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ボカロ×AW5

無制限中立フィールド...


レベル4以上の者のみが入れるフリーフィールド


そこに一人の少女が立っていた。


.......噂だと彼女は...








四神ほどの人工人格を持っており、








レベル9とは戦ってないが、


高レベルの討伐隊70人を一匹...いや一人で蹴散らしたと言う記憶があり、








人は彼女を「青炎の死神」(ブルーブレイズデスゴッド)


と呼ぶようになった






---------------------------------------------------




カラフル 「待ってよークロックーw」


クロック 「貴方はいっつもトロイわね...


まるで私の妹みたい...そんな人がよく7レベになったわね...」


ピンク・クロックワーカー


私のリンカー友達の一人で、クロックがどうしても青炎の悪魔を見てみたいって

言うからその出現ポイントまで走っている。


カラフル 「あーあ、翼とか乗り物とかほしいよぉ...」


クロック 「チェインに乗せて貰ったら?」


カラフル 「駄目よ...チェインは...」




チェイン 「エネミー狩りをするリンカー、スパ★ダーマッ」




カラフル 「って言って、酔うほどあっちこっちチェイン使っていくから...しかも

こんな坂しかないとこに引っ掛けるとこないし...」



すっごく翼が欲しい...いっそロケットでいいや...





クロック 「だらしないわね...もうついたわよ~」




カラフル「ふうちょっと休憩!野菜ジュース飲もうw」




クロック (本当、ミクに見えてくるわ...この人...もしかして...w

いや...ありえないか)



カラフル 「休憩終わりっ先すすもう!」



クロック 「そうね...いきましょ」








---------------------------------------------------



クロック「ここは、ポイント全損したリンカーの名前が書き足されて

いくと言われる墓場よ...最もここは北海道の先端...来る人は...

パープルソーンを中心とした高レベルリンカーぐらいだけど...

青炎の死神が出た後、無限EKを恐れて数が激減したけどね...」


-----------------------------------------------------------


??? 「貴方は...........マ....ト...?」


カラフル 「!?」


クロック 「どうしたの?」



??? 「来ないで.....!傷つけ...たく...ない!」



ダッ



クロック 「いきなり何走ってるの!?」


カラフル 「聞こえるの!ちゃんとした人の声!」


私は罰当たりだけど...お墓の中を掛けていった


??? 「ぐあああああ!」


カラフル 「!!!」


クロック 「私にも聞こえた!助けましょう!カラフル!」


??? 「マト...もう...こいつらを...抑えられない...!逃げ...て!」


カラフル 「あそこ!」


















信じられなかった...








クロック 「レッド....ライダー!?」





明らかにレッドライダーらしき人が目の前の少女を

撃ち殺そうとしていた!




クロック 「間に合え!



   禁断の秘術

          」



禁断の秘術

ゲージを消費し、時間を止める。

止められる時間はゲージによる。燃費が悪い。

クロックのメイン戦法のひとつ。




時間が止まった気がした。






シュン、ギューン!

刹那、クロックがライダーの目の前に現れ吹き飛ばし攻撃し、

ライダーはカクリとなった

ライダー「クカカカ」

カラフル 「どうなってるの!?この人加速世界にもういないんじゃぁ...」

クロック 「今はこの人の治療が先!」


Hurt to heart


自分のHPを分け与える技。任意の自分のHP×2が回復量。


??? 「もっと危険なの奥にいる...」


クロック 「チッ、hurt to heart!うぐっ」

二人のHPが全快


カラフル 「クロック!?大丈夫!?」


クロック 「おそらく、親玉倒せばこいつも死ぬんでしょ?足を止めるから...

いきなさい!」


カラフル 「...分かった...」


???「いこう...マト」


カラフル「マトじゃない!カラフル ディーヴァ!」


??? 「分かった」


クロック「さあ...貴方の相手は私よ!赤の王!

この魔道英雄(マジカルヒロイン)が相手してあげる!」

-------------------------------------------


??? 「くっ...どこ?」


カラフル 「誰なの?危険なのって」


??? 「私がかつて殺した...チャリオット。しかも、

何らかの負の感情により武器が凶暴化。

まるで見たものを狩り続けるみたいな目をしてた...」


ガラガラガラ

???「キャハハハ!」


???「来る!」


なんか馬車についてる蜘蛛型エネミーが

ロータスが作ったような危険なマカロンを

発射してきた!



カラフル 「ええっ!メールト、溶けてしまいそうー!」



目の前に炎を発射、そして相殺させたが...

カラフル 「地面溶けちゃった...」

かなり危ない!しかも本人は火炎放射器を持ってるため

うかつに近づけない


カラフル 「何かうまい手はないの...?隙さえあれば...!」


???「ロック!ファイヤ!」

少女が隕石を発射させた!

戦車がよろけた!


カラフル 「そうだ!でもゲージが足りない...」


(心意...使うしかないのかなぁ...誰もいないし!)


スゥゥゥゥゥ



カラフル「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



心意技 ローレライボイス



すさまじい衝撃波を出した

相手の戦車はよろけている、

よし!オブジェクトも消えた!モジュールチェンジを...!


チャリオット「あははははは!」


ゾンビバーストリンカーがうじゃうじゃと...






ミク「へえぇぇ!?しょうがない...orz

これが、私の全力全壊!





StargazeR



「抱きしめてる その想い離さずに


言葉、空間に響け  巡る日を 想って 」



突如大量の隕石がゾンビたちに直撃!




「眼差しのその先に 世界


廻り回る日も"此処"に居る気付いて!


流星 に手を振って 此処に咲く事を決めたスターゲイザー!」




とどめの巨大隕石を戦車に直撃させた!


チャリオット「ぐぅぅぅああああ!」


???「させない!」


チャリオットの体を真っ二つにさせた。


カラフル 「やった!」


チャリオット 「ニヤ」


???「カラフル!下がって!」


カラフル「キャッ!あがあああ!!」


なんと、チャリオットの上半身と蜘蛛が融合して私をつかみあげた!


チャリオット蜘蛛「ぎゃははは!」


??? 「くっ、今助け...!?しまった!」


ゾンビがまとわりつく


???「話せえ!ぐあああ!」


彼女もつかみ上げられる


HPもお互いにレッドゾーンに突入。私は生き返れるけど

この子がどうなのか分からない。

仮にこの子が生き返らなかったら私は逃げる自信はない。

実質無限EK。

絶対絶命。




???「こうなったら最後の手段...

私と、カラフルの魂を融合させる...!」


カラフル 「そんなこと無理よ!」


???「貴方の心の傷とマトの傷と...似ている...


だから大丈夫、はぁぁぁぁぁ!」


カラフル 「貴方の名前ですら聞いてないんだよ!」


???「私の名前は...」


キイイイン!





You got new multi module....












Black rock shooter







BRS「ブラックロックシューター」







BRS「はあぁ!」


アビリティ アグレッサーモード

ライフがレッドゾーン時に攻撃力加算






BRS「G-1スナイプ!」

相手を一時的スタンさせる


チャリオット「ガグ!」


BRS「終わらせる...!イクサブレード!」


チャリオットの...首が落ちた


その瞬間、ゾンビは一斉に倒れた






BRS「ふう...」





-----------------------------------------

ブラックは彼女に何故ここに来たのかを説明した。


自分は他の人の、マトの心の傷の具現化された状態であり、


虚の世界に住んでいて、そこの住人と死闘を繰り広げたこと、


マトとの出会いと別れのこと


それから20年以上後に虚の世界ととある世界、(おそらく、BBの世界)


に境界線ができ、冒険中に境界線が閉じてしまい、帰れなくなってしまった


この世界をさまよう途中に斬りかかってくるものや襲ってくるものを


返り討ちにしていたが3ヶ月前、チャリオットらしき人を見かけたため、


追いかけてると、異常だと分かり、偵察していたのだが


噂を聞いた討伐隊との戦いで重症を負い、


それをたまたま、チャリオットの操るライダーにやられたらしい


カラフル「これは、私たちの責任です...すみません...」


BRS「かしこまらないで...それに貴方たちのような優しい人がいたから

ほっとした...」


クロック 「大丈夫だった!?あれ?黒い子は?」


カラフル 「実はかくかくしかじか」



-------------------------------------------------


クロック 「まあ、レッドライダーの対戦も操られていたは

ものの良い経験になったわ...それで、BRS貴方はどうするの?」


BRS 「帰れる日までともに行動する...」


クロック「そう...じゃあ、帰るわよ!うーんどっかショップよって

おいしいものでも食べてから帰りましょ~」


カラフル「わぁーい♪これからもよろしくね!BRS!」


BRS「うん...」


--------------------?????------------------


???「死体つかっての実験はそこそこうまくいったのかなー

負の心意だけでリンカーを動かせるって分かったし

誰でもコントロールできる道具を作るのも時間の問題...」


???「アルゴン、例のテイム道具は用意できてるか?」


アルゴン 「ばっちりだよ~」


???「よろしく頼む」

----------------------------------------------------------------------
現実世界



ミク と言う話があったんです....」


黒雪姫 「うぬぬぬ、異世界の住民か...

ますます分からなくなったな...BBの世界が...」


レイカ「でも、新たな力を手に入れただけでもいいんじゃない?」


黒雪姫 「ああ、お前には物理攻撃用モジュールがなかった

からな...」


レン 「ミク姉かっこいい~」


リン「ねえねえ!私たちにも歌の力使えるようになるかな!?」


レイカ 「なれるよ!多分」


メイコ「皆ー!ごはんできたわよー!」


黒雪姫 「さて、夕食を食べにいくか...

ミク...くれぐれにもこの前のように葱を

入れすぎないように...」


レイカ 「私、そん時葱でお腹いっぱいになったんだよね...」


ミク 「ふぇええ気をつけるよ~」


皆「あははは!」
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