Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/8-a86fcf1b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ボカロ×AW6

梅卿中1年A組教室


先生 「えー、席についてくださーい

HRを始める前に転校生を紹介します

入って来い。」


レン 「十六夜蓮です。よろしく」


女子 「きゃー!!!」


モブ女子「美少年よ!」


2 「女装させたら似合うかも!」


レン (ぞっとしたのは気のせいかな...)



リン 「同じく十六夜凛でぇす♪ 気軽にリンちゃんって呼んでね♪」



男子 「おおおお!」


2「か...かわいい」

3「た...タイプかも...///」




先生 「はーい、静かにしないとスカイツリーからヒモなしバンジージャンプ

してもらうからね~で、リンは倉島の隣、レンは有田の隣な」






リン 「よろしくね♪てぺぺろw」


チユ 「うん!よろしく!」






レン 「よろ」


ハル 「うん...よろしく」



先生 「んじゃあ、授業始めるぞ...テキストの...」



------------------------------------------------




レン (ん?こいつ授業中に別のもんいじってるな~なんだ?)







ハル「...はぁ」




--------------------------------------------------



豚君に今日のコマンドを命令する!wwwwwwww

焼きそばパン2個とクリームメロンパン1個とイチゴヨーグルト3個を

昼休み開始5分までに屋上まで持って来い!遅刻したら肉まんの刑!

チクッたらチャーシューの刑な!ぎゃははははは!!!wwwww

-----------------------------------------------------------


昼休み


レン 「有田君だっけ?」


ハル 「な...何かな?(転校生に声かけられたぁぁ遅れちゃうよ!)」


レン 「飯、食うついでに学校案内してもらえないか?」


ハル 「ゴメン...用事あるから他の人に!」


レン (おかしいな...付いてくか)






屋上


アラヤ 「遅かったなぁ、ああん!?しかもヨーグルトたんねーだろがw

肉まんの刑決定!www」


ハル「がぁあ!」


モブ 「豚君のくせに生意気なんだよwww」


ハル 「がは」



ハル(もう、こんなのいやだ...)




???「おい」



アラヤ 「ああん!?なんだお前は?」



モブ2 「こいつ、今日の転校生っすよw」


アラヤ「なんだぁw金髪だから不良だったかw

こっちきて豚君いじめようぜw」

チッ





レンはアラヤを背負い投げを思いっきりした!


アラヤ「があ!てめえ!俺には向かうとはいい度胸だなああん!?」


レン 「豚にまとわり付くノミのほうが屑だと思うんだけどなぁ

ああ、俺を不良と勘違いしたからミジンコか?」


アラヤ 「んだとぉ!?お前らやっちまおうぜ!」


レン 「フラグ乙、あと俺は空手5段、柔道黒帯だ。」

---------------------------------------------------------


レン 「大丈夫?怪我ないか?」


ハル 「うん...たいしたことないよ...ありがとう」


レン 「今までもこんな感じなのか?」


ハル 「いいさ、学生を捨てるって決めたんだ」


レン 「それでいいのか...?」


ハル 「お前には関係ないだろ!」


有田君は、むこうに行ってしまった


リン 「レーン!」


ん?リンか?


レン 「どうした?」


チユ 「ハ...有田君見なかった?」


レン 「?あっち」


リン 「レンもついてきなさい!

あの子虐めにあって何にも食べてないって!」

レン 「はぁ...(あいつらの食料を死守してパクるべきだったか?

やってたら駄目になった...)ああ。」

--------------------------------------------------------------------


くそっ


現実なんているかっ


畜生、もっと加速しろ!


仮想世界も、現実すらも、あらゆる壁をぶち抜いて、


誰もいない場所へいけるほど...


速く!


僕...有田ハルユキのゆいいつの居場所、スカッシュゲーム。

ああ、不調だな...転校生のせいかなぁ...調子狂っちゃう。

またやr


??「隊長!有田ハルユキくんを発見しました!」


十六夜凛らしき声だ。アバターは魔法少女!?よくできてるなぁ...


チユ「アンタこんなとこにこもってたのね!?」


チユは猫のアバターで凛ほどでないが相当パラメーターをいじってある


チユ 「何、こんなマイナーゲームやってるのよ...下で皆とやればいいじゃない!」


リン 「わぁ~すごーいレベル152、スコア263万だってw」


レン 「下で奢ってやるから、飯食え」


リン 「リンもやっていい!?」


レン 「ああ、やれ、やれさっさとやれ」


ハル 「ちょっ、俺のゲーム!」


チユ 「だーめ!レン君に場所聞いてるんだから、とっとと出てきなさい!」


ハル 「はぁ...分かったよ...」


----------------------------------------------------------


ハル 「いつからついてきた?」


チユ 「屋上にいたの!」


ハル 「見てたのか?」


チユ 「レン君にお礼は?」


ハル 「あ...ありがとう」


レン 「別に気持ちがこもってないならいらない

これは、俺で決めたことだからな」


チユ 「お弁当、作ってきた。味は保障できないけど」


ハル 「タクに作ったあまりかよ...」


チユ 「違うよ!タッくんのとこ給食だもん!それにハルの好きなものしか入ってないよ?」



ゴトン



ハル 「い...いらねーよ!」



------------------------------------------------------------


ハル 「な...なんだと!?」


レレレ...レベル166!?


たたしか、リンは

リン「あーあ、140で止まっちゃった~」

初見であそこまでいったのは驚いたが、


166なんて誰だ!?こんなとんでもない点を!?









???「あの馬鹿げたスコアを出したのは君か」



--黒雪姫--



「もっと先へ----「「加速」」したくはないか、少年」



------------------------------------------------------------------------




オマケ



リン「ああーつかれたよお」


レン「おいおい、ロードローラーでぶっちぎる気力も

ないのか?」

リン 「それはあるw」


レン 「はぁ...」


リン「あれ?部屋入ってくのハルユキくんじゃない?」


レン 「ん?どうしたんだ?あいつ、戸惑った顔して...

つーか同じマンションかよw

まあ、いいか。おい、リン10分後にボイスレッスンしに

ダイブするぞ」


リン「はーいw」
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://musousenkavocaloid.blog.fc2.com/tb.php/8-a86fcf1b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。