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AW×ボカロ 31話前編



side レイカ


レイカ 「へぇ~それでそのお化け退治をしてほしいと?」


黒雪姫 「一種のリアルアタックだと思ったぞ...」


アサト 「そうだよね~皆チェラカーギー(美人)

な姉さんだもんね~」


ミク 「でも、その師匠って相当なリンカーだと思うけど...

だって、無制限まで2人を引き連れたんでしょ?」


レイカ 「会ってみる価値があるよね~」


マナ・アサト 「ではさっそくワン達の家に!」


ミク 「ねえ、私の使った技聴いたことある?」


マナ 「え?うーん.....あ!聴いたことあります!

お母さんのドラマにそんな曲あった!」


ミク 「その主演って誰?」


マナ 「確か、初音...!?もしかしてネエネエ...は

モゴモゴモゴ」


レイカ(直結会話)「声でかい!彼女こそそうなんだけど

アイドルがバーストリンカーだとばれてもセキュリティで

リアルをほぼ特定不可能だし、アイドル以外のリアル

をしってもウチのセキュリティが外にいるとき常時

衛星で見張っていて大怪我させたらFBIが駆けつけてくるけど

アイドルがこの人だってばれたらマスコミが面倒

なことになるの!?分かる!?」



二人 「はい.....」


アサト 「じゃあ、なおさら会えないね

師匠、初音ミクの大ファンなんですよw」


レイカ 「もういいよ...ってサッちゃんメグちゃんは?」


黒雪姫 「しまった!二人ともまたあとでな!」


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ホテル


レイカ 「ふぃ~会議も終わったし、あとはご飯を待つだけw

その後は班長会議で就寝か~」


ミク 「ご飯なにかな?w」



レイカ 「ん~あれ食べてないなぁ本場のゴーヤチャンプルー

出てくるといいな~」


ミク 「あ~分かるw」


ピリリリリ



レイカ 「誰だろ~.....!?」






-------------------------------------


今、無制限フィールドにダイブしろ

ホテル前にて

SORA
---------------------------------------


レイカ 「ソラ!?....」


ミク 「ソラさん!?」



レイカ・ミク 「アンリミテッドバースト!」



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チェイン 「どこにいるのかな~」



カラフル 「ん~あっあれ!?」



ホワイト・レヴィアタン



レヴィ 「あっ、おーい!」


チェイン 「アンタ、ソラ!?しかもレベル9!?」


レヴィ 「無制限しかダイブしないし、

いつも天界にいるから王にも気づかれないしw

まあ、ここの世界の時は....王が白でいるんだよなw

レヴィでいいよw」


カラフル 「もしかして、私達の親に...?」


レヴィ 「実質そうなるねwwオリジネーター時代に

配信したって言えば辻褄合うしw」


チェイン 「そんなことより、何で呼んだの?」


レヴィ 「ああ、レイカの内部に存在する二アラの

精神制御装置ができたから装備してみて~」


チェイン 「.....!なんだかさっきよりすっきりする」


レヴィ 「それと自身でコントロールできる力の

レベル拡張もしたから.....だけど、それ以上を出すと

闇の心意が膨張して二アラが暴れやすくなる

心の状態も重要、危険水域になったら

アラートが出るようになったから~」


チェイン 「分かった~」


レヴィ 「う~んせっかくだからレイカ達の

ポイント稼ぎがてら俺の技披露してあげるよ~」


カラフル 「わくわく」


レヴィ 「あのレジェンド級か....



グラディウス・アーク!」


グラディウス・アーク


弓で作ったマッハ5の速い光の弓で

攻撃、急所を突くとすさまじいダメージ

のため、使う人によっては加速

世界最強の火力となる



エネミー 「ぎゃぁぁぁぁ!」


半分削った!?ありえない!


カラフル 「ええ!?」


レヴィ 「で、こいつが心意の....

トリリオン・シャベリン!」


心意 トリリオン・シャベリン


矢を巨大化させ矢にし、尚且つ

規格外の量に分裂させる


カラフル 「この弓ってなんですか?」


レヴィ 「こいつは確か堕天使ルシファーを狩ってると

出てくるレアドロップ~そんで、大天使メタトロンの

レアドロップの浄化の鎖を使って浄化した

フォーチューン・オブ・キリスト」


カラフル 「名前からして強すぎる!」


レヴィ 「いやぁ、こいつを自由にあやつんのに

10年かかったしw」


カラフル 「うわぁw」


チェイン 「もう、レベル10になれるんじゃ...w」


レヴィ 「それだと、お前らのゴールへのストーリーが

消えちゃうだろwまあ、連絡先入れておくから

何かあったらよこしな、じゃあな!」



瞬間移動!?って心意か...


カラフル 「いつでも彼は不思議よね~」


チェイン 「ホント....意味わからない」


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レイカ 「ん~でも、このプログラム

快適だよ~心のモヤモヤが減ったw」


ミク 「さすが、神様だね~」


レイカ 「さて、ご飯食べにいきますか~」


-----------------------------------------------------

夕食 (恵りせき中)



黒雪姫 「ん?そういえば、チェインの親って

誰なんだ?」


レイカ 「ん~驚かない?」


黒雪姫 「ああ」


レイカ 「ホワイト・レヴィアタン

まあ、連絡くれるといつでもどっかしらの

違法プログラムを使って飛んでくる

外国に住んでる人」


黒雪姫 「!?違法...でも仕方ないこと

なのか?何レベだ?」


レイカ 「最近レベル9になったらしいわよ~」


黒雪姫 「!?.....強いのか?」


レイカ 「ええ、少なくとも私がDプログラム


出して勝つかどうか...しかも一発でレジェンド級

の急所のチャージショットで半分持ってったからw

でも、彼は10になったらお前らのストーリーが

終わるだろって言ってたからむしろ応援されてるんじゃないの?w」



黒雪姫 「.....そうだな....彼と会ったときに恥を

さらさないよう、頑張らなきゃなw」


レイカ 「うん!ってメグちゃん!?そのお刺身何処から

取って来たの!?さっきまでなかったのに!?」


恵 「ふふーん、レイカには上げないもんね~

さあ、姫召し上がってください~」


黒雪姫 「あ....ああ」


ミク 「マスター、ゴーヤチャンプルーですよ~

はい、あーんして♪」


レイカ 「え!?////ここで!?」


ミク 「あーん♪」


レイカ 「あ....あーん」


もぐ....この卵の甘さとゴーヤの苦味が

マッチしてて....


レイカ 「って、何二人は2828しながら

見てるのよ!?」


黒雪姫 「別にぃ~2828」


恵 「なんでもなーいw2828」




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レイカ 「フィー今日は疲れたね~」


ミク 「そうだね~いろいろ楽しかったね!

マスター♪」


レイカ 「さて、お風呂にも入ったし、寝ますか~」


ミク 「うん、おやすみ~」



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夜中


レイカ 「......はっミ....ミク?何?」


ミク 「マスター、フルダイブしてくれませんか?」



眠れないのかな?



レイカ 「ダイレクトリンク」


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いつものアイドルのコスチュームである


レイカ 「で?何?」


ミク 「いやぁ~マスター、

昼の約束覚えてるよね?」


レイカ 「へ....!!!あれ!?」


ミク 「私のお願いは、マスターと

合体したいの~」


レイカ 「!?/////」


あのときのがフラッシュバックした


ミクに人の家で....レ○プされたことを...


ミク 「でも、あの時はバイブじゃない?

本物ってやってないよね?w」


レイカ 「ふぇ!?どういう?」


ミク 「S○X体感キット....快感もアンリミテッドなバーストだよぉw」


レイカ 「ちょっ、ログア...」


ミク 「したら今さっき縛ったリアルの体にさっき仕掛けた

電動ローターがあります。それを変態の知り合いの

ホワイト・ターニップさん(原作1巻あとがき参照)から

プログラムを受け取ったんだけどそれをアリュ子が改造

して快感を4倍にするプログラムつまりイくときに

私が直結加速してると対戦中ずっと見てるだけで

レイカの視界が真っ白になるプログラムを

こっそりインストー.....」


レイカ 「わー!わー!分かったから

分かったから....やる、やるってば

ピコン....ガコン」


ミク 「私達の夜は始まったばかりですよ♪」

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後半へ続く
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