~」


ミク 「店も回ろうよ!」


レイカ 「うん~」


--------------------------------------------


レイカ 「わあ、この扇子綺麗でいいなぁ...

え!?これ5000円!?たっかい...

でも...どうしてもほしいなぁ~

バカイトのお土産あきらめちゃおっかな~」


ミク 「マスター!払うよw」


レイカ 「え!?本当!?」


目を輝かせてるマスターもかわいい!


ミク 「やっぱ、やめようかな~」


レイカ 「ええ!?」


ミク 「だって、さっきぶったし....」


レイカ 「お願い!言うこと一回聞くからさぁ!」


ミク 「分かったよぉ~」


作戦通りっ!!


--------------------------------------------------


ミク 「結構回ったね~」


レイカ 「ちょっと疲れたから店で休む?」


ミク 「うん~」



ばしぃぃぃぃん!


へ?加速?



-----------------------------------------


ロータス 「おい、レイカ一体どういうことだ!」


チェイン 「知らないわよ!カラフルが誰かに吹っかけられた

らしいの!」


カラフル 「どういうこと?」


ロータス 「古城ステージ...でも赴きが違うな...」


チェイン 「琉球の首里城っぽいね~」


??? 「そうヤッサー!ここはグスクステージやっさー!」


??? 「待ってよールカちゃん!」


ラグーンドルフィン?こっちがコーラルメロウ...


ラグーン 「お前、あのホテルに泊まってる

修学旅行生だな?」


カラフル 「皆、そうだよ?貴方たちは

ここに住むバーストリンカー?」


ラグーン 「あって...当たりまえだ!

わんは先祖代々ウチナンチューさ!」


メロウ 「一応、私もです~」


カラフル 「うーん、思わぬサプライズイベント

だけどwwバとっちゃうの?」


ラグーン 「おお!やる気だな!

わんと一本手合わせ願おう!」


メロウ 「気をつけて!ルカちゃん!

相手は8だよ!」


ラグーン 「どーってことないさ!師匠と1レベ

しか違わないだろ!」






Lv5 ラグーン・ドルフィン 

              vs   

                 Lv8 カラフル・ディーヴァ 


カラフル 「ちょっと、物壊さないと....バコーン」


ラグーン 「はぁああ!」


カラフル 「格闘!?とお!」


ラグーン 「はやっ!まだまだー!」


カラフル 「!?ぎゃあ!」


ラグーン 「Lv8はどおってことないな!

とどめさあ!タイダr」


チェイン 「ゲージを増やしてどうすんのよ...」




深い深い森の奥に 迷い込んだ村の娘


色あせた手紙を持って 夜の館に辿り着く


不気味な洋館の 壊れた扉を叩く
                

ラグーン 「!?あたりが暗く!?」


メロウ 「気をつけてルカちゃん!

必殺技でてるよ!」



チェイン 「あーあ、怒らせちゃったよ...」


「誰かいませんか」

「おやおや、お困りですか?」

「ヨウコソ・・・」

「不思議ノ館ヘ・・・」

「お茶を召し上がれ♪」



皆々集まって 客人は「値踏み」をされる



ラグーン 「へ?人形!?....沖縄のアラムサーが

大和の侍に負けたらん!」


「でも、こうして会うのも何かの縁」

「ナラ、パーティー 、パーティー!!」


「歓迎しよう!」


「Hurry、HurrY!!」

「ワインをついで」

「どんちゃん どんちゃん♪」

「乾杯しましょう」

「Are you readY??」

「準備はいい?」


「さあ、始めよう」


ラグーン 「にゃぁぁ!怖い!怖いよぉ!」


----------------------------------------------






「・・・みーっつっけた」


私が主役の Crazy nighT ナイフ片手にしゃれこうべ

ほどよく振り回したら・・・ 楽しくなってきちゃった


逃げろ!逃げろ!一目散に! 舞台、台詞も忘れてさ

気が狂っちゃうほどに 壊しちゃえ Bad ∞ End ∞ Night


君が主役の Crazy nighT キャストも舞台も無くなって

物語が終わったら さあ、みんなで帰りましょうか

「ドコニー?」


歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ

気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Bad ∞ End ∞ Night 



ラグーン 「ぎゃぁぁぁぁぁ!

降参!降参!!!」


カラフル 「涼しかったでしょ?w」



チェイン 「ライフもう、虫の息だよwww」



Bad ∞ End ∞ Night


人形を使って悪夢の館に招待し

精神的ダメージを与え、

最後に物理ダメージを与える

ただ、精神的ダメージを

食らわなければ対処できるの

だが....w


-----------------------------------------------------


ロータス 「いくら見ても恐ろしい技だ...」


チェイン 「M型でもハルくんは耐えられないと思うw」


ラグーン 「わん...出直してきます...精神的に」


メロウ 「ガクガクガク、ルカちゃん...

肝心な話してないよ?」


ラグーン 「そうだった!ねえねえ達にお願いが

あります!ワン達の話を聞いてください!」


ロータス 「それは...聞けと言うなら聞くが...」


ラグーン 「ニへーデービル、それではこのとおりの奥に

サバンニっていう喫茶店がありますんで向こうに行ったら

店先のテーブルで1分後にお会いしましょう!」


チェイン 「ちょっ!?」


カラフル 「行っちゃった...どうする?」


ロータス 「うーん、状況が状況だし、

リアルアタックの可能性も極めて低い...」


チェイン 「あの子達がかわいそうだよね...

行く?」


ロータス 「そうだな...行こう」



-------------------------------------------------



次回予告 


ミク 「謎の沖縄バーストリンカーに

連れられ無制限に入った私達。

そこには?え!?ボルトさん!?

次回、「アニメでフルネームを

言われなかったかわいそうなネジ」次回も

バーストリンク!


沖縄弁がうまくかけないので許してください.....
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/39-6e9a2156

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。