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ボカロ×AW39話

デモン 「!?」


ミクダヨーは見た目のわりに

力任せで弾き飛ばした


ミクダヨー 「ヤッチャウヨー」


デモン 「グボァァ!」


顔面パンチをしてきたのである


ダスク 「何やってるんだ!コイツを

さっさと潰せ!!」


デモン 「ハァァァ....」


ミクダヨー 「オシカエスヨー」


タックルをしてきている


ゴールド 「ハルくん!今のうちにダスクを!」


クロウ 「うん!」


---------------------------------------------------


カオス 「はぁぁぁ!」


バーミリオン 「ぐっ....私に集中するつもり...!?」


弾幕合戦なうw


カオス 「あんなの相手してたら時間の無駄ですw」


バーミリオン 「ウルボロス!究極煉獄!」


ウルボロス 「うがぁぁぁぁ!」


巨大な炎を吐いてきた


カオス 「!?ミラージュバースト!」


心意 ミラージュバースト


光と幻想属性を含んだ光線を出す


バーミリオン 「隙あり!

デビルススリーパー!」


目から光線が出た


心意 デビルススリーパー

眠りにいざなうビームを発射

当たると一発で深く眠りにつく

が射程が短い


カオス 「!?きゅ...うに....

ねむ....く.....」



バーミリオン 「しばらく眠ってて頂戴ww

さて....征二は.....あれねw苦戦してる

ようわねwウルボロス!あの銀を潰しなさい!」


----------------------------------------------


ミクダヨー 「ナゲルヨー!」


デモン 「くおおお!」


クロウ 「もう追い詰めたぞ!」


ダスク 「何がですか?僕は...

こんなやついくらでも出せますが....?」



一気に5体も召喚してきた


しかも....炎がこっちに襲い掛かって

きた


ミクダヨー 「マモルヨー」


ゴールド 「ミクダヨー!?」


ミクダヨー 「モエルヨー....

ハヤク....ニゲル.....ヨ....」



クロウ 「ミクダヨー!!!」



ダスク 「どうしますか?w

降参しますか?あきらめますか?www」


そういっているうちに計6体のデモン

が囲み、追い詰める....


クロウ 「万事....休すか....!」





そこに...ふと...ピアノの音がする



クロウ 「どこかで聞いたことが.....?」


ゴールド 「嘘....?この音楽って.....!!」



ベル 「.....!間に合った!」




夏風がノックする窓を開けてみると

何処からか迷い込んだ鳥の声


読みかけの本を置き

「何処から来たんだい」と笑う

目隠ししたままの午後三時です。





ダスク 「まさか...この声は.....!

ありえない....なんでこいつが....

こんなところに.....!」






世界は案外シンプルで

複雑に怪奇した私なんて

誰に理解もされないまま


街外れ、森の中、人目につかないこの家を

訪れる人などいない訳で。


目を合わせないで!

固まった心、一人ぼっちで諦めて

目に映った無機物に安堵する日々は

物語の中でしか知らない世界に少し憧れる

ことくらい許してくれますか?



淡々と流れ出した

生まれてしまった理不尽でも

案外人生なんで。私の中じゃ。



ゴールド「デモンたちが.....!

石にされている!?」



ねぇねぇ、突飛な未来を想像して

膨らむ世界は今日か明日でも

ノックしてくれないですか?


なんて妄想なんかして

外を眺めていると

突然に聴こえてきたのは喋り声


飲みかけのハーブティーを

机中に撒き散らし

「どうしよう・・・」と

ドアの向こうを見つめました。


「目を合わせると石になってしまう」

それは両親に聞いたこと

私の目もそうなっている様で

物語の中なんかじゃいつも

怖がられる役ばかりで。

そんなこと知っている訳で。



トントン、と響きだした

ノックの音は初めてで

緊張なんてものじゃ足りないくらいで。

ねぇねぇ、

突飛な世界は想像しているよりも

実に簡単にドアを開けてしまうものでした。



クロウ 「レイカ先輩!!!」



チェイン 「ふぅ....やっとまにあったかな?」



ダスク 「なぜお前がそこにいる!」


チェイン 「仲間だからだよ?忘れちゃったの?

私は....征二君を含めた皆を助けにきたんだよ?」



ダスク 「黙れ黙れ!!この僕にどうして裏切ったのに

そんななれなれしい口を!」


チェイン 「さて.....ハルくん?これを」


彼女はアイテムカードを手渡した


チェイン 「これがあの剣に太刀打ちできる

対となる聖剣.....


エルディシオン・セイクリッド

これを持って、戦って.....!」


クロウ 「でもっ僕剣なんか!」


チェイン 「あんなに心意の剣を短期間で出来たんだから

できるわよw私は.....」


ドラゴンモードに変身した


チェインD2 「ちょっとお寝坊さんを起こしてくるねw」



ダスク 「待て!お前がこの僕が!」


クロウ 「何を言ってるんだ?

先輩を倒すなら僕を倒してからにしろ!」


--------------------------------------------------



チェイン 「久しいわね.....バーミリオン...」


バーミリオン 「お前は....どうして!?」


チェイン 「全部ライムベルが教えてくれたのよ?」


バーミリオン 「なん....ですって?」


--------------------------------------------------------


sideチユ


決戦前の夕方.....



チユ 「ダイレクトリンク」




ここは.....沖縄...?


いいや、この城は写真で見たことある!


琉球王国時代に建てられた.....



レイカ 「おーい!」


チユ 「先輩!」



夜遅くなのにコールに応じてくれた



レイカ 「どうしたの?急に呼び出して?

まあ、座ってお茶でも飲む?」


チユ 「はい...」


--------------------------------------------


あたしはこの10分間、本題に切り出せずにいた。

情報が確かなら、先輩はアイツのことを知ってるはず

....でもいいの?.....あたしはいろんな人に迷惑をかけて...

先輩にまでもかけてしまうのはあたしとして

情けないなぁ.....


レイカ 「悩みって言うのは打ち出さない限り

何も始まらないし、何の解決もないよ?」


チユ 「えっ?」


レイカ 「とある偉人から取った名言だけど...

「ニンゲンは考える葦」一人一人は皆非力な存在だよ?

サッちゃんも、私も、ミクも、所詮ただの中学生

無力でしかない...でもね?人間は力を合わせるから

強いんだよ?知恵をあわせることができるから

私達は強いのよ?分かる?まずは、話してみようよ?ね?」


あたしは、話す決心をした



チユ 「先輩って.....ダスク・テイカー....いえ


能美征二って言う人知ってますか?」



レイカ 「.....!!!征二君!?

詳しく聞かせて!」




--------------------------------------------------



レイカ 「.....そっか....まだ私のこと...」


チユ 「これ以上ハルやたっくん、いや、皆のあんな顔

見たくないんです!お願いします!」


レイカ 「分かった....二人にも...」


チユ 「いえ、いいです...これ以上迷惑かけたくないんです...

時間も少ないし.....それに能美を説得できるのは

貴方しかいないんです!」


レイカ 「.....出来る限りのことは

やってみる。でも...それでも征二君の心が

動かなかったら.....お願い」


チユ 「分かりました...」


-----------------------------------------------


レイカ 「と言うわけらしいの.....」


ミク 「サドンデス!?」


黒雪姫 「ハルユキ君....君はとんでもないことに

巻き込まれていたんだね....私もあの時気づいて

あげればよかった...能美征二....ゆるさない!」


レイカ 「いや、私にやらせて

これはハルくん達と私の過去の問題...

自分で残したものは自分で片付けたい...」


黒雪姫 「.....分かった、能美の件は

レイカに任せる....ただ、場所が無制限中立

フィールド。強力な仲間が潜んでいる可能性が高い

そうしなければ不利な状況を作らないだろう....

まずレイカが真っ先にDモードで先行して

時間を稼いでくれ。

私達は合流しだいそれ以外の敵を排除に専念する

いいな?絶対に皆を全損させるなよ?

長距離移動が一番速いレイカが

頼りなんだ....!」


レイカ 「....分かった」


ミク 「一応私の召喚獣をサルファポッド

のバックドアの応用システムで転送するけど....

なるべく急いでね?」


レイカ 「二人とも、ありがとうね」


----------------------------------------------------- 

バーミリオン 「あの小娘.....!」


チェイン 「起きなさい!カオス!」


カオス 「!チェインさん!?」


チェイン 「何バトッてる最中なのに寝てるのよ!」


カオス 「すみません....でもなぜここに?」


チェイン 「説明はあと!私は征二君のところに

行くから....」


カオス 「でも!レン君が!」


チェイン 「あの子なら大丈夫!あれには

凄いのがついてるから....それに私の友達が

何とかしてくれる!もう少しでそっちにも

助けが来るからそれまで...」 


------Mode Doragon----------


チェインD 「死なないでよ!」


カオス 「はい!」



チェインD 「待ってて....征二君.....!」


to be continued

----------------------------------------


次回予告  レン「来週からテスト期間らしいから

しばらく投稿できそうにないらしい....

ゴメンな?その代わり次回予告を出すことにした

から勘弁してくれ...

俺の前に立ちふさがる黒い壁ブラックバイス。

HP半分持ってかれて絶体絶命のとき

キーから....人の声!?コイツは....一体?

一方、レイカ姉がついにハル、リン側と合流!

エルディシオンにこめられる「願い」の心意

とこれまでの戦いそしてレイカ姉の言葉で能美の心が

揺れ動き始める....!しかし....アリュ子の

体力に限界へ近づきつつあった...!

ミク姉!サッちゃん!急いでくれ!

次回! 「想いよ届け!願いを込めた独奏歌!」

次回もバーストリンク!」




心意楽曲 想像フォレスト

対象の敵、エネミーを心意で石化させる















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