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ボカロ×AW37話

2年半前の七王会議から3ヶ月前


僕は.....兄を心意で殺した....

そして僕は自分より強いアバター

の強化外装を求めて密かに

レギオンメンバーの装備を

略奪していました....

しかし、ついに彼女に見つかってしまった

のです....



チェイン 「やめなさい!

なんで!?どうしてこんなにたくさんの

アバターを苦しめるの!?」



ダスク 「貴方には分からない...

僕の苦しみを誰も気づいてくれない

僕の兄も、リアルアタックしてきた

連中も!全部........


お前のせいだ!


お前がっお前が.....リアル

をPKに売って!!僕は....そのせいで

......!おまけにレギオンメンバーからも

苛められるなんて.....!」



チェイン 「違う!どうして信じてくれないの!?

メンバーにも注意したのみたでしょ!?」



ダスク 「嘘だ!僕に転がり込んで直接苛める

つもりだったんだろ!

ジャッジメントブローもぶち込めれば

良かったじゃないですか!


僕、知ってるんです....


お前はバンクを作って、BPを独り占めに

して最高レベルまで一気に上げるってことも!


あの龍になれば.....加速世界を支配できますよね!?」



チェイン 「違う.....!私は本気で!」



ダスク 「もう、全てを終わりにしましょう?

もう、「信じる」ことなんてたくさんです...




「略奪」あるのみと教えたのは.....


貴方ですからねww」


チェイン 「私と仲間との日々はわすれたの!?」



ダスク 「あんなのどうせ冷たい目しか

みられたことしか覚えてません」


チェイン 「.....」


ダスク 「あの龍になる心意

を教えてくれない....

あんなチカラを独り占めにして....

僕は失望しましたよw」


チェイン 「お願い....征二君.....」


ダスク 「ブローぶち込まないんですかwww

まあ、そんなレギマスはただのヘタレ

なんですよ!!」


残り50秒をきった


ダスク 「では、いただきますよ....


デモニック・コマンディア」










??? 「.....」

-----------------------------------


もう....私にレギオンを

持つ資格なんか.....ない


------------------------------------





クロウ 「月光ステージ.....」


ゴールド 「いないよ?

時間ずれちゃったのかな?」


トパーズ 「いや....あれは.....」


黒い人物が飛んできていた


クロウ 「能....美.....」



-----------------------------------


ダスク 「まさか1時間も延長するとは.....」


クロウ 「お前相手にどれだけ疑っても足りないって

分かったからな!」


ダスク 「これがサドンデスデュエルカードです

このカードにすべてのポイントがチャージ

されます....」


カオス 「知ってますよ、誰かが死ぬかドロー

要請でOKにしないと終わらない....そして

死んだものは.....BBを消失します」


ダスク 「あなた方5人はチームにしてあげますよw

僕が奇跡的に死んだら戦わなくてもすみますw

さあ、コマンドを入力してください」


------------------------------------------------


3




2




1




FIGHT



クロウ 「翼を使わないだとっ上等だ!」




黒い板が迫ってくる!?


トラップ!?



月光ステージにトラップなんか!



!?炎!!



トパーズ 「マジックアーム!」




マジックアームがクロウを掴み、一時退避

させた!




トパーズ 「無闇に突っ込むな!」



クロウ 「ゴメン.....」



??? 「ちょっと!バイス!

ちゃんとおさえなさいよ!」


バイス 「仕方ないじゃないか予想外の展開

だからね」



カオス 「伏兵!?馬鹿な!

この時間まで延ばしたのに!?」



??? 「貴方が馬鹿なのよwww

このバーミリオン様が加速ハッキングを

施したに決まってるじゃないwww」



カオス 「.....!?私のセキュリティは

完璧だったのに!」


バーミリオン 「スペックと頭の構造が問題

じゃないのwww」



シアン 「くっ、しかももう一人いるなんて!」


バーミリオン 「あら?ずるーいハッキングを

してロータスを殺そうとしたどっかの誰かさんに

いわれたくないわwwwどうだったww

「私の」ハッキングプログラムはww」



シアン 「なん....だと!?お前のせいで....!!!

僕の親はっ....先輩は!」



バーミリオン 「あーくだらないwwそんなザコとうの

昔に忘れてしまったわww」


クロウ 「雑魚って言うな!

どれだけシアンを苦しませればきがすむんだ!」



ダスク 「まあ、疑い足りなかったってことで、死んでくださいww」



彼は鍵詰めのようなものを作り出し

クロウを狙いを定めた



クロウ 「くっ、レーザーソード!」



ゴールド 「クロウ!.....パイロディーラー!ファイヤー!」



ダスク 「!?くっ....この野郎.....!」



炎がダスクの頭にめがけて発射、

それにともないクロウが一時退避


ダスク 「このっ.....!否定否定否定否定否定!」



炎を心意で相殺させた



ダスク 「そんなに潰されたいならお前からだ!」



鍵爪がゴールドに襲い掛かる





ゴールド 「これが....私の無限の可能性っ!!」



心意の炎に包まれたパイロディーラーと

ゴールドは.....


着物を着た少女と和風のギターに変わった


ゴールド 「私の歌を聴けぇぇぇぇぇ!!!!」




青い時間 さよなら告げる

雨避けの傘は僕を抛り捨てた

訪れてた 夏にも気付かずに

此処は何処だ 僕は誰だと 吼える



ダスク 「ぐっ!このっ....なんて言う

炎の心意の波動.....!」



心意楽曲 天樂


熱された魂によりより熱い心意を生み出す

範囲攻撃


ダスク 「ぐっ、なんで先輩はうけないんですか!」


クロウ 「それはお互いが信じてるからだろ?」



終わりが無い、と 行き先を殺す

分かるはずが無い、と 景色を刺した

自分で築いた森の外に踏み出せずに


何故 歩き出さないの?

何故 創り上げないの?

そうして何も始まらないまま

朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて



ダスク 「このっでしゃばるなぁぁぁぁ!

戦慄のダークネスストリーム!!!」


今 打ち鳴らす衝動の刃が 世界を砕く

朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない

天樂を


闇の波動と熱された心意が激しくぶつかり合う


二人 「はぁぁぁぁああああ!!!」



ズドーーーン!!!!


大爆発を起こした




クロウ 「!?リンちゃん!!!」


クロウはゲイルスラスターを使って向かおうとする

しかし.....


ダスク 「どこ見てるんですか?

デス・ボルテージ」


クロウ 「!?ぐあああああ!!」



雷がクロウに襲い掛かる


デス・ボルテージ


剣から闇の雷を発射させる






ダスク 「メタルはよく電気に通りますね~

全く.....この武器、本当は

ブラックロータスを潰すための武器だったんですが

.....ねぇ....ほかに使える武器がないんで

これで相手してあげますよ....

僕の奪った中で最も憎い者から奪った

そして僕の所持する最強の強化外装.....



その名も




魔剣 レヴァーテイン・メネシス」




to be continued


ボカロ×AW36話

4年前.....


??? 「.......兄ちゃんが

ここまで弱かったらなぁ.....」


??? 「ねえ!君!」


??? 「!!!」


??? 「誰?」



ここは、小学校の校庭の裏

ここで、僕は泣きながら

ありを殺していた



??? 「君、こんなところで何やってるの?

家に帰らないの?」


そこには大人っぽいお姉さんが立ってた



??? 「帰りたくない.....

いつものように兄ちゃんに

苛められ、ゲームのアイテムを

盗られるだけなんだ.....」


??? 「酷い兄貴ね.....名前は?

お姉さんが懲らしめてあげる!」


??? 「無駄だよ....どんな動きだって

見切るツールを持ってるんだ」


??? 「.....!やってみないとわからないじゃんw」


---------------------------------------------



??? 「.....ほら!なんとかなったでしょ?」


ひどく傷だらけの顔を見せて自分の兄に加速合戦で勝った

勝利のVサインをする


??? 「すごい.....」


??? 「君、バーストリンカー?」


??? 「.....!うん....僕はよわっちいアバター

なのに、兄ちゃんはいつもポイントもってこいって

命令するんだ.....」


??? 「ねえ、私のレギオンにこない?

私、ポイントを共有できるバンクみたいなとこを

経営するギルドが夢なんだ~ねえ、手伝ってくれるかな?

お兄さんから守ってあげるからw」


??? 「僕も、そのバンク使えるの?」


??? 「うん!皆の夢を作るのが夢なんだw」


??? 「入りたいっもう一度自由が手に入るなら!

お姉さんの名前は?」


??? 「葉月レイ、でもレイカってよんでよw

君は?」


??? 「能美.....征二w」


-----------------------------------------------



現在



アリュ子 「ダスク・テイカーさん....チェックメイトですw

とっとと自首しあがりなさいw」


能美 「ふん.....わざわざ僕の家まで来て何の御用ですか?」


レン 「ったく....とぼける気なのか....お前、

BIC埋め込んでんだろ?」


BIC


ブレインインプラントチップ.....

第三世代でわずか3年で違法デバイス

になった伝説のデバイス


レン 「ここに適合薬がある

飲んだら一発で分かる代物らしいぜ」


ハル 「もう、おい詰めたぞ!能美征二!」



能美 「チッ....豚とかハエどもとかじゃなくて

うじ虫未満でしたか....ちょろちょろ動き回って

.....!どうしますか?このままお互い核打ち合って

自滅しますか?」


ハル 「バーストリンカーならふさわしい決着があるだろう!」


能美 「.....好きではないですがまあ、いいでしょう

あなた方がそこまでじゃジャンキーなら.....

どうせなら一発で決めましょう?サドンデスで」



レン 「ふん....で方法は?」



能美 「あなた方5人でかかってきてもいいですよ?

まあ、もちろん僕はライムベルを連れてきますから

いいですよね?」


リン 「ライムベルはサドンデスに入らないんだよね?」



能美 「僕以外は入れるつもりはありませんよww

消えてしまったら誰が僕のために回復して

くれるんですかwww」



ハル (ギリッ)



アリュ子 「分かりました....では伏兵が存在

しませんように時間、場所はギリギリまで確定せず、

メールで変更を繰り返します...めやすは

今夜で.....」




能美 「分かりましたw」



---------------------------------------------



ハルユキ家リビング



アリュ子 「ふむむむむ.....」


タク 「どうしたの?」



レン 「5vs2でどうして演技っぽい顔だったか

不思議.....なんだろ?」


リン 「でも、アイツにたくさんのBPを消費して

時間もかけてくる仲間っているのかな?」


アリュ子 「おそらく....ISSキット配信者仲間を

連れて行くのかまたはISSキットの強化版を

持っているのかだと思います.....」


リン 「なるほど.....w」


タク 「アリュちゃんは心意知ってるの?」


アリュ子 「ネガネビュ幹部舐めんな!ですw」


タク 「なら大丈夫そうだね...」


ハル 「で.....なんで皆して


僕の家でくつろいでるの!!!!?」



レン 「しゃーねえだろ.....部活休むって言って

きたんだから.....」


リン・タク 「同じく」


アリュ子 「レンキュンのいるとこならどこまd((((殴」


レン 「さっきの真面目キャラはどこいったんだよ...」



ハル 「もういいよ.....TT」


リン 「いい子いい子....私のみかん分けてあげるから

なかないで~」


レン 「発想が幼稚園児かよ....」



-------------------------------------------------


ピーンポーン


ハル 「.....誰だろ.....!!」



チユ 「.....」



-------------------------------------
キングクリムゾン!
-------------------------------------

レン 「で、俺らを裏切って潰せと?」


チユ 「うん.....だから


お願い!私を連れてって!

あたし、いかなきゃいけないの!

駄目だったら皆が来るまで

何ヶ月も、何年も待つ!」


リン 「全く....ちーちゃんは

全く変わってないんだね....

私、信じる!」


タク 「僕も、信じる!

あの時ハルが信じてくれた

みたいに....信じてみたいんだ」


アリュ子 「....ショウガナイデスネー」


レン 「...w」


ハル 「なにがおもしろいんだ?」


レン 「いや、いけるな....w能美と

俺らには決定的な違いがある....


絆の強さだ違うか?w」


皆 「うん!」


アリュ子 「ではちゃっちゃと

時間伸ばしまくりますねw」


--------------------------------------


アリュ子 「1分後にダイブします!」


--------------------------------------


アンリミテッドバースト






to be continued.....









ボカロ×AW 35

レン 「さて、一通り調査終わったかな?」


リン 「名前は、ISSキットβ

ダークブロウとダークショットしかつ

かわなかったねw」


レン 「その割には死んでたよな?

大体2対1....まあ、パターンは掴んだ

が.....所詮βか配信者が

特定してきたな、今のところ候補が、

マゼンタ・シザー、ラスト・ジグソーに、

ダスク・テイカー...かやっぱり共通

点があったな」


リン 「でも、マッチングリストにそんな

名前なかったよ!」


レン 「これだけでも、収穫か?

暗くなったな戻ろうか」


リン 「うん!」


バシィィィィィン!


-------------------------------------


ダスク 「おやおや、こんなハエどもが

新宿でなにやってるんですか?」


トパーズ 「お前こそ、物騒なもんおっぴろげて

その上、敵をリンチしてんじゃねえか、「借り物」で

ISSキットを広げてなんの意味がある!」


ダスク 「そりゃあ、僕は面白いからですよww

リーダーも作ったコイツを広めたいらしいですし」


ゴールド 「貴方のせいで、ベルがどんだけ苦しい思い

をしてると思ってるの!貴方の道具じゃないのよ!」


ダスク 「ここまでたどり着いたことだけはほめてあげますよw

ご褒美として10ポイント吸い取ってあげましょう!」


ゴールド 「ベル!なんで!?あれは全部演技だったの!?

ねえ!」


ベル 「.....」


トパーズ 「ちっとぐらい返事しろよ!

返答しないならぶち殺す!」


ベル 「.....」


ダスク 「無駄ですよwもうすでに僕のペット

ですからww」


俺達は構えた


ダスク 「いいんですか?wwこれがなくなってもw」


ゴールド 「貴方に使われるなら消えても構わない!」


ダスク 「ちっ....こざかしい真似を...木っ端微塵に

してあげますよ!」



TAG MATCH


Lv6 ダスク・テイカー and Lv4 ライム・ベル

               vs

Lv5 トパーズ・パイレーツ and Lv5 ゴールド・クラッシャー


-------------------------------------------------------------------------
side リン

トパーズ 「俺はベルを殺る!時間稼ぎを!」


ゴールド 「はぁぁぁぁ!」


ゴールドはテイカーに殴りかかる



ダスク 「無駄なことを....パイロディーラー装備

燃えろ」



ゴールド 「とう!」


ここは、世紀末!破壊できるものが多すぎる!


ダスク 「ふん」


いきなり飛び始めたよ!?ずる過ぎる!

           
ダスク 「......戦慄のダークネスストリーム」


心意 戦慄のダークネスストリーム(オリジナル)


パイロディーラーから全てを否定するレーザー光線

を発射



ゴールド 「!?ビルが倒壊!?きゃあ!」


あっぶない!かすり傷ですんだけど....技ゲージ

が溜まった!


ゴールド 「私は....人の願いを否定するなんてゆるさない!!」


ダスク 「どういうことですか?無力なるごみ虫のくせにw」


ゴールド 「......プチン」





さあ、ひざまずきなさい!



心意モジュール 悪ノ娘


ルシフェニア軍を引き入り攻撃

自身は大罪の器ルシフェニアの手鏡を

使い、闇レーザーを発射





ダスク 「無駄なことを...

盗る、盗む、奪う、奪う、

ウバウウバウウバウ」



リリアンヌ 「ものども!攻撃態勢!

やつ首をはねろ!」



レオンハルト 「おおせのままに、

はぁぁぁ!」



ダスク 「ぐっ!」


隊長とダスクが激突した


ダスク 「心意....だと!?うそだ!必殺ゲージ

が減っているはず!なんで、豚といい、ハエといい

こんな芸当を!」


リリアンヌ 「黙れ!わらわを誰だと思っている

!ルシフェニア王国第12代皇女リリアンヌ=

ルシフェン=ドートゥリシュ!豚はわらわの

友人のことか!?許せぬ!焼き殺してくれる!」



強力な闇のレーザーが襲う


ダスク 「同属性だと!?」



リリアンヌ 「ぐっ.....」



ただし、自身が攻撃するとダメージがかかる



ダスク 「.....所詮は....作り物!

プラチナ・チェインに裏切られた気持ちを

思えば....どうってことない!

あいつが僕の全てを奪った

憎しみを!」



リリアンヌ 「なん....ですって.....!」


レイカ....姉....が....ありえない



ダスク 「今だ!はぁぁぁぁ!」



心意 ナイトメア・ブレイク (本人非公認)


虚無の波動を更にシャープな剣にして攻撃




リリアンヌ「きゃあああああああ!」



ドレスごと、武装、下半身を切断する

9割減少


ダスク 「どうですかwどんな姿になっても

僕には勝てないんだよ!」


------------------------------------------------


トパーズ 「チユリ!なんでお前はこんな屑の

下僕になってるんだ!」


ベル 「私は....効率を選んだだけ」


トパーズ 「違う!そんなのならまだ他の人

と組んだほうがましだ!」


ベル 「.....レンには一生分からない」


トパーズ 「俺らは短い間だけど共にした

仲間だろうが!」


ベル 「短いならそれだけの関係だったんじゃない?」


トパーズ 「他人の気持ちをしれよ!ハルもタクもリンも

お前のこと大好きだったんだぜ!?」


ベル 「これは私の意思....3人には関係ない」


トパーズ 「....!リン!クソッごめん....バスターカノン!」


ベル 「.....」



ライムベル 戦闘不能


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ゴールド(解除) 「ぐああ.....」



ダスク 「お前は、ムカつくんだよハエのように

嗅ぎ回しやがって.....まあ、いいですよ....

無制限なら全確定でしたが.....10ポイントで

我慢してあげますよ....これからは毎日直結して

30ポイントしはらって貰いますから.....もしくは

僕に全てのBPをしはらうか....くくっ」



ゴールド 「いやぁ.....」



ダスク 「もう、聞き飽きました。死ね」




ボクは何の為に歌う? 
パラジクロロベンゼン
ただ意味も理解せずに歌う 
パラジクロロベンゼン
そう答え求め走り出した
パラジクロロベンゼン
その先に 辿り着いて何もないと知ったけど
さぁ 歌いましょう 踊りましょう
パラジクロロベンゼン
さぁ  喚きましょう 叫びましょう
パラジクロロベンゼン
犬も 猫も 牛も 豚も みな
パラジクロロベンゼン
さぁ 狂いましょう 眠りましょう
朽ち果てるまで さぁ




ダスク 「!?ぐああああああ!頭が

焼ける!!!!!ぐっ....屑め....!」



ルールがボクは嫌で
ただ縛られたくなくて
だからボクは逃げ出して
後先の事は忘れ
指図されるのが嫌で
少し悪になりたくて
深夜家を抜け出して
夜の街を走り抜け
何の為に生きるのか
ボクは野良猫に話しかけた
猫は何も答えずに
ただ見下した眼でボクを見た
飲めもしないコーヒー飲み干して
曇り空を見上げたんだ
今のボクに何が出来る?
それすらわからない


ダスク 「なぜ.....僕のがあああ!

バリアが効かないんだ!」



ゴールド 「それほど....脳に焼ききれる

ほどの.....衝撃をあんたに語りかけてるのよ

.....罪を償いなさい!」



ダスク 「キサマァァァァ!」



だからボクは歌い叫ぶんだ
パラジクロロベンゼン
その意味も理解せずに 喚く
パラジクロロベンゼン
これでキミは満足出来るの?
パラジクロロベンゼン
掟 規則 破ったらキミは何か変わるの?



心意楽曲 パラジクロロベンゼン


敵個体に闇侵食心意が強いほど

ナーヴギアで焼ききられる衝撃を

受けるシステムも同時に麻痺を

するときがある



そう 誰でもいい ぶちまけたい
パラジクロロベンゼン
悪を叩く 正義ふりかざす
**********
正義盾に ストレス解消
**********
周り止めるボクら気付かない
愚かな行為


この歌に意味はあるの?
この 詩 に意味はないよ
この歌に罪はあるの?
この 詩 に罪はないよ


****に意味はあるの?
****に意味はないよ
****に罪はあるの?
この歌の意味は…****


ダスク 「ぐっ.....しねええええええ!」


顔をぐしゃぐしゃになりながら襲い掛かってくるが....



ダスク 「ぐあああああああ!!!!」



ボクはそして気付く
所詮はすべて偽善なんだと
ボクの生きる価値は何?
野良猫は水に 溺れ死んだ
空になったコーヒー投げ捨てて
闇に覆われた空を見た
今のボクは何をしてる?
それすらわからない
もうなんにもわからない
そしてキミはボクを笑うんだ
パラジクロロベンゼン
そしてボクはキミを突き飛ばす
パラジクロロベンゼン
ボクが正しくてキミは違う
パラジクロロベンゼン
虚無に包まれては消える
ボクが消え去るまで
さあ 歌いましょう 踊りましょう
パラジクロロベンゼン
さぁ 笑いましょう 妬みましょう
パラジクロロベンゼン
ボクもキミも何もかも全部
**********
さぁ 狂いましょう 眠りましょう
朽ち果てるまで さあ


ダスク 「ぐああああああ!」


ポロ.....


ゴールド 「.....!?装備をドロップした!?

......もう....少し...」


ダスク 「!?僕の.....!」



ゴールド 「.....パイロ.....ディーラー.....!」



ダスク 「!!しまっ......」



ゴールド 「ファイヤーーーーーー!!!!!!!!」



WINNER  ゴールド・クラッシャー and トパーズ・パイレーツ


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アリュ子 「.......!来た!住所.....特定.....

BBデータ....発見!......!?学内ネットの

接続時間が少ない!?.....おかしい.....

!!!!これは....初めからこれに

きづけば良かった!子供のくせに.....!

でも、これでコイツの弱点はつかめた.....

電話?....もしもし....ハルくん?....

やっぱりね.....こっちは住所も特定したから

放課後殴りこみにいくわよ.....コイツの自宅に!」


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??? 「チッ、まあ予想内の計算だからいいわww」


能美 「もうしわけありません、姉さん」


加奈子 「まあ、案の定セキュリティも突破されたしぃ....

そろそろこいつらは抹消しないと私にも害がくるわww

明日おそらくこの時間にこいつらが来るわw

私は薄板に連絡するからアンタは下僕に連絡しなさいw

私のアドレスも連絡しておきなさい連携が楽だからw

あとは作戦とおりww」


能美 「了解しました」


出没確立.....99%......

歌姫共を私の舞台から排除してあげるわぁw

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次回予告 タク「能美征二の場所を特定した僕ら....

弱点も見つけた!とうとう追い詰めた能美...

リアルアタック同然の彼だけど、平然な顔で

いる....しかも、彼はこの場で無制限でのサドンデス

5vs1を提案....なんでそこまで首を....?

次回 「突撃!能美家!」次回も、

バーストリンク!」


ここから原作崩壊が始まりますww

ボカロ×AW 34話

すみません....次回予告とは違った内容になります!

時期は能美とリベンジマッチ後、アニメ20話後ですw


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グローバルネットワーク内研究所

俺達は最終手段である能美のニューロリンカー

にアクセスするという無理やりな手段に乗った


レン 「アリュ子....まだ見つからないのか?」


アリュ子 「結構ロックがかったいのですよ...

しかもカモフラージュしながらなんて二人かかっても

難しいんです...」


ニャル子 「すみません...」


真尋 「でも、なんでたかが一人のデータが

ほしいんだ?」


レン 「あいつはちょっと道を

外すと犯罪級のソフトを持ってる

可能性があるです...要するに

医療用薬を違法使用しようとしている

....」


真尋 「犯罪!?でもなんで!」


アリュ子 「それが分からないからです...」


ニャル子 「すみません...私達は徹夜状態なので

落ちます.....」


レン 「お疲れ様です...」


真尋 「僕には何もできないけど....

二人とも頑張って」


二人 「了解」


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十六夜家(チユ以外全員集合)


レン 「さて.....どうすっか...」


リン 「ハックできないんでしょ.....?

たかが中学生なのに....サッちゃんより

凄い人!?」


アリュ子 「うむむむむ....この

セキュリティは彼が作ったとは

あり得ないんですがね.....」


ハル 「くそっ!なんでチユがあいつの!」


レン 「意思か.....なんの狙いがあるんだ.....?

これ以上模索してもどうにもならないけどな」


リン 「だぁぁぁぁ!もう能美ボコって喪失させて

終わりにしようよ!」


タク 「リンちゃん落ち着いて!それだと能美が

リアルばらまく危険性がある!それに二人の

強化外装がなくなる可能性があるんだよ!」



リン 「他人に使われるくらいなら.....!」


レン  「それに心意の技の底が分からない...」


ハル 「可能性ほぼ不可能.....

それにまだ、タクに心意を教えてもらって

ないような気が.....」


リン 「ルカ姉呼べるかな?」


レン 「ボイスレッスンも終わったはず

だし...メールしてみっか....」


アリュ子 「すみません、私はまだ

挑戦したいので.....負けたくないんです

よねwww

うむむむむ.....プロミ

から引っこ抜いた情報のアキバBGの

リンカーのリアルを探してハック

か.....


でも、こんな噂も聞きますね...

正体不明の謎の共通したどす黒い技

を放っている....私は心意だと

断言しますが.....それをホイホイ

使う人が増えているんですよ...

マッチングリストにのらない人の

共通点が闇の心意使い...関係の

可能性が捨て切れません.....」



リン 「あっ!それ私もきいたことがある!

新宿でも大騒ぎらしいよ!」


ハル 「ありえない...師匠の言ってた願いが

こんな欲望になるなんて...!」


タク 「これは....一刻を争うことだね...

能美が心意をバンバン使ったらほしがる

人も増える可能性もでてくるし....」


レン 「来た!5時から、エンジ屋か~あと40分って

とこか.....」


タク 「じゃあ、これからの方針を

決めよう...アリュちゃんはハッキング

僕はルカさんに手ほどき、リンレンは

正体不明の技の調査.....」


ハル 「ちょっ!?僕一人!?」


レン 「プロミと特に仲いいのはお前だろw

まあ、メールしたらすぐに仲間を手配するって

いうメールが.....」


ピーンポーン


ハル 「誰だろう?」


リン 「はーい」


ライダースーツの綺麗なお姉さん

が玄関に来たって、速くねえか?


??? 「レインの仲間....20秒

以内にシルバークロウを連れて行く...」


レン 「名は?」


??? 「ブラッド・レパード...呼ぶなら

レパード縮めるならパドで....事情は

把握済み...秋葉原まで送っていく」


レン 「だとよ、ランデブーを楽しんで来い!」


ハル 「ちょっ!?ランデブーってなんだよ!?」


ガシッ


パド 「20秒過ぎた、クロウを連れて行く...」


ハル 「ぎゃーーー!分かりましたから襟を

掴まないでーーー!」



レン 「じゃあ、行動開始!」


ハル以外 「了解」


アリュ子 「タクとハルはまるで...悲しんでる

きがしたのですが.....それに、3人が帰ったときに

なんとかなりますかね?対策は練ってるはずです」


レン 「俺も、さっきタクにバトルの様子と

ハルとタクが喧嘩したこと...全部聞いた

チユはあいつらの親友だからな...

しかも、学校でもハルはまずい状況に

なってる...」


リン 「新聞部でも、有名でねなんとか

私と仲間のハル非セクハラ説と他の人の

セクハラ説が対立してる感じ」


レン 「どっちにせよ、タイムリミット

あり.....か.....これは戦争だ

全てをかけた戦争、絶対に勝つ!」


2人 「うん!」



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補足 ハルsideは原作をみてくださいw


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Side タク

タク 「どこかな?」


??? 「こっちよ」


タク 「いた!ルカさん?」


ルカ 「ええ、タクム君だっけ?

これは、奢りねwジャンボパフェw

じゃあ、直結する?」


タク 「え?ここだと....」


ルカ 「そうだったねw奥にいきましょ?」


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タク 「....というわけなんです...」


ルカ 「だからね...悔しいでしょ?」


タク 「はい...」


ルカ 「ふふっ.....ちょっと上で

続きを話そうかw」


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上で心意説明中w

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クロック 「さて.....ちょっと頭を貸してw」


シアン 「こうですか?」



クロック 「メモリー・スキャン....」


心意 メモリー・スキャン


記憶をスキャンする


クロック 「ふーん、貴方小学生の

ころに喉突きいじめされたのねw」


シアン 「!!!????どうしてそれを!」


クロック 「心意の応用よw記憶は全部読んだからw

貴方の願い....なんとなく分かったわよ....でも、

決して憎しみに変えないこと....でないとクロム、

あの龍みたいになるわよ?」


シアン 「それはさっきの説明で把握しました....」


クロック 「よろしい.....じゃあ、まずは何よりも

具現化ねw」


彼女は人形を投げた


シアン 「ちーちゃん!?」


クロック 「私の攻撃にこの子を

守ってねw」


!?こんなに弾幕が!!!よしっ!


シアン 「はぁぁぁぁぁ!」


クロック 「首元ががら空きだよ!!!」


!?ぐっ....!?駄目だ...ふさいじゃ、

チーちゃん人形に被弾する!

守るんだ!この僕が、

全てを!みんなの日常を!


クロック 「!!!これは!

その感触、忘れないで!

貴方の可能性を信じて!」


僕はもう、守られる存在じゃない!


守る存在になる!




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次回予告


レン 「どうしたものか、キットの調査中

空飛ぶ火炎放射器と回復アバターのタッグ

が暴れているっていう情報が入った

しかも、あっちから乱入か.....

今度こそ、やつの正体を!

次回!「旋律 vs 戦慄」次回も、

バーストリンク」

ラフ書き?

どうも~天音ですw

ボカロ×AWの主人公アバターを

暇だったので書きました~

ですが....結構揺れてたとこなので

汚いですorz それでもいい人なら

見てくださいw



IMGP0676_convert_20121004212259.jpg


ルーズリーフ+カメラなので更にひどいことにwww

まあ、絵のセンスほぼゼロかつ相当不器用な私を

攻めないでくださいTT

これを元にデザインしてくれる人いないかなー

という夢をみるw

まあ、小説の脳内変換にしてくれると

幸いです...w

では、See you again♪
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