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ボカロ×アクセルワールド2

?? 「ハル~これ見てよ!」


女の子は、広告を少年にニューロリンカーに送信した


ハル? 「ん~?チユ~誰?この人達?」


チユ? 「え!?知らないの!?真ん中の子も!?」


ハル?「うん」


チユ? 「真ん中の人が電子の歌姫って、呼ばれてる初音ミクていうグローバルネット

で有名になってるアイドルなのよ!?フルダイブで世界の何処でもライブが聴けるから

大人気なのよ!」



ハル? 「それと僕となんの関係があるんだよ...」



チユ? 「ふふっ、ライブ会場のサーバーのチケットはすぐ売り切れるけどやっとママに頼んで

自由席買えたのよ!小学校卒業祝いに久しぶりにたっくんと一緒にいこうよ~」



ハル? 「興味ないね...また僕のことを冷やかしに来たの...?なら帰ってよ!」



チユ? 「...分かったわよ...でも、チケットここに置いてくからね...

絶対見にこなきゃ損だよ!」



ハル? 「分かったよ...」






夜...僕は、チケットの指示どおりタクや、チユにばれないように見に行った...








その瞬間、ここは夢の世界だと思った。




彼女達のはデジタルではない...本当に歌っているような声だった。



初音ミクの透き通った声や、髪が黄色の双子の元気がでる声、

大人っぽいピンクの人の声、服が赤い人の情熱的な声、

青いマフラーの人の男らしい声、髪は黒のロングにオッドアイのした人の凛々しい声

どれもが素晴らしかった

そんなコンサートも終わりが近づいて来た...



ミク 「皆さん、今日は来てくださってどうもありがとうございましたっ

残念ですが、これで今日ラストの曲です。....






SPICA





君ーとなーがーめーてた星をまーどにうつしーでた...






(ああ...僕も...)


何ーかを失ってしまいそーなー想い浮かべー船をーだーす



(星までいかなくてもいい...)




抱きしめて!出会わなければ 個々 受け止めて!デネボラを飛び越え行くわ



(せめて...)



ワガママな歳差ー (星)君のようだね

追いかけて浮かぶパノラマ 五線の上で流れ星!

いま歌うから! 照らしてよね スピカ!


(空まで届く手が欲しい...)




-----------------------------------------







Side レイカ


カイト「話をしよう...あれは46億年前いや...(((殴」

メイコ「おほほほ...続けて~」


うーん...ミクと一緒に目が覚めたのは、今から6年半ぐらい前かなぁ...


私達は、双子らしく、人間の顔では、私が葉月麗(レイ)で、ミクが、未来(みらい)だと分かった~


両親は海外で仕事しているため、大体お金ぐらいしか来ない...


まあ、ニューロリンカーなる機械は便利だよね~wレシピとか作り方とか、


洗濯機のタイマー設定も自動w


お金持ちだから、お手伝いさんロボットもやとい放題!


でも...


勉強もすっごく難しいし...親、厳しいよ...TT


ネトゲしなくちゃならないのに...orz


後、アイドル活動になると...orz(アイドルの試験は精神、知能、歌唱力が転生前から引き継がれてたので余裕ですw)


ミク 「マスター、そろそろ例の件を...w」


そうだ、なんかソラが6年前の私とミクの誕生日に、ゲーム送ってくれてご丁寧に手書きだけど説明書付いてたーw




夢?ああ、前の日ソラが出てきて、いきなり自分の思い浮かぶ願いを聞かされたぐらいかなw

え?私の?それは秘密w

ブレインバースト?だっけ?なんか、すごいの!ゲーム内ポイント使うと、現実の時間止まっちゃうんだよ!

と思ってたの...


-------------------------------------------------------------


ー5年前の誕生日ー

ミク 「いきなり遊ばないでよーマスター、まだ説明書読みきってないんだよー...」

レイカ 「えー30分これで遊んだ後でいいじゃん...」

ミク 「えっと、これを実行するのはローカルネットでって書いてあるよ~...ここ、公園~

ガチでグローバルネットだよ~...これ...」

レイカ 「別にうちのローカルネット馬鹿でかいんだから、そんな変わんないよ...w」

ミク 「えっと、何々あーっ、これ格ゲーもあるのww?どう起動するんだろ...」

レイカ 「え?格ゲー!?PSO2以来だよーTTプレイするのー!」

ミク 「マスター、PSO2ってもろに作者の趣味でてますよね!?しかもそれ格ゲーzy....」









バシューン!















え?






HERE COMES A NEW CHALLENGER!!



レイカ「あれ?ねえ、ミク!見て!」



ミク 「あれ?マスター、いつ仮面と鎧を来たんですか?」


レイカ 「そういうミクこそアーマードレスに仮面じゃんw」


ミク 「ふぇ!?あわわわわ、どどどどーなってるの?」

レイカ 「これが、格ゲー?でも、ここ公園じゃん...w緑がちょっぴり多いけどw」

ミク 「ちょっぴりどころじゃないよね...?すでに、公園の遊具が緑に包まれてるの気づいてない?」

レイカ 「こういうのってキャラクター名があるんじゃないの?」

ミク 「えっと、説明書、説明書、あった!えっと、メニュー開いて...あったw」






カラフル・ディーヴァ Lv1







レイカ 「私は...?あった~」






プラチナ・チェイン Lv1




ミク 「えっと、今プレイ画面?えっと、左上が自分...マスターじゃんw」


レイカ 「え?今、私、格ゲープレイなうなの?実感わかないんだけど...」


???? 「コホン...今、貴方の目の前に立ってるのが対戦者なのだが...」


ミク「え!?そそそれは失礼しましたっ!じゃ、頑張って!説明書渡すからw(ササッ)」

レイカ 「え!?ちょっと待ってよ!私、このキャラの技分からないのよー!」

???? 「いざ...勝負!」




レイカ (何!?このキャラ!?全身剣で出来てるの!?すっごく痛そうなんだけど!

えっとぉ...えっとぉ...武器...武器...あった!え!?自在槍を実際使ったことが...って

今に切りかかってくるよ!?この人!?しかたない...!)

「えいぃ!!!」





私は全身剣のキャラの足に打ちつけた!





盛大にずっこけた




???? 「え!?キャッ!あたたたた...」




微妙に相手のHPが削れた




レイカ「えっと、技...技...あった!えっとこれを出すには...(説明書見ながら逃走中)」






クルッ







私は、傍にあったブランコらしきものを壊してから、




レイカ「バインダーズスナッチ!」



両手の自在槍で、全身剣の人を捕まえようとしたけど....



捕まえたら勝手に斬られたよ...流石、全身剣さん...



????「ほう、噂で聞いてなかったのか?私に、つかみ技など...効かないと思え!

お返しだ!





デス・バイ・ピアージング








レイカ(輝いてるよ!?この人!どどどうしよう...逃げ切れないし...あれ?いつの間にかチェイン復活してる?

防ごう!)


「くっ」



ザシュ





左肩に直撃!HPが2割減った!






レイカ「いったあああああああああああああ!!!!!!!何!?リアルに斬られた感がする!

小学生がやるものなの!?」



私は、苦痛に耐えつつバックステップをした



(えっと、全身剣さんは面の部分を突けば体勢崩せるかな?ブラストゲージも溜まったし...これを!)



レイカ「チェイン!パルチザンモード!」





自在槍が固定されて槍になった!





レイカ「いくよっ...!一点集中!ペインフルアポイント!」










相手もプレイヤー狙いは...のど!




レイカ(くっ痛くて狙いがうまく定まらない...!)









???? 「なっ!くっ!ぐあああ!」




急所は当たらなかったが四割減った!




レイカ 「やった!」



????「くっ、ここまでやられたのは...久しぶりだ...しかし貴様のゲージは0!こっちのばんだ!」





----------------------------------------------





???「全く、ロータスは自分の力を過信しすぎなんだ...」



ミク「ふぇ?貴方は?」



???「私はグラファイト・エッジ。以後お見知りおきを...」



ミク「えっと、カラフル・ディーヴァです!よろしくです!」



エッジ 「ほう...聞いたことない名前だなw新人か?」



ミク 「はぃ...TT さっき起動し始めたんですけど、配信した人は配ったとたんどっか行ってしまい...説明書

らしきものを置いていっていったんですけどぉ...状況がなんだか分かんなくて...」



エッジ「おぃwwwずいぶん舐められたものだなwロータスは...これでも俺を含めないで49連勝中なんだぞw」


ミク「うーん、彼女の大半の人生はあるときまで二次元で過ごしてた当然でしたからこのようなシチュに慣れてるのでは?」


エッジ「なるwなるwんじゃあ、あとで俺が対戦吹っかけて状況説明してやるからw杉並らへんだよな?」


ミク「はぃ...お願いします...」


エッジ「んじゃあ、観戦再開すっか~」



-------------------------------



モブ「おおーっ!!!」


お互い、ライフは2割以下...必殺ゲージが最大。


二人 「「次の技を先に当てた人が...勝つ!」」



ダッ!

レイカ 「はぁぁぁぁぁ ペインフル....!」








ロータス?「デス.....バイ...!」







「「ピアーj...(アポインt...)」」






TIME UP



えっ...?




DRAW




ロータス?「おい...貴様のせいだぞ...私の50連勝を止めたの...あそこで

斬っていればよかったか...?」


レイカ「何よ!起動してまもなく説明書まともに見ないで格ゲーやるのが無理なのよ!」


ミク「それをさっきすっぽかしたの、どこの誰?w」


エッジ「まて、ロータスこの二人は右も左も分からない初心者なんだぞ...」


ロータス「師匠!?だだだだが....」


エッジ 「だがじゃねーよw鬼かお前は...出来なかったら、またやればいいじゃねえかぁ...あと、こいつらに

この世界の掟とやらルールやら叩き込まなきゃならねぇ。協力してくれるよな?」

ロータス 「わ...分かりました...(ぐすん)」

ミクレイ「「ありがとうございます!」」

エッジ 「んじゃ、明日のこの時間で俺が対戦を吹っかける。同じ人は同じ日に吹っかけられねえから

ロータスの対戦とあわせて3日間、つまり3時間で簡単に教える。いいな?親の説明書も読んどけよw

特にプラチンはw」

レイカ「もっとましなニックネームないの!?」

ロータス 「あきらめろ、師匠のネーミングセンスは皆無だ」
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