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AW×ボカロ 33話



チェイン 「うーん、見当たらないわね...」


クリキン 「もう、いいだろ?かえろーぜ...」


チェイン 「何、怖気づいて!しゃきっとなさい!」



私達は今幽霊船の中にいる


誰もいないんだよね~


お宝狙う機会でもあるんだけど...


チェイン 「エネミーが出てきたら私が

消し炭にしてあげるからw」



クリキン 「こえーな、おい」



---------------------------------------------



船長室


???「くっ!」



??? 「どうだ?マーベラス...我々の

味わった苦しみはこんなものではない!」


マーベラス 「ちっ、あのファイナルウェーブ

で死んでなかったのか!?おまけに妙な世界

に引きずりやがって....何するつもりだ!」


??? 「ふっ、分かってないな....ここは

異空間の世界...しかも、この世界は通常の

世界の1.8秒しかないのだよ....

仲間なんか来やしない....現に1ヶ月は

過ぎている...もう限界じゃないのか?」



マーベラス 「万事...休すか?」



-------------------------------------------



コト....コト



ピタン.....ピタン...


チェイン 「.....」


クリキン 「もう帰ろうぜ!」


チェイン 「アンタだけ沈んでれば?」


クリキン 「それだけは....勘弁っさ....」




.....き...うす...




チェイン 「人の声!」 ダッ



クリキン 「おい!まてよ!」



----------------------------------



??? 「つまらない!とどめを指してやる!」



剣を取り出し、彼を切ろうとした.....が




チェイン 「!!.....転生撃!」




??? 「!?貴様、何者だ!?」




チェイン 「ここの世界の人じゃない....わね...?

誰!?」



それに....人!?どうなってるの!?



??? 「貴様に名乗る名前はない!」



来る!



剣っぽいものを斬りつけてくる....!?


何なのこいつ!!腕力は化け物!?


チェイン 「グッ!」


??? 「その程度なのか....?」



くっ、押されている!?剣で押されるのは

ブルー・ナイトぐらいなのに!?

なんなの!このエネミー!?


クリキン 「ぜえ、ぜえ...

って、なんだこりゃー!!!」


チェイン 「馬鹿ネジ!どうにかして

後ろの人を助けなさい!早く!はぁぁぁぁ!!」



ドラゴンモードを使ってでもおされ気味ですって!?

ぐっ、持久力の問題か...!


??? 「ぐっ!ものども!なんとしても食い止めろ!」



ゴーミン 「ゴーーー!!!」




クリキン 「くっそぉぉぉ!こうなったら

やけだ!スクリューマシンガンダイナマイト!」


スクリューマシンガンダイナマイト


ネジを大量に発射するちなみに爆発する



ゴーミン 「ゴーーー!?」



??? 「まだまだぁぁぁぁ!サンダールJr サタラクラJr 

害統領ババッチード!」


3匹? 「わぁぁぁぁぁ!」


マーベラス 「!?いけない!そいつらは1人じゃあ

太刀打ちができなねぇ!!」


チェインD 「グッ....クリキン!死んでもいいから

そいつら抑えていて!」


クリキン 「むちゃを言うなぁぁぁぁ!

ぎゃあああああ!」




ありがとう、あんたの死は無駄にしないよ





チェインD 「十面奏!」



十人の分身が現れた



??? 「ふん!」



!?炎!?



チェインD 「きゃあああ!」



マーベラス 「そこのお前!俺の鎖を切ってくれ!」



チェインD 「言われなくても....!」



残りHP半分か....かけるしかない!




チェインD 「喜びなさい...あんたが...




最初にこの姿を見られることを!」





はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!




ドラゴンLv2覚醒



体は赤のオーラを纏い、

羽がさらに巨大化し、

槍もパワーアップする




??? 「なんだと!?ぐああああ!」




一瞬でふっとんだ




チェインD2 「スピアオブトリシューラ!!!!」



スピアオブトリシューラ


3本のグングニルを越える強度の

槍を投げつけるもちろん槍は戻ってくる。

D2以上で可能な技



3体 「ぐああああ!」



.....ガキーン!



マーベラス 「でかした!はぁ!」



剣らしきもので斬った




マーベラス 「アクドス・ギル!さっきの

お返しといくぜ!

ゴーカイチェンジ!」





ゴォォォォカイジャー!




ゴーカイR 「派手に行くぜ!」




チェインD2 「ジ・カトリーナ!」



ジ・カトリーナ


クレイジートルネードの強化版

D2以上のみ



アクドス 「ぐっ!」



ゴーカイR 「やるな!こっちも!」


フィギュア?



デェェェェカレンジャー!



ゴーカイR 「ムーンサルトショット!」



双銃らしきもので一網打尽にしている



アクドス 「おのれぇぇぇぇ!」


ぶちぎれてメラゾーマレベルの火の玉を

放っている


ゴーカイR 「うかつに近寄れねえ!」


チェインD2 「私も、長く持たないわよ.....」


ゴーカイR(解除) 「!?くそっ今持っている

プロトレンジャーキーだと

時間制限にたえられないのか」


チェインD2 「くっ....」



??? 「お待たせしましたぁぁぁぁ!マーベラスさん!」


ゴーカイR 「おせーぞ!助けにくるのが!」


??? 「仕方ないじゃないの!亜空間の位置

特定だけでも私達苦労してたんだからね!」


??? 「無事でなによりだね!」



??? 「関心している場合じゃねえぞ!」



5人が降りてきた!やった!



??? 「皆さん、行きましょう!」



ゴーカイチェンジ! 



ゴォォォォォカイジャー!



アクドス 「おのれ!海賊共め!」



ゴーカイP、Y 「はぁぁあああ!」



銃で撃った!



アクドス 「!?こざかしい!」



ゴーカイR 「お前、たたかえるか?」



チェインD2 「ちょっと、大技を使うから

30秒引き付ける時間を頂戴?」


ゴーカイS 「30秒ですね!分かりました!ゴールドモード!」





ゴォォォォォルドモォォォド!




ゴーカイB 「マーベラス!こいつの言うこと

信じていいのか!?」



ゴーカイR 「ったくしかたねーだろ....まともなキーが

ない今、あいつを倒すには強大なこいつの力

が必要....こいつにかけるしかない!」




体は鎖で出来ている。

(I am the bone of my chain.)

血潮は鉄で心は硝子。

(Steel is my body,and fire is my blood.)

幾たびの戦場を越えて不敗。

(I have created over a thousand chain.)

ただ一度の敗走もなく、

(Unaware of loss.)

ただ一度の勝利もなし。
(Nor aware of gain.)

担い手はここに独り

(Withstood pain to create weapons,)

剣の丘で鉄を鍛つ。

(waiting for one's arrival.)

ならば我が生涯に意味は不要ず。

(I have no regrets.This is the only path.)

この体は、

(My whole life was)

無限の鎖で出来ていた。

( "unlimited chain works")





はあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!




心意 無限の鎖製



チェイン・ユートピアは全体攻撃だが、


この技は個々に数千の鎖を打ち込む。


その光景は地獄.....





アクドス 「なん....だと!?

ぐあああああああああ!」




ゴーカイR 「今だ!」






ゴーカイS 「ファイナルウェーブ、

ゴーカイシューティングスター!」



5人 「ファイナルウェーブ、

ゴーカイブラスト&スラッシュ!」



ファァァイナルウェェェブ!




アクドス 「ばかなぁぁぁぁぁ!」



ズドーン!



------------------------------------------



マーベラス 「ありがとう、お前がこなかったら

どうなったかと思ったぜ」


チェイン 「こっちは疲れたけどね.....」


ジョー 「急いでくれ、もう亜空間の扉が

何時閉じるか分かんないぞ」


マーベラス 「ああ!で、こいつがお礼だ....

俺らには....もう必要のないものだしな.....

こいつは....自分の思う英雄を思うこと。

そいつがこれからのお前達を救ってくれると

信じてる....」


チェイン 「私、プ.....いや、レイカ!天音レイカ!

マーベラス!いつか会えるよね?」


マーベラス 「ふん、そういった優しさはいらない

なんせ、俺達は海賊だからな....じゃあな、

.....天音レイカ」



--------------------------------------------



彼らが海賊船で帰った後



チェイン 「これ、どうやって使うのかな.....」



なんとなくロータスのことを思ってみた


キィィィィン


チェイン 「!?えっと、ゴーカイチェンジ?」


ブラァァァクローーーータス!


チェイン 「....!?姿が!?.....解除」



元に戻った.....



レンにお土産ができたなぁww



あれ?誰か忘れているような.....


------------------------------------------- 


??? 「ふん....天下一だった宇宙海賊も

この程度か.....つまらない....

まあ....イプシロンが盗んだ技術の研究を

実用段階になったことが証明された

からよい....っくく、面白いことに

なってほしいものだな....」


----------------------------------------------


ロータス 「おーい、チェイン~

クリキーン....全く....2時間経って

まだいないのか....」



??? 「s.....ぱ....い!」



ロータス 「!?この声って!?

ありえない!....本物の....?」



クロウ? 「先輩!」



ロータス 「ハルユキ君!?何で君がここに!?/////」



クロウ? 「先輩のためにはるばる飛んできたんですよ!」



ロータス 「君って人は.....」



カラフル 「くん....くん....マスターですよ?

この人?」


クロウ? 「!?嫌だなぁ...僕は僕自身じゃないですか?

初音先輩?」


カラフル 「嘘!ハルくん私のことミク先輩って呼ぶもん!

BRSのおかげで心意オーラで人を判断できるように

なったんだから!」



チェイン 「へ!?何、その顔.....!?

ロータス!?何そのオーラへ?」


ロータス 「貴様っ!!////

レアドロップの変身キッドで欺いて!!

こんどこそ許さん!」



アーーーーーー!




クリキン 「いいさ、いいさ、どうせ俺様ちゃん

空気だし、ネジだし....」


カラフル 「?これ、あいつの持ってた....

もらっちゃおw」



この夜、みっちりしごかれたのは言うまでもない。


その後私達は2人と別れて那覇市に向かった。

まあ、私が次の日の夜にレンにキーを

渡したのは別の話。

            沖縄編ENDw
-------------------------------------------

トパーズ 「マスターは俺をここに呼んでなにが...?」


??? 「キィィィィィィィン!!!」


トパーズ 「こいつは....!」


加速世界の配達人とよばれる

コーン・デリバーである


コーン 「はいぃっお兄ちゃん♪お届け物だよ?」


トパーズ 「こりゃあ、どーも....鍵?紙もある」


「もし、貴方がピンチになったときに使ってw

助けてくれそうな人をイメージして....

ゴーカイチェンジ!ってさけんでw」


戦隊もんか....?


コーン 「ではではっ!ダッ!」


なんなんだ?この鍵は...?


------------------------------------------

次回予告 レン 「俺とタクで協力して能美に申し込み

させることが完了....だけど、タッグで

反応したんだ...こいつは本当に

バトルジャンキーなのか...!

なんだ!?あれは!?

次回!「リベンジマッチ vs テイカー」次回も

バーストリンク!」

すみません...諸事情で1週間投稿を休止しますw



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