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ボカロ×AW36話

4年前.....


??? 「.......兄ちゃんが

ここまで弱かったらなぁ.....」


??? 「ねえ!君!」


??? 「!!!」


??? 「誰?」



ここは、小学校の校庭の裏

ここで、僕は泣きながら

ありを殺していた



??? 「君、こんなところで何やってるの?

家に帰らないの?」


そこには大人っぽいお姉さんが立ってた



??? 「帰りたくない.....

いつものように兄ちゃんに

苛められ、ゲームのアイテムを

盗られるだけなんだ.....」


??? 「酷い兄貴ね.....名前は?

お姉さんが懲らしめてあげる!」


??? 「無駄だよ....どんな動きだって

見切るツールを持ってるんだ」


??? 「.....!やってみないとわからないじゃんw」


---------------------------------------------



??? 「.....ほら!なんとかなったでしょ?」


ひどく傷だらけの顔を見せて自分の兄に加速合戦で勝った

勝利のVサインをする


??? 「すごい.....」


??? 「君、バーストリンカー?」


??? 「.....!うん....僕はよわっちいアバター

なのに、兄ちゃんはいつもポイントもってこいって

命令するんだ.....」


??? 「ねえ、私のレギオンにこない?

私、ポイントを共有できるバンクみたいなとこを

経営するギルドが夢なんだ~ねえ、手伝ってくれるかな?

お兄さんから守ってあげるからw」


??? 「僕も、そのバンク使えるの?」


??? 「うん!皆の夢を作るのが夢なんだw」


??? 「入りたいっもう一度自由が手に入るなら!

お姉さんの名前は?」


??? 「葉月レイ、でもレイカってよんでよw

君は?」


??? 「能美.....征二w」


-----------------------------------------------



現在



アリュ子 「ダスク・テイカーさん....チェックメイトですw

とっとと自首しあがりなさいw」


能美 「ふん.....わざわざ僕の家まで来て何の御用ですか?」


レン 「ったく....とぼける気なのか....お前、

BIC埋め込んでんだろ?」


BIC


ブレインインプラントチップ.....

第三世代でわずか3年で違法デバイス

になった伝説のデバイス


レン 「ここに適合薬がある

飲んだら一発で分かる代物らしいぜ」


ハル 「もう、おい詰めたぞ!能美征二!」



能美 「チッ....豚とかハエどもとかじゃなくて

うじ虫未満でしたか....ちょろちょろ動き回って

.....!どうしますか?このままお互い核打ち合って

自滅しますか?」


ハル 「バーストリンカーならふさわしい決着があるだろう!」


能美 「.....好きではないですがまあ、いいでしょう

あなた方がそこまでじゃジャンキーなら.....

どうせなら一発で決めましょう?サドンデスで」



レン 「ふん....で方法は?」



能美 「あなた方5人でかかってきてもいいですよ?

まあ、もちろん僕はライムベルを連れてきますから

いいですよね?」


リン 「ライムベルはサドンデスに入らないんだよね?」



能美 「僕以外は入れるつもりはありませんよww

消えてしまったら誰が僕のために回復して

くれるんですかwww」



ハル (ギリッ)



アリュ子 「分かりました....では伏兵が存在

しませんように時間、場所はギリギリまで確定せず、

メールで変更を繰り返します...めやすは

今夜で.....」




能美 「分かりましたw」



---------------------------------------------



ハルユキ家リビング



アリュ子 「ふむむむむ.....」


タク 「どうしたの?」



レン 「5vs2でどうして演技っぽい顔だったか

不思議.....なんだろ?」


リン 「でも、アイツにたくさんのBPを消費して

時間もかけてくる仲間っているのかな?」


アリュ子 「おそらく....ISSキット配信者仲間を

連れて行くのかまたはISSキットの強化版を

持っているのかだと思います.....」


リン 「なるほど.....w」


タク 「アリュちゃんは心意知ってるの?」


アリュ子 「ネガネビュ幹部舐めんな!ですw」


タク 「なら大丈夫そうだね...」


ハル 「で.....なんで皆して


僕の家でくつろいでるの!!!!?」



レン 「しゃーねえだろ.....部活休むって言って

きたんだから.....」


リン・タク 「同じく」


アリュ子 「レンキュンのいるとこならどこまd((((殴」


レン 「さっきの真面目キャラはどこいったんだよ...」



ハル 「もういいよ.....TT」


リン 「いい子いい子....私のみかん分けてあげるから

なかないで~」


レン 「発想が幼稚園児かよ....」



-------------------------------------------------


ピーンポーン


ハル 「.....誰だろ.....!!」



チユ 「.....」



-------------------------------------
キングクリムゾン!
-------------------------------------

レン 「で、俺らを裏切って潰せと?」


チユ 「うん.....だから


お願い!私を連れてって!

あたし、いかなきゃいけないの!

駄目だったら皆が来るまで

何ヶ月も、何年も待つ!」


リン 「全く....ちーちゃんは

全く変わってないんだね....

私、信じる!」


タク 「僕も、信じる!

あの時ハルが信じてくれた

みたいに....信じてみたいんだ」


アリュ子 「....ショウガナイデスネー」


レン 「...w」


ハル 「なにがおもしろいんだ?」


レン 「いや、いけるな....w能美と

俺らには決定的な違いがある....


絆の強さだ違うか?w」


皆 「うん!」


アリュ子 「ではちゃっちゃと

時間伸ばしまくりますねw」


--------------------------------------


アリュ子 「1分後にダイブします!」


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アンリミテッドバースト






to be continued.....









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