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アクセルワールド×ボカロ42話

告知:ハーメルンにてマルチ投稿を始めました!

ハーメルン側はリメイクしつつ投稿しています~

よろしくお願いします~


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Side 黒雪姫


黒雪姫 「ふむ....ブラックバイス...か」


....能美征二....否


能美征二を乗っ取っていた四神....それ以上の知能


を持つ獣....ダーク・ファルス....


ある意味災禍の鎧より、恐ろしい存在であったが....


突如の乱入者、ホワイト☆ロックシューターの


功績により我々と彼の中に眠る真の人格


を救ってくれたのである


もし、彼女がいなければ真の能美征二は


我々とは顔合わせもせずに加速世界を


虚しく去っていたことだろう...


かつてのダスクテイカーの


必殺技であった、デモニックコマンディアは


あの対戦の後、消失していた


おそらくファルスが埋めつけた技なのだろう


代わりにチェンジ・ホワイトというアビリティを


手に入れた...しかも、ホワイトのアビリティの


ネブレイド(吸収)効果により、


ダスク・テイカーはダークファルスの力を


得ることができたらしい


これで対戦に支障することはないだろう...


それは置いといて、征二はリンレンの


お父さんに極秘でBIC除去をしてもらい、


加速研究会との一切の連絡手段を断った


そして、今はネガネビュラスの一人である。


まあ、それは正確に言うとゴールデンウィークの休みの日


からなのだが...-----



アリュ子 「はい....リンレンの調査、征二君の証言で

ISSキットという妙なものが出回っている

らしく....それを配っている中心人物かと

思われる人の一人でです...」


黒雪姫 「うむ....どちらにせよアイツは

加速研究会でも上の身分なのだろう....

それはそうと...アリュ子、明後日からゴールデン

ウィークなのだが暇か?」



アリュ子 「いいえ....姉さんがそのときに帰って

来るので....ちょっと....」



黒雪姫 「そうか....すまなかったな

おっといけない、そろそろ着くな...

ハルユキ君にお土産を渡しにいかないと...」



アリュ子 「ヒューお熱いですね~旅行帰りなんですよね?

疲れてないんですか?」



黒雪姫 「まあ、空港から直帰だからな...それに特急の

中だからあまり疲れてないよ」


アリュ子 「いいな~私もレンきゅんから...」


黒雪姫 「まあ...応援してるよ...じゃあ、切るぞ

情報提供ありがとうな」



アリュ子 「いえいえ~では~」



私の買ったサーターアンダーギー、喜んでくれるだろうか...


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Side ミク


あれから2日ぐらいたったのかな?

フーコさんとサッちゃんが仲直りできたし...

サッちゃんのハッキングにより

ハルくんの証拠隠滅!



やったね♪



でも、1つだけ腑に落ちない事実があったの...



バーミリオン・ドラゴノイド



あれ以来、征二君のニューロリンカー

でも、彼女は見つかることはなかった



そう...魔法のように消えていたの






家具も、服も....

征二君も唖然としていた

だって、家のものがなくなっているのだから

能美家の籍を調べたけど、それすら

のっかっていなかった....

これ以上調べられないため、私達は

断念しざるおえなかった



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数日後


Side ハル



クロウ「で....なんでこうなったんでしたっけ?」



クロック「それは.....入団テストみたいなものじゃないの?w」


師匠と先輩が仲直りになった後、

ルカさんも協力なら良いという条件で

仲間の一人になっている


ロータス 「.....君の実力と....その信念

ためさせてもらうよ!....ダーク・エンジェル!

心意も思い切り使ってくれ!」




クロウ 「ダーク...エンジェル?」



チェイン 「征二君は、その名前は自分の闇

そのものだから言われたくないんだって...

だから2つ名である「堕天使」で使って

もらいたいんだって~」


ベル 「表征二君の剣術ってどうなの?」


シアン 「剣道はそこまで強くなくなったけど

下手じゃない...だけど近接はマスターの

専門分野...どこまで太刀打ちできるかだね...」


ちなみにリンレンアリュ子はいない



スカイ「あの子の本当の心意....試させてもらいますね♪」



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Side 征二


ダーク(ダスク・テイカー) 「よろしくお願いします!」


征二(ホワイト!今回は手出しは駄目だからね!)


ホワイト(お前がそういうなら仕方ない)



ダーク 「こい!ディオス・デスペルタル!」



ダークファルス、ディオスモードが持っていた


双剣を装備してきた



ロータス 「私に二刀流でいどむか...!

面白い!こい!」





ダーク 「ハァッ!」


ロータス 「!くっ....」



クロウ 「あれは...アイツの装備じゃ...」


レイカ 「ホワイトのアビリティ、ネブレイドの

恩恵よ!」


クロウ 「なんですか?それ....」


レイカ 「対象エネミーを食らうことによって

そのエネミーの力を吸収する」


クロウ 「えええ!それじゃあ、能力使い放題

じゃないですか!」


ホワイト (まあ、残念なところは私は食らっても

私の状態のときは使えないそれに能力を奪えるのは

かぎりがある。かつてのテイカー時代の彼のようにな)


クロウ 「は...はぁ」






ロータス 「デスバイバラージング!」


ダーク 「なっ!」


バックステップで緊急回避した



ロータス 「素晴らしい瞬発能力だ

これはどうかな?デスバイリボルビング!」


竜巻を自身で回転し始めたのであった


ダーク 「ならば!

エルダーアームクラッシャー!」




地面から巨大な拳がロータスを襲う!



ロータス 「!?はぁ!」


拳ごと粉砕したが....


ロータス 「なんだ!....これは!」




ロータスの体中にウィルスが蝕む





ダーク 「ファルスアームは侵食属性を持つ」



クロウ 「うわぁ....」



シアン 「遠距離しか倒せないってことか.....」




ダーク 「首はもらいました!」




ロータス 「こんなもの!はぁ!」



ブチッ



ダーク 「なっ!」




ロータス 「行くぞ!スターバーストストリーム!」



ダーク 「こちらも!阿修羅の懺悔!」



ダークエンジェルのほうの腕が8本になり、

剣は真意により増殖した



ただ、ロータスのほうが速かったのか

腕が全て斬られてしまった




ダーク 「....参りました....」



ロータス 「ふっ...ここまで燃える戦いをしたのは

久々だ....合格!」



ダーク 「ありがとうございます」


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ハル 「久々ですね....一番長い1週間でした...」


黒雪姫 「ああ....心意システム、チユリ君に征二君の

レギオン参加....ダークファルスと加速研究会.....

いろいろありすぎて疲れたよ.....」


レイカ 「うん.....」


ミク 「どうしたの?」


レイカ 「私は不安でしかないの....

これが単なる余興だと考えたら....

最初のバーミリオン・ドラゴノイドから

始まって、サッちゃんを重要なところで殺して

逃げた謎のアバターと偶然とは思えないほど

現れた姉妹アバター....最後に加速研究会....」


黒雪姫 「確かに怖いかもしれない....だが

仲間がいれば何の問題もないと言ったのは

君だろう?」


レイカ 「そうだねwそのためにも強くならないと!」

ミク 「マスター、カッコいいです!」


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........


??? 「イレギュラーは....二人か

俺としてみればあいつらを全損させれば

何の問題ないとおもうが....だが

俺のやることは一つしかない....」

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アリュ子 「えぇ!アルボリニウム原石見つかったんですか!?」


ニャル子 「そうです!今、クー子とハス太が転送装置まで

運んでいるので転送装置の準備をお願いします!」


アリュ子 (そっか...やっと帰れるのか.....

でも寂しいな....ネガネビュラスの人々とは...

いえ...アルボリニウムに変わるエネルギーを

作り出し、タイムワープ理論を完成させます!

後日....留学と言う形で書類提出をしますか...)



ダスク・テイカー編 fin




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次回予告 レイカ 「あわわわわ......どうしよう

サッちゃんが料理と言う名の殺人兵器開発しはじめたよ!

私は犠牲者を多く作り出すため....パーティを催す

ことにしたんだけど.....えっ、闇鍋!?

何!?鍋なのにチョコレートと梅干と酢の味が.....

次回!「恐怖の闇鍋パーティ!」

次回も....したくないよぉ!!」


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番外編をはさんだ後、オリジナル編へと

進んでいきます!















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